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zoom RSS [ダンス]学生ダンサーのターンプロ後の状況

<<   作成日時 : 2017/04/03 22:21   >>

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 学生ダンスで活躍し、ターンプロした選手について調べてみた。全ての選手を網羅することはできないので、冬の全日本でセミファイナルに入賞した選手で、筆者が知っている選手をリスト化してみた。

画像


 この表を見ると、標準年齢(現役で入学し留年などをすることなく卒業した選手)37歳前後の選手が、競技選手としてのピークを迎えていることがわかる。但しこの表は、スタンダード部門の選手たちのものである。白神淳、池田英由樹、西尾浩一、そして統一チャンピオンの橋本剛などA級選手として活躍している。表に出ていないが、ラテンで、冬全ではチャチャで8位に終わった西井雄紀は、夏の4種目戦で優勝している。
 少し下がると、成田学、室伏宏明、山嵜圭太、小林恒路、新井優斗などなど。
 何と言っても、2008〜2010年にかけて3年連続でファイナル入りし、2009年にはクィックで優勝している若代愼の成績が光る。年齢的には、これからプロチャンピオンの座をうかがう存在だろう。

 しかし、2年連続でファイナル入りしたり、優勝したりしても、プロとなったらその実績が通用しない世界だ。未だA級昇格を果たせず、B〜C級でA級昇格を狙っている選手も数多くいる。素質だけではトップに行けない厳しい世界であることがわかる。

 因みに、現在キンタロー。と組んでJDSFアマシニア世界選手権代表となったロペスこと岸英明は、2008年チャチャで2位となっている。

 冬全の成績で言うと、2004年サンバ、2005年チャチャで2年連続優勝を達成し、4種目戦でも優勝している塩原悠希の成績が一番だが、ターンプロすることもなく、卒業後はアマチュアで活躍し。現在は引退している選手もいる。

 プロとなると、学生時代のパートナーとそのままカップルを継続できるとは限らないし、練習時間の確保などを含め、トップに駆け上がっていくためには強靭な体力と精神力が必要であろう。好きで続けるダンス。1つでも上に行けるように頑張って欲しいと願っている。

 ただ、最近はプロになる選手が少なくなっているような気がする。世間の景気がよくなり、就職事情が改善してきているのも理由の1つかもしれない。

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