[ダンス]今年の統一全日本

ロンドンインターが終わると、いよいよ統一全日本だ。ファイナリストの顔ぶれを占ってみたい。
昨年のファイナリストのうち、ボールルームではJCFの三浦組、JBDF東部の臼井組が引退した。ラテンでは、瀬古組が引退。昨年優勝の金光組はエントリーしていない。また、ファイナル有力候補だった西井組も、臼井組と同様3月のスーパージャパンを最後に引退した。

ということで、ファイナルの席がいくつか空くこととなる。

ボールルームに関しては、橋本組、浅村組は頭一つ抜けていて、この2組で優勝争いを繰り広げるだろう。統一全日本は、ファイナルの席が最大8席となっており、昨年度はボールルームで7組がファイナルに勝ち進んでいる。ファイナルの席を他の競技会と同じ6席とすると、残りの4席を争うことになる。昨年のファイナリスト森脇組、小林組、樋口組に加えて、ロンドンインターライジング準優勝の廣島組、ロンドンインターで良い成績を取った福田組、本多組、若代組が有力なファイナル候補と見る。

ラテンでは、悲願の初優勝を目指す増田組、正谷組、鈴木(佑)組の優勝争いとなるだろう。それに加えて、昨年ファイナル入りした清水組、躍進著しい野村組、安定感のある村田組、一昨年ファイナル入りした10ダンスチャンピオンの瀬内組、森田組もファイナル入りを目指す。
ラテンの優勝争いは、ボールルームより激しくなることが予想される。野村組が一挙にチャンピオンの座に就く可能性もあるのではないだろうか。いずれにしても、ラテンはどの組が勝っても初優勝。こちらの方が見ていてハラハラドキドキする戦いを繰り広げてくれると思う。

優勝賞金は1,000万円。2位でも400万円。ボールルーム、ラテンそれぞれ賞金総額2,000万円のビッグイベントだ。高額賞金を目指して、ベストパフォーマンスを見せて欲しいと願う。

尚、審査員は外人ジャッジ5名、日本人ジャッジ6名と例年同様の構成。日本人ジャッジの審査については、競技会が終了した段階で、公正な審査が行われたかどうか検証してみたいと思っている。

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