テーマ:ワインエキスパート

[ワイン]第4回ティスティングセミナー

 前回に続き、雨まじりの天気の中での開催となった。  今回の講師は、初めての女性。先ごろ行われたソムリエコンクールで4位となった気鋭の若手だ。  出されたワインはこの6本。左から、シャブリ、チリのソーヴィニオンブラン、スペインバスク地方のチコリ、フランスイルレギイのグロマンサン、赤はアメリカのピノノワールが2本。 今回は難し…
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[ワイン]第3回ティスティングセミナー

 大気の状態が不安定な中、運悪く土砂降りの時に出かけていくことになったセミナーだった。  出されたワインは、白2本と赤4本。  左から、チリ産のミュスカ、アマリカ/ソノマのシャルドネ、アメリカ/ナパ/ロスカーネロスのピノノワール、チリ産のメルロー61%、CS27%、マルベック:12%のブレンド品、アルゼンチン/パタゴニアのピノノワー…
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[ワイン]ソムリエ協会のティスティングセミナー第2回

 2回目ともなると、ハードルが高くなってくる。1回目は、シャルドネ、ピノノワール、メルローなどの定番品種が多かったが、今回は今まで味わったことのないものが多かった。  出されたワインは、写真左から白3本、赤3本。 1本目  薄めのライムイエローで粘性も弱い。クリスタルのような輝きもある。一見すると甲州のようだ。香りをかぐと…
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[ワイン]ティスティングセミナーに参加する。

 ソムリエ協会主催のティスティングセミナーに参加してきた。3月から月1回合計6回開催されるセミナーだ。ソムリエ協会は、田崎新会長になって以後、地域別に設置されていた支部を県別に分割しキメの細かい運営を行うなどの新機軸を次々と打ち出している。このセミナーもその一環で、これまではシニアソムリエ/シニアワインエキスパートを中心に開催してきたセ…
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[ワインエキスパート]一次試験と二次試験の合格率(その2)

 昨年末に表記内容をアップしたが、より詳細なデータを入手したので、以下の通り記す。  2015年度:ワインエキスパート試験  申込者数:3,032名  受験者数:2,665名  1次試験合格者数:1,400名  1次試験免除者数:  379名  2次試験受験者数:1,779名  2次試験合格者数:1…
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[ワインエキスパート]一次試験と二次試験の合格率

 ソムリエ協会のHPに、今年度のワインエキスパート試験の合格率が発表になっている。  気になるのは、一次試験の筆記での合格率と、二次試験のティスティングの合格率の比率がどのようになっているかだ。  ソムリエ協会は受験者数と、二次試験合格者数しか発表してくれないのでわからない。  一次試験合格者の受験番号はソムリエ協会の…
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[ワインエキスパート]2次試験対策:模範回答を作る

 まずは、模範解答を入手し、解析することから始めたい。私の場合は、ソムリエ協会に入会した。入会すると、Web上で過去問題及び回答にアクセスできる。2次試験の模範解答を品種や、生産国別に並べた表を作成した。その一例が下の表である。 ピノノワールは、2011~2014年の4年間で4回出題されている。この表を見るといくつかのこと…
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[ワインエキスパート]2次試験対策

 今から、来年の2次試験のことを考えるのは早いと思うかもしれない。私も1年目は、1次試験の出題内容と覚えることの多さに圧倒され、「1次試験に合格しないことには、2次試験に進めない」と考え、とにかく1次試験対策を中心に勉強を進め、2次試験は1次が合格してから考えようという気持ちで、勉強を進めた。  結果的には、「2次試験に合格しないこと…
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[ワインエキスパート] 1次試験の出題傾向を探る

 ここ3年間の、カテゴリー別出題実績についてまとめた。どこに分類すべきか悩ましい問題もあるので、若干の出入りはご容赦いただきたい。 出題数が、100問→110問→130問と年々増加してきているので、各カテゴリーとも1~2問増加している。しかし、酒類飲料概論、フランス、日本、チリ、については問題数の増加割合より出題数が増えている。特…
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[ワインエキスパート]得点力アップの方策(その2)

 ワインエキスパート試験には、オタッキーな問題がいくつか出題される。知っていれば正解できるし、知らなければそれまでという問題だ。それらの問題全ては、教本のどこかに書かれているが、見つけるのが難しいものが多い。  思いつくままに上げてみると、 ① ナパヴァレーの概要   南側はマヤカマス山脈、東側はヴァカ山脈に囲まれ、サンパブロ湾か…
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[ワインエキスパート]得点力アップの方策(その1)

 年明けから、「田辺由美のワインブック」の勉強を始めて1ヶ月経ち、大体一通り目を通したので、「田辺由美のワインノート」を購入して、過去問に取り組んだ。結果は40~50%程度。良くても、60%。とても合格レベルと言われる70%をクリアできるレベルではなかった。  しかし、問題とワインブックに記載されている内容とを比べてみると、ワイン…
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[ワインエキスパート]メドックの格付けを覚える

 受験対策用のテキストブック(田辺由美のワインブック)を入手したら、どうするか。  まずは、一通り目を通す。何が書いているのか。ふんふん、ワインの概論があり、国別のワインが並び、スピリッツ・リキュールときて、料理との相性と続く。  さあ一体何を覚えていったらいいのだろうか。この時点で、いきなり過去問をやってみるという手もある。スター…
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[ワインエキスパート]受験対策の基本戦略

 自分自身の経験から、どのような心構えで臨んだらいいかについて述べてみたい。 1. スタートは速く 1次試験は、8月に行われる。今からスタートしても10ヶ月の準備期間ということになる。私の場合、記憶力がかなり衰えてからのチャレンジだったので、2年前の今頃から受験勉強をスタートさせた。準備期間は長ければ、長いほどいいと思う。 2. …
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[ワインエキスパート]2014年2次試験を振り返って

 前年度との違いは、白ワインは厳密な温度管理を行いたいことから、1本目は試験開始5分前、2本目は試験開始と同時に配るという方法が取られたこと。 香りの特徴の選択肢は、果実、花、木、芳香、化学物質などの項目から、指定回答数を選択するということ。試験内容は、この部分については2~3年前より、模範解答においてこの項目別に模範解答が示されてい…
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[ワインエキスパート]ワインエキスパートへの道

 10月3日は、ワインエキスパート2次試験の合格発表の日だった。何とか合格することができてほっとしている。  思い起こせば2年前、還暦を目前にして、資格取得にチャレンジしようと思い立った。1年間の勉強を経て、コーヒーマイスターの試験には何とか合格したものの、ワインエキスパートのほうは、1次試験は合格したものの2次試験のデギュスタシ…
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