Yokoyoko DIARY

アクセスカウンタ

zoom RSS [ワイン]第3回ティスティングセミナー

<<   作成日時 : 2017/05/18 21:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 大気の状態が不安定な中、運悪く土砂降りの時に出かけていくことになったセミナーだった。
 出されたワインは、白2本と赤4本。
 左から、チリ産のミュスカ、アマリカ/ソノマのシャルドネ、アメリカ/ナパ/ロスカーネロスのピノノワール、チリ産のメルロー61%、CS27%、マルベック:12%のブレンド品、アルゼンチン/パタゴニアのピノノワール、イタリア/シチリアのネロダヴォラだった。
画像


 ワインエキスパート試験に合格するだけなら、外観、香り、味わい、総評を決められた言葉で表現していけばいいが、更に上を目指すためにはもう少し深堀する必要がある。自分で確認した外観の特徴、香り、味わいがどこから来ているのか。温暖な地域か冷涼な地域か。除梗しているのか全房発酵なのか。アメリカンオークかフレンチオークを使っているのか。ブドウの品種に由来するものか、熟成あから来るものか。嫌気的な雰囲気で造られたものか、酸化的な雰囲気で作ったものか。などなどを明確にしていくことが必要だ。

 ワインの特徴をつかむことは大体できてきている。しかし、今述べたようにそういった情報からどの地域でどういった作られ方をしているかに結び付けていくことがまだまだできていない。だから産地の特定まで行きつくことができない。うーん!

 品種当てに関しては、1番目のミュスカと最後のネロダヴォラははずしたが、他の4本は当てることができた。まあ、シャルドネ、ピノノワール、メルローなら、早々外すことはないようになってきたということだ。
 しかし、産地についてはナパのピノノワール以外はかすりもしなかった。

 毎日勉強しないと、ティステイング能力を向上させていくのは難しいようだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
[ワイン]第3回ティスティングセミナー Yokoyoko DIARY/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる