[ワインエキスパート]一次試験と二次試験の合格率(その2)

 昨年末に表記内容をアップしたが、より詳細なデータを入手したので、以下の通り記す。

 2015年度:ワインエキスパート試験

 申込者数:3,032名

 受験者数:2,665名

 1次試験合格者数:1,400名
 1次試験免除者数:  379名

 2次試験受験者数:1,779名

 2次試験合格者数:1,200名

 以上より

 申込者数に対する合格率は、
 1,200/3,032=0.395 → 39.5%

 受験者数に対する合格率は、
 1,200/2,665=0.45  → 45.0%

 受験者数に対する1次試験合格率は、
 1,400/2,665=0.525 → 52.5%


 2次試験受験者数に対する合格率は、
 1,200/1,779=0.674 → 67.4%

 前回のレポートでは、前年度1次試験合格で、2次試験不合格の人で、今年度1次試験マ免除で2次試験から受験した人の数がわからなかったため、2次試験の合格率が高くなってしまったが、今回のデータを見ると、3人に1人は、2次試験で落ちるという結果となっており、少し厳しい試験ということができる。概略まとめると、1次試験では半分の人が合格し、2次試験では3人に2人が合格するという試験になっているということだ。


 今年度からは、ソムリエとワインアドバイザーの資格がソムリエという名称に統合されると聞く。

 要するに、ワインのプロとアマの資格という区分になるということだ。このほうが一般的には、わかりやすくなったと思う。


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