テーマ:フィギュアスケート

[フィギュアスケート]2017-18シーズン始まる

 ISUのチャレンジシリーズ、ロンバルディア杯、USインターナショナルから、今年のシーズンが始まった。  男子は宇野昌磨が319.84点という、羽生に次ぐ歴代2位の高得点で、ロンバルディア杯で優勝。(但し羽生は、歴代1~3位の得点を記録しているので厳密に言うと4位ということになる。因みにその下は、スペインのハビエル・フェルナンデス) …
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[フィギュアスケート]女子シングル:オリンピック3枠獲得を目指して

 3月末から開催される世界選手権に、宮原知子が欠場することとなった。股関節の疲労骨折からの回復が遅れているとのことだ。痛めた場所が場所だけに、来年のことを考えると無理はできないとの判断だ。平昌オリンピックの出場枠を最大の3枠獲得するためには、世界選手権の合計順位を13位以内としなければならない。エース宮原の欠場により、これがいかに厳しい…
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[フィギュアスケート]2017年世界選手権展望

 四大陸選手権が終わると、次は世界選手権だ。3月29日~4月2日にフィンランドのヘルシンキで開催される。  平昌オリンピックの出場枠をかけた大事な戦いとなる。3枠を獲得するには上位2位の順位合計13位以内を確保しなければならない。その点を中心に展望してみたい。 (男子)  羽生、宇野の2枚看板で3枠獲得はまず確実であろう。優勝争い…
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[フィギュアスケート]2016年全日本フィギュア展望

 GPファイナルが終わると、暮れの大一番全日本フィギュアが、今年は大阪で開催される。どのような戦いになるか展望してみた。 (男子)  男子は、羽生と宇野戦いで、ここに割って入れる選手がいない。例年通り、シーズンスタートから調子を上げてきた羽生ではあるが、宇野の逆転が全くないわけではない。4回転を複数回入れるというのは思った以…
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[フィギュアスケート]2016年GPファイナル展望

ことしのGPファイナルは、女子がロシア:メドベージェワ、ポゴリラヤ、ラジオノバ、ソツコワの4人に、日本の宮原、カナダのケイトリン・オズモンンド。昨年と比較するとロシア勢の台頭著しく、ワグナー、ゴールドといったアメリカ勢の不調で、出場メンバーが大きく様変わりした。 男子は、羽生、宇野の日本勢、スペインのフェルナンデス、カナダのパトリック…
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[フィギュアスケート]女子シングルの行方を占う

 ジュニアGPシリーズと同時期にシニアのロンバルディア杯が開催され、こちらのほうは男子が宇野昌磨、女子は樋口新葉が優勝した。ということで、フィギュアスケートのシーズンがいよいよ始まった。  今シーズンの行方を占ってみたい。下の表は、ロシア、アメリカ、日本のGPシリーズ出場予定選手の年齢と自己ベストを比較したものである。  少し前…
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[フィギュアスケート]羽生、宇野頼みの男子シングル

 多士済々の女子シングルに比べて、やや人材不足なのが男子シングルだ。昨年の全日本の成績は以下の通りとなっている。 1位 羽生結弦 21歳 2位 宇野昌磨 18歳 3位 無良崇人 25歳 4位 田中刑事 21歳 5位 小塚崇彦 27歳鵜→引退 6位 山本草太 16歳 7位 村上大介 25歳 8位 日野龍樹 21歳 9位 …
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[フィギュアスケート]競争激化女子シングル

 昨日開催された、ジュニアGPシリーズ日本大会で、表彰台を独占した女子シングル。ただでさえ競争の厳しいところに、さらにジュニア選手が台頭してきて、今年のシーズンは益々目が離せなくなってきた。  新女王となった宮原以下、15歳ながら昨年の全日本2位の樋口新葉、浅田真央。2014年のグランプリロシアで優勝し全日本で2位となってブレークした…
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ラブオンザフロアを見て思ったこと

 ライブの臨場感というのは、たまに楽しむとやめられなくなる。ただ終わって1日経つと、色んなことを考える。  高橋大輔とチャーリー・ホワイト。表現力にかなり差がある。シングルスケーターは、自分しかいないので技術的な見せ場や、芸術性、全てを己一人で表現しなけらばならない。  ペアの場合は、女性を生かすのが男性の仕事。リフト、スパイラル、…
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高橋大輔のラブオンザフロアに行ってきた

 シェリル・バークがプロデュースし、クリスティン・ヤマグチ、メリル・ディビス、チャーリー・ホワイトというチャンピオンスケーターを迎え、真ん中に来るのが高橋大輔となれば、フィギュアファンにはたまらない企画だ。  ダンスとフィギュアの両方が好きな我が家では、見逃せないショーだ。  さすがに高橋大輔。体の使い方がうまい。音楽への感性がスゴ…
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[フィギュアスケート]2016~7GPシリーズの概要

 まだ夏が来ていないというのに、10月21日からスタートする、フィギュアスケートグランプリシリーズの出場者が発表された。男女シングルの日本人選手及び海外の有力選手の出場予定をまとめると、以下のようになる。  昨シーズンジュニアチャンピオンとなり一躍脚光を浴びた本田真凛は今のところエントリーがない。アダルトランキングの順位がそれ…
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[ダンス]高橋大輔出演のラブオンザフロア開催!

 フィギュアスケートの高橋大輔が、ラブオンザフロアというダンスショーに出演するという情報が飛び込んできた。  開催日は、6月30日から1週間ほど。フィギュアスケートのスポンサーとして知られている、木下工務店が提供する。  構成・演出は、シェリル・バーク。米国の人気ダンスショー番組「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ(DWTS)…
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[フィギュアスケート]2016年四大陸選手権男子フリー

 2月21日開催された、四大陸選手権の男子フリー。久々に手に汗握る闘いを見ることができた。  上位5選手の得点内訳は以下の通り。 (基礎点)  ボーヤンジン(金博洋)の100点越えと、宇野の77点台という得点が目につく。ボーは史上初めて、ルッツ、サルコウ、トーループ、トーループのコンビネーションという4種類の4回転ジャンプ…
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[フィギュアスケート]全日本選手権が終わって

 今年の全日本選手権が終わった。  男子は、羽生の前にライバルなく、フリーの後半で転倒しても、首位の座は動かなかった。宇野の2位も予想通り。やっと本来の動きを取り戻した無良が3位。世界選手権の出場枠が2枠に減ったため、代表からは漏れたが、元々昨年の世界選手権での成績で2枠に減らされたのは、無良の不調によるものだったので、やむを得な…
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[フィギュアスケート]2015全日本選手権展望

 いよいよ今週末は、フィギュアスケートの全日本選手権が開催される。男子は、羽生がダントツで他の選手との差が大きすぎて、ただただ演技のすばらしさを楽しむだけだが、女子のほうはそれよりはもう少し見どころがある。  ここ3年間の女子シングルの結果を表にすると、以下のようになる。 また、有力選手のPB:パーソナルベスト、SB…
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[フィギュアスケート]羽生のライバルは

 もはや、一人異次元の演技を披露する羽生に、ライバルとして立ちはだかる選手は果たしているのだろうか。  GPファイナルに出場した選手に加え、米国のアーロン、中国のエン・カン、カザフスタンのゼニス・テンなどが候補に挙がるが、何といっても中国の金が将来的には一番手であろう。  GPファイナルにおける6選手の得点内訳を表にすると、以下…
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[フィギュアスケート]2015GPファイナルフリー

 ショートに続き、フリーでも世界最高得点を更新した羽生の演技。2位となったフェルナンデスも200点越えを達成したが、それをもはるかにしのぐ得点だった。  この二人の演技のいったいどこが違うかを得点結果から検証した。  フリーの総合得点で18点の差が付いたが、技術点の基礎点で6点、GOEで10点の差がついている。  基礎点で…
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[フィギュアスケート]2015GPファイナルショート:羽生の演技のすごさ

 GPファイナルのショートで、羽生結玄が110.95点という世界歴代最高得点をたたき出した。  この得点がどのようにすごい得点か、フィギュアスケートの採点法から検証してみたい。  フィギュアスケートの採点には、満点がある。得点自体は審査員が付けるが、演技要素別に基準となる得点が決められていて、それぞれで満点を獲得することができる…
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[フィギュアスケート]2015年GPファイナル展望

 今週末は、フィギュアスケートの大一番、GPファイナルだ。GPシリーズの結果から男女シングルのチャンピオンを占ってみよう。GPシリーズの結果を表にしてみた。 (男子)  羽生、フェルナンデス、金、3者の争いとみるが、やはりNHK杯での羽生の充実ぶりを見ると、羽生の優勝は間違いのないところ。フェルナンデスは、中国、ロシアと2週…
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[フィギュアスケート]全日本ジュニア

 BSフジで放送された、ジュニア全日本を観た。フリー演技の生放送が中心だったのでやむを得ない面もあるが、男子は優勝した山本選手の演技のみ。女子は、最終Gとその前のG合計12選手の演技を放送したのは、少し不公平な放送内容であった。  しかし、女子の演技を見て、ジュニア層も充実していて、そのエネルギーを感じた。トリプルアクセルや3回転-3…
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[フィギュアスケート]町田樹の引退

 全日本選手権を最後に、町田樹がリンク上で引退を表明した。スポーツ選手として、現役で競技をしている時間より、引退後の時間のほうがはるかに長い。自分のセカンドキャリアを見据えて、着々と準備し、一番いいタイミングを見計らっての引退には、ご苦労様と言いたい。  問題は、スケート連盟の対応だ。世界選手権の代表選考会を兼ねているとはいえ、代…
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[フィギュアスケート]2014年全日本を占う

 GPファイナルが終わったと思ったら来週は全日本選手権だ。4年前前、長野のビッグハットに見にいったと思ったら、今回もビッグハットでの開催。月日の経つのは早いものだ。  男子は、羽生の優勝は間違いのないところで、勝負の帰趨より羽生が300点を超える演技をみせるかどうかが見どころだろう。最も国内戦であるので、どのような点数を出そうとインタ…
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[フィギュアスケート]ジュニアグランプリファイナル

 今週末は、スペインのバルセロナでグランプリファイナルが開催されている。羽生・町田の優勝候補と、無良、本郷の発出場選手が優勝めざして戦っている。  このアダルト部門と同時に、ジュニア部門のグランプリファイナルも開催された。  その結果は、次表の通り。  こちらも出場選手は6名だけの狭き門だ。日本からは、男子2名、女子3名が出場…
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[フィギュアスケート]2014GPファイナル展望

 NHK杯をもってGPシリーズは終了し、GPファイナル出場選手が決まった。GPシリーズの成績を元にファイナルの行方を占ってみたい。 男子シングル  羽生の回復具合にもよるが、町田、フェルナンデス、羽生の3つ巴の戦いだ。音楽がかかっていなければ成功する4回転。逆に言うと、音楽がかかるとタイミングが計れなくなるということなので、この…
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[フィギュアスケート]GPシリーズ前半戦終わる

 全6戦に渡って行われるGPシリーズの前半戦3戦が終了した。男女シングル3位までの成績をまとめると、次の通りとなる。  戦前予想した通り、男子は日本勢、女子はロシア勢が強い。  アメリカ大会で優勝した、町田は昨シーズンから見違えるような上達だ。タイプは違うが、尊敬する高橋大輔のように、全身を使った表現力と、音楽性について世界…
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[フィギュアスケート]GPシリーズ2014の展望

 早いもので、10月下旬から、GPシリーズが開幕する。今年は、オリンピックが終わり、これを機に引退や休養に入る選手が多く、勢力図が大きく塗り替えられるだろう。 男子シングル  高橋大輔の休養、織田信成の引退を受け、今シリーズに参戦する選手は、今のところ次の6選手が予定されている。  羽生結弦、町田樹、小塚崇彦、無良崇人、田中刑…
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社交ダンスとアイスダンス

 アメリカのTVダンス番組、ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ。現在シリーズ18が進行中だが、このシリーズにソチオリンピック、アイスダンスの金メダリスト、メリル・デービース&シャーリー・ホワイト組が参戦している。  この番組では、毎週1組づつ脱落していって最終的にチャンピオンを決める進行方式となっている。  残念ながら、リーダーのホワ…
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[フィギュアスケート]ソチオリンピック女子フリーの結果について

フィギュアスケート女子の競技が終わった。 フリーの採点結果について触れてみたい。 ソトニコワ:3F+2T+2Loでミスがあったものの、ステップ・シーケンスは全てレベル4を獲得している。各演技の出来栄えがよく、GOEで14点を積み上げた。完ぺきな演技と言っていいだろう。 キムヨナ:GOEでの積み上げは12点台とソトニコワに次…
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[フィギュアスケート]ソチオリンピック展望

欧米で開催された、オリンピック出場選手を決める各大会が終了した。主な結果は、以下の通り。 オリンピックではどのような戦いとなるか、占ってみたい。 (男子) 今期不調であった、スペインのフェルナンデスが欧州選手権で優勝。オリンピックにぎりぎり間に合った感じだ。 問題はロシア勢。欧州選手権の結果を見ると、グランプ…
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[フィギュアスケート]鈴木明子の思い

 全日本フィギュアで初優勝した鈴木明子が、優勝後のインタビューで話していたこと。  試合の一週間前に、ジャンプが不調で練習にも行きたくなくなった。その時、普段は試合を見にきたり、スケートのことについて言わない母から、「今は滑りたくないのかもしれないけど、今回は私のために滑ってほしい。」と言われた。この言葉を聞いて力が湧いてきた。リ…
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