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zoom RSS テーマ「ワイン」のブログ記事

みんなの「ワイン」ブログ

タイトル 日 時
[ワイン]シャトーオーブリオン2014 プリムール
[ワイン]シャトーオーブリオン2014 プリムール  1855年のパリ万博に際し、皇帝ナポレオンがメドックのワインの格付けを命じてできたのが、現在のメドックの格付である。1〜5級まで合計61のAOPが格付けされている。この内1級については、1855年当時4つが指定されていたが、100年にわたる努力の結果、シャトームートンロートシルトが1973年に1級に昇格し、現在は、5つとなっている。 ...続きを見る

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2017/06/21 20:42
[ワイン]マルキ・ド・ラ・トゥール
[ワイン]マルキ・ド・ラ・トゥール  マルキ・ド・ラ・トゥール ロワール/ソーミュールのロゼワイン。  最近のロゼは、ピンク色というよりオレンジ色のものが人気になってきている。これもそんな1本。  カリニャン:40%、サンソー:30%、グルナッシュ:30%。メトドシャルマ方式で造られている。  NVではあるが、ボディの利いた味わいに仕上がっている。  グロゼイユやフランボワーズといった、赤系果実の香り。  泡の立ち方は、シャンパーニュと比べると少し弱い。 ...続きを見る

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2017/06/19 21:37
[ワイン]ヴェルディッキオ ディ カステッリイェージ クラシコ
[ワイン]ヴェルディッキオ ディ カステッリイェージ クラシコ  ヴェルディッキオ ディ カステッリイェージ クラシコ DOC ラグレステ 2015年 アルコール度数13% ...続きを見る

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2017/06/16 22:08
[ワイン]第4回ティスティングセミナー
[ワイン]第4回ティスティングセミナー  前回に続き、雨まじりの天気の中での開催となった。  今回の講師は、初めての女性。先ごろ行われたソムリエコンクールで4位となった気鋭の若手だ。  出されたワインはこの6本。左から、シャブリ、チリのソーヴィニオンブラン、スペインバスク地方のチコリ、フランスイルレギイのグロマンサン、赤はアメリカのピノノワールが2本。 ...続きを見る

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2017/06/13 22:08
[ワイン]ジラフカ:ボスニア・ヘルツェゴビナのワイン
[ワイン]ジラフカ:ボスニア・ヘルツェゴビナのワイン  ボスニア・ヘルツェゴビナは、バルカン半島に位置し、古くからのワイン産地だ。多民族が住む地域なので紛争が絶えない。歴史的には、ローマ帝国、オスマントルコ、オーストリア・ハンガリー帝国と支配者は変遷し、チトーがユーゴスラビアとしてこの地域を統合した時期は、政治的に安定していた。1980年チトー死後、ユーゴは分裂し、1995年ボスニア・ヘルツェゴビナが誕生した。首都はサラエボ。オーストリア・ハンガリー帝国皇太子がこの地で暗殺され、第一次世界大戦の契機となった場所でもある。1984年にはサラエボオリン... ...続きを見る

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2017/06/12 21:50
[中軽井沢]新緑の軽井沢:エファのランチ
[中軽井沢]新緑の軽井沢:エファのランチ  今回の軽井沢滞在のハイライトが、このお店にお邪魔すること。ランチ、ディナーともお任せで、メニューもないので、どんな料理が出てくるかもわからない。ただ、前回お邪魔した時は、どの料理もおいしくいただくことができたので、今回はどんな料理が出てくるか楽しみにしていた。  電車で中軽井沢に行ってお店まで歩いたのは、ワインを飲みながら食事をするため。 ただ、メニューがわからないので、グラスワインをお願いすることにした。まずは、ゲベルツトラミネールを注文。この白ワインもライチの香りがする。来美さんでいた... ...続きを見る

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2017/06/10 07:51
[軽井沢]軽井沢で開けたワイン
 [軽井沢]軽井沢で開けたワイン  夕食は、2日間外食せず別荘で楽しんだ。1日目は、借宿東に最近できた中華料理のキッチンシェンの盛り合わせ。2日目はBBQを楽しんだ。どちらも写真を撮るのを失念した。開けたワインは7本。 右から、トスカーナのアンティオリの白。スーパータスカン「ソライア」の生産者が作った白だ。トレッビアーノ、マルヴァジア、ピノ・ビアンコ、ピノ・グリ、リースリングなど多品種を使って作られている。ブレンド品だけあってバランスのいい軽めの味わい。 2本目は有機シャルドネ。オーストラリアのブドウを日本に持ってきて醸造さ... ...続きを見る

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2017/06/09 21:26
[ワイン]ケスター・ヴォルフ ヴァイサーブルグンダー
[ワイン]ケスター・ヴォルフ ヴァイサーブルグンダー  ヴァイサーブルグンダーは、ピノブランのドイツ名。名前から言って、ピノノワールの亜種だ。Qba トロッケン ヴィンテージは2015年。  外観はグリーンがかったライムイエロー。輝きのあるきれいな色をしている。柑橘系の香り。口に含むと、冷涼感を思わせる香りに対して、トロピカルな雰囲気がある。ただ、ドイツ産のブドウは完熟させることが難しく普通に醸造すると酸味が買った味わいとなるので、糖度を残してバランス感を出すという。そこから見ると、そういう意味での甘さが出ているのかもしれない。温暖な地方の凝縮感... ...続きを見る

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2017/05/29 21:39
[ワイン]第3回ティスティングセミナー
[ワイン]第3回ティスティングセミナー  大気の状態が不安定な中、運悪く土砂降りの時に出かけていくことになったセミナーだった。  出されたワインは、白2本と赤4本。  左から、チリ産のミュスカ、アマリカ/ソノマのシャルドネ、アメリカ/ナパ/ロスカーネロスのピノノワール、チリ産のメルロー61%、CS27%、マルベック:12%のブレンド品、アルゼンチン/パタゴニアのピノノワール、イタリア/シチリアのネロダヴォラだった。 ...続きを見る

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2017/05/18 21:27
[平塚]メゾンドH&Mのランチ
[平塚]メゾンドH&Mのランチ  平日のランチタムにお邪魔したが、テーブルはほぼ満席で、残りの1つの席に何とか着くことができた。平塚の人気店と言っていいだろう。新鮮な地元野菜と、低温調理する肉料理が自慢のお店だ。焼き立て食べ放題のパン、前菜、メイン(魚or肉)、コーヒーor紅茶のAセット:1,600円。これにデザートをつけるBセット:1,800円。ビールやワインなどの飲み物をつけるCセット:2,200円と3種類からの選択。  二人ともCセットを選んだ。  グラスワインの赤と白をオーダー。ラングドックルーションのものとの説明... ...続きを見る

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2017/05/15 22:34
[ワイン]サルディーニアのヌラグス
[ワイン]サルディーニアのヌラグス  ドリアノーヴァ サンテス ヌラグス ヴェルメンティーノ 2015年 IGT アルコール度数13% ...続きを見る

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2017/05/13 21:46
[ワイン]イタリアワイン会
[ワイン]イタリアワイン会 知人に集まってもらってのワイン会。イタリア産でやるのは初めてのことだ。  出したワインは、左からフランチャコルタ、ファランギーナ、プリミティーボ、バローロの4本。 ...続きを見る

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2017/05/08 21:35
[ワイン]ヴィーナ・プンタスカラ・プラヴァッツ・マリ
[ワイン]ヴィーナ・プンタスカラ・プラヴァッツ・マリ  プラヴァッツ・マリはクロアチアでグラシェヴィナに次いで栽培面積の多い品種だ。 ...続きを見る

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2017/05/01 15:13
[ワイン]ブルネッロ ディ モンタルチーノ
[ワイン]ブルネッロ ディ モンタルチーノ  ブルネッロ ディ モンタルチーノ アルバイル ボッロ アルコール度数15% DOCG 2008年  イタリアで一番の長熟クワイン。法定熟成期間は62ヶ月。つまり5年以上の熟成が義務付けられている。バローロが36ヶ月、バルバレスコが24ヶ月なのでその長さがわかる。 ...続きを見る

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2017/05/01 10:14
[ワイン]プロセッコ
[ワイン]プロセッコ  アルテア クロエ トレヴィーゾ プロセッコ エクストラドライ DOC アルコール度数11% ...続きを見る

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2017/05/01 10:02
[ワイン]ソムリエ協会のティスティングセミナー第2回
[ワイン]ソムリエ協会のティスティングセミナー第2回  2回目ともなると、ハードルが高くなってくる。1回目は、シャルドネ、ピノノワール、メルローなどの定番品種が多かったが、今回は今まで味わったことのないものが多かった。  出されたワインは、写真左から白3本、赤3本。 ...続きを見る

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2017/04/19 20:39
[軽井沢]軽井沢で開けたワイン
[軽井沢]軽井沢で開けたワイン  今回の軽井沢訪問。夜は別荘でゆっくりしながら、好いワインを楽しもうということにした。  選んだワインは、ルイ・ロデレールのシャンパン、ピュリニー・モンラッシェ、ヴィルネイの3本と、バロン・ド・ロスチャイルドのシャンパンの合計4本。選んでみると、ブルゴーニュとシャンパーニュの組み合わせとなった。 ...続きを見る

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2017/04/12 22:48
[ワイン]ソアヴェ
[ワイン]ソアヴェ  ベリーニ ソアヴェ DOC 2015年 アルコール度数12% ガルガネカ85% トレッビアーノ15% ...続きを見る

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2017/04/06 21:22
[ワイン]クロアチアのワイン ボシップ
[ワイン]クロアチアのワイン ボシップ クロアチアは、イタリア半島からアドリア海を隔てた東側にある国だ。1991年スロベニアとともに、ユーゴスラビアから独立した。アドリア海岸最南部に位置するドゥブロヴニクは、アニメ「魔女の宅急便」や「紅の豚」に描かれる町並みのモデルとなったことで知られている。典型的な地中海性気候の地域といえるだろう。海風はあるが、夏は暑くて乾燥する地で栽培されるブドウを使ってワインを醸造することとなる。    また、1997年より本マグロの養殖を開始し、その大半は日本に輸出されている。国としてはあまりなじみがない... ...続きを見る

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2017/04/03 12:29
[ワイン]トルコのワイン
[ワイン]トルコのワイン  トルコは東洋(オリエント)と西洋(オチデント)が交差する国である。  ローマ帝国時代、コンスタンチヌス1世が、ビザンチンに建設した都市であったが、西暦395年にローマ帝国が東西に分裂してからは東ローマ帝国の首都となった。 ...続きを見る

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2017/03/25 20:39
[鎌倉]御成町タロウの昼定食
[鎌倉]御成町タロウの昼定食  御成町で良いお店を見つけた。その名は「タロウ」。  鎌倉での用事を済ませて少し時間が余ったので、江ノ電和田塚で降りて、鎌倉駅まで歩いてお昼ご飯のお店を見つけることにした。  久しぶりにエスニック料理のワンダーキッチンにでも行こうかとも思ったが、御成通りのワンダーキッチンに行く小道の少し南側にある道を歩いていて、見つけたお店だ。  入口の看板を見ると、日本ワインと和食のお店とある。  昼定食は3種類。本日のお惣菜定食、アジフライ定食、生姜焼き定食。 ...続きを見る

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2017/03/22 20:02
[ワイン]グリューナヴェルトリーナ ランゲン ロイース
[ワイン]グリューナヴェルトリーナ ランゲン ロイース  グリューナヴェルトリーナは、オーストリアで一番栽培量の多いブドウ品種だ。 ...続きを見る

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2017/03/19 19:36
[ワイン]ティスティングセミナーに参加する。
[ワイン]ティスティングセミナーに参加する。  ソムリエ協会主催のティスティングセミナーに参加してきた。3月から月1回合計6回開催されるセミナーだ。ソムリエ協会は、田崎新会長になって以後、地域別に設置されていた支部を県別に分割しキメの細かい運営を行うなどの新機軸を次々と打ち出している。このセミナーもその一環で、これまではシニアソムリエ/シニアワインエキスパートを中心に開催してきたセミナーを、ソムリエ/ワインエキスパートレベルに広げ、東京都大阪で開催するようにしたものである。 ...続きを見る

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2017/03/16 21:23
[ワイン]コルク栓でろ紙ラック
[ワイン]コルク栓でろ紙ラック  前回作ったキッチンマット。コルク栓同士を接着するだけでは強度が弱く、人が乗るたびにあっちっこちの接着部分が取れてしまった。ということで、コルクボードを買って来て、そこに接着したらだいぶ具合が良くなった。 ...続きを見る

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2017/03/12 16:25
[ワイン]ひな祭りとオーバチュア
[ワイン]ひな祭りとオーバチュア  1月に行ったカリフォルニアワインの試飲会の時に飲んで気に入り購入したオーパスワンのセカンドワイン、オーバチュア。孫娘のひな祭りにかこつけて開けることにした。    大きめのグラスに注いでソワリングすると、黒系果実とスパイスの香りがプンプンする。樽から来るヴァニラの香りも。カリフォルニアでありながら、典型的なフルボディボルドー産赤ワインの雰囲気を醸し出している。 ...続きを見る

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2017/03/05 17:10
[ワイン]コルク栓でキッチンマット
[ワイン]コルク栓でキッチンマット  前回のドリップポット用の敷物を作ったが、今回はキッチンマットだ。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:03
[ワイン]オッフィーダ
[ワイン]オッフィーダ  オッフィーダ。イタリアマルケ州のワインだ。州都はアンコーナ。マルケ州は、アペニン山脈とアドリア海に囲まれた、イタリア半島の東側北中部にある州だ。  12世紀に治世を行った神聖ローマ皇帝フリードリッヒ2世は、マルケ州イェージの出身だ。私の好きな作家塩野七生が、2013〜4年に「皇帝フリードリッヒ2世の生涯」を上梓している。彼女の作品は、どれも綿密な調査の上に書かれている。緻密な作風は私の感性によく合っている。 ...続きを見る

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2017/02/25 22:49
[ワイン]リララキス プリト
[ワイン]リララキス プリト  ギリシャ/クレタ島の白ワインだ。クレタ島は、ペロポネソス半島の東南、エーゲ海に浮かぶギリシャ最大の島だ。ミノア文明発祥の地として知られている。紀元前よりワインづくりをしている地域だ。  古代品種で絶滅の危機に瀕していた、プリト種を復活させたワイナリーで産出されるワインだ。  色はやや濃い目のイエロー。トロピカルな雰囲気を醸し出している。香りはそれほど強くなく、洋ナシやパイナップル、ライムなどを感じる。口に含むと、アタックはそれほど強くなく、酸味はほどほどで、ミネラル感もあまりない。飲みやす... ...続きを見る

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2017/02/21 06:35
[ワイン]コルク栓の再利用
[ワイン]コルク栓の再利用  ワインのコルク栓で、すだれを作ったことがある。捨てないで取っておくと、いつの間にかたまってしまう。 ...続きを見る

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2017/02/16 20:49
[ワイン]ルーマニアのワイン
[ワイン]ルーマニアのワイン  ルーマニア。東はモルドバ。北はウクライナ。西はユーゴスラビア、ハンガリー。南はブルガリアに囲まれた、東ヨーロッパの国。東欧諸国では第1位のワイン生産量を誇っている。 ...続きを見る

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2017/02/11 21:25
[ワイン]アモーレ エテルノ
[ワイン]アモーレ エテルノ  「アモーレ」は、インテルの長友が使って有名になった言葉なので、イタリア語と分かる。エテルノは、永遠のという意味なので、「永遠の愛」という名のワインということになる。 ...続きを見る

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2017/02/04 21:15
[映画]ブルゴーニュで会いましょう
[映画]ブルゴーニュで会いましょう  アロースコルトンのプルミエクリュを舞台にした映画だ。  主人公はワイン評論家として成功しているが、実家のドメーヌが破綻の危機に瀕したため、ワイン造りに取り組むこととなった。ここで失敗すれば、ワイン評論家としての地位と、自分が生まれ育ったドメーヌも人の手に渡すということになる。ドメーヌ再生を縦軸に、家族愛やロマンスを横軸に展開していくドラマだ。 ...続きを見る

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2017/02/04 20:53
[軽井沢]来美でワイン会
[軽井沢]来美でワイン会  早6回目となるワイン会。今回は私たちを入れて10名弱の参加者だった。クルミコレクションから選んだワインは、プロヴァンスのピノノワールを使ったロゼスパークリング、オーストラリアエデンヴァレーの2004年もののリースリング、バロッサヴァレーの2010年カベルネソ−ヴィニオン、アルゼンチンメンドーサの1997年カベルネソーヴィニオン、オーストラリア2015年シラーズなど5本。  スパークリングワインは、爽やかな酸味の味わい。リースリングは、長期熟成からくる色の濃さと、スパイシーな味わい。メンドーサ... ...続きを見る

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2017/01/31 22:26
[ワイン]ワインの歴史
 ジョージアがワイン発祥の地であるという話を先日書いた。果実や穀物からアルコール飲料が作り出されたのは、今から1万年以上前かもしれない。穀物からはエール(現在のビール)、葡萄の実からワインが作られたということだ。発掘された古代遺物から、ワイン醸造に関する絵や、甕状の遺物に葡萄の房に見える装飾が施されていたことから、推定されていることだ。時代が少し下ると、古文書の中には、エールよりワインに関する記述がたくさん見られる。 ...続きを見る

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2017/01/23 22:12
[ワイン]ジョージアのワイン
[ワイン]ジョージアのワイン  黒海とカスピ海に囲まれた地域をコーカサス地方という。北コーカサスには、民族紛争で新聞をにぎわすチェチェン共和国や、北オセチア共和国などがあるが、基本的にはロシア領。 ...続きを見る

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2017/01/21 20:31
[ワイン]オーバチュア:オーパスワンのセカンド
[ワイン]オーバチュア:オーパスワンのセカンド   昨年11月に開店した、葡萄屋鶴見店のワイン会に参加した。カリフォルニアワインに絞ったティスティングの会だ。 ...続きを見る

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2017/01/18 21:28
[ワイン]ヘラクレスの血
[ワイン]ヘラクレスの血  ゴファス ネメオス イノス アルコール度数13% ギリシャのワイン  ヘラクレスはギリシャ神話の英雄で、全知全能の神ゼウスの子だ。  彼の生誕の地が、ギリシャ/ペロポネソス半島のネメアであることから、この名がつけられている。  使用するブドウは、地ブドウのアギオルギティコ。厳密に言うと、ネメア生産者組合で生産する赤ワインにヘラクレスの名がつけられているが、このワインもネメア産で、アギオルギティコを使用したものである。一度味わってみたかったワインの1つだ。 ...続きを見る

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2017/01/10 22:00
[ワイン]オールドヴィンテージの甲州
[ワイン]オールドヴィンテージの甲州  グランポレール 甲州 モンイストワール 1999年 アルコール度数11% ...続きを見る

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2016/12/31 14:52
[ワイン]青のスパークリングとシャトーヌフデュパプ
[ワイン]青のスパークリングとシャトーヌフデュパプ  鮮やかなブルーのスパークリングワイン。もちろん醸造技術で、こんな色にはならない。プロバンスで造られていて、色からして夏に飲んだ方がいいように見える。 ...続きを見る

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2016/12/31 14:43
[ワイン]ウィマーラ シラーズ・ヴィオニエ
[ワイン]ウィマーラ シラーズ・ヴィオニエ  オーストラリア、ニューサウスウェールズ、セントラルレンジズ、マジーで産出されたワイン。  シラーズ97%にヴィオニエ3%が混醸されているのは、ローヌ北部のワインと同じつくり方ということになる。ヴィオニエの甘さがこのワインに深みを与えている。シラーズだけで造るとどうしても、タンニンの力強さが強調され過ぎるが、その部分が緩和されているところが良い。シラーズ独特の黒コショウの香りがしっかりする。 ...続きを見る

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2016/12/26 20:39
[ワイン]たかやしろワイナリーのリースリング
[ワイン]たかやしろワイナリーのリースリング たかやしろワイナリーで造られた、白ワイン。このワイナリーは、長野駅から長野鉄道に乗って、信濃竹原駅で下車。中野市竹原にあるワイナリーだ。白はシャルドネ、ソーヴィニオン・ブラン、ヴィオニエなど。赤はカベルネ・ソーヴィニオン、メルロー、カベルネ・フランなど、どちらもフランス系のブドウ品種でワインを作っている。赤ではドイツ系のツヴァイゲルトレーベも。 ...続きを見る

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2016/12/26 20:36
[ワイン]フラスカーティ スペリオーレ DOCG
[ワイン]フラスカーティ スペリオーレ DOCG  2011年にDOCからDOCGに昇格した、イタリア/ラツィオ州のワイン。ブドウ品種は、マルヴァジア。ヴィンテージは、2014年。アルコール度数は13%。    DOCGでありながら、1,000円台で手に入るデイリーワイン。そこがイタリアワインのいいところだ。 ...続きを見る

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2016/12/21 10:16
[ワイン]ヴァルデペニャス グランレゼルバ
[ワイン]ヴァルデペニャス グランレゼルバ  スペイン産の赤ワイン  ヴィンテージ2007年  アルコール度数13% ...続きを見る

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2016/12/15 21:55
[ワイン]ワインショップ 葡萄屋鶴見店
[ワイン]ワインショップ 葡萄屋鶴見店  関内に本店があるワインショップが、鶴見駅に進出してきた。  日本はワインブームのようで、最近家の近くにワインショップがいくつかオープンした。このお店の特徴は世界中のワインを取り揃えていること。ワインの主要生産国というと、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、アメリカ、アルゼンチン、チリといったところだ。個人的には、珍しいワインを探すのが好きなので、これまでクロアチア、ブルガリア、モルドバ、マケドニアといったワインを試して来た。  このワインショップは、ロシア、中国、ブラジル、イスラ... ...続きを見る

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2016/12/13 17:15
[ワイン]飲み比べ
 先週開催したワイン会で、各種飲み比べを行った。 ...続きを見る

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2016/12/07 11:48
[ワイン]ワイン選びの楽しさと難しさ
[ワイン]ワイン選びの楽しさと難しさ  昨日は久しぶりに、自宅近くでワイン会を開催した。 ...続きを見る

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2016/12/04 16:10
[ワイン]白ワインとのマリアージュ
[ワイン]白ワインとのマリアージュ    本日の夕食は、ディップ2種。ヨーグルトとマヨネーズをベースに右側は玉子を、左側はにんにくのすりおろしと、刻みタマネギが入っている。これを、パプリカ、セロリ、キュウリのスティックに付けていただく。  右下は、シーフードグラタン。ホタテ、エビなどを入れたマカロニグラタンだ。バゲットと一緒にいただく。 ...続きを見る

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2016/11/24 14:42
[ワイン]ヴィーネクスポ2016に参加
[ワイン]ヴィーネクスポ2016に参加  東京タワーというと、小学校の遠足以来行った記憶がないので、50年以上も前のことか。その隣にある、プリンスパークタワーで開催された、ワインのエキシビションに参加してきた。  ワインのエキシビションというと、数面前にイタリアワインのガンベロロッソが主催するものに参加したことがあるが、今回のものは、ガンベロロッソのブースが一部分となるほどの、日本最大のワインエキシビションだ。 ...続きを見る

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2016/11/16 17:23
[軽井沢]来美のワイン会:シャルドネとメドック2級など
[軽井沢]来美のワイン会:シャルドネとメドック2級など 今回のテーマはシャルドネの飲み比べ。シャブリ、カリフォルニア、イタリア/ヴェネトのシャルドネを用意した。シャルドネも熟成すると、甘みが立ってきてシャブリといえどもミネラル感が少なくなるのがわかる。カリフォルニアは、外観のイエローが強くボディがその分強めだ。 ...続きを見る

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2016/11/15 13:36
[ワイン]南アフリカ:スワートランド・エル・バンディート・コルテーズ・シュナン・ブラン
[ワイン]南アフリカ:スワートランド・エル・バンディート・コルテーズ・シュナン・ブラン 2008年に設立されたワイナリー:テスタロンガで作られる白ワインだ。南アフリカといえばシュナンブラン。南アではスティーンと呼ばれている。 ...続きを見る

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2016/11/08 16:07
[ワイン]たかやしろファームのピノノワール
 長野駅の物産ショップで購入したワイン。調べてみると、長野電鉄の信州中野と湯田中の間にあるワイナリーのようだ。 白だと、シャルドネ、ソーヴィニオンブラン。赤では、カベルネソーヴィニオン、メルローなど主にフランス系のブドウでワインを造っているようだ。 ...続きを見る

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2016/11/05 20:07
[ワイン]ジェイコブスクリークのロゼ
ジェイコブスクリーク。バロッサ、アデレードヒル、クナワラなどサウスオーストラリアで幅広くワイン造りをしている。  ミニボトルを買ってきて、ブラインドティスティングに使っていたのを思い出す。エチケットに「わ」と書かれたワインを販売している。  作り方は、シャンパーニュのそれをフォローしている。シャルドネとピノノワールを使用して、瓶内二次発酵。使用している酵母もシャンパーニュと同じ。アルコール度数は11.5%と少し軽め。 ...続きを見る

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2016/10/30 08:36
[ワイン]デキャンタージュにカラフェを使う
 デキャンタージュというとこれまでは、左のようなデキャンターを使っていた。1本分のワインが入るデキャンターだと、その日に飲めなかった分の処置に困る。つまり、このデキャンターを置いておくところがない。冷蔵庫に入れるのは場所を取るし、冷蔵庫では冷やしすぎになる。かと言ってワインセラーに入れられるようなサイズでもない。常温でそのまま置いておけばいいかというと、秋や冬は良いが、夏場は外気温が30℃ぐらいあるので、ワインがそこまで温まってしまう。飲む前に冷蔵庫で冷やせばいいというかもしれないが、それでは飲... ...続きを見る

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2016/10/18 08:41
[ワイン]シャトー ラネッサン オーメドック
 シャトー ラネッサン ボルドー オーメドックの赤ワイン。  サンジュリアンの隣で生産されている。 ...続きを見る

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2016/10/16 14:54
[ワイン]トンマージ アドラート アパッショナート
 イタリア トスカーナ州のワイン。  ガルガネカ90% シャルドネ10%  ガルガネカは、ヴェネト州のソアヴェなどに使用される品種だが、トスカーナ南部で栽培したものを使用しているようだ。 ...続きを見る

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2016/10/13 22:26
[ワイン]余市のワイン
 余市と言えば、「まっさん」こと竹鶴政孝がニッカウィスキーを創業した場所として知られている。つまりウィスキーの里だが、ワイン造りも盛んだ。因みに北海道のワイン生産量は、山梨、長野に続き全国3位。 ...続きを見る

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2016/10/07 20:20
[ワイン]シャトーメルシャン 萌黄
 シャルドネと甲州を使用したワイン。エチケットを見ると、なかなかおしゃれなデザインだ。中のワインとのハーモニーを感じさせるようなラベルになっている。 ...続きを見る

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2016/10/02 17:11
[ワイン]ストビ マケドニアホワイト
 前に飲んだ時は、ミネラル感は感じるものの、フレッシュでジューシーで飲みやすい味わいだったのに、今回は香りはあまりせずに、全体に閉じた感じの味わいだった。  チョット冷やしすぎたのかと思い、1日目はあまり飲まずに、翌日に改めてみたら全体のバランスが良くなっていた。 ...続きを見る

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2016/09/28 09:09
[ワイン]カップ ド フォジェール ボルドー
カップ ド フォジェール 2013年 アルコール度数 13.5% ブドウ品種 メルロー85% カベルネフラン10% カベルネソーヴィニオン5% AOC コートドボルドー ...続きを見る

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2016/09/28 08:59
[ワイン] パソ・ダス ブルーシャス スペインのワイン
パゾ・ダス ブルーシャス ミゲールトーレス 2013年 アルバリーニョ  スペインのワイン産地は、リオハのある北部地方、カタルーニャ、バレンシアなどの地域があり、DOCaの産地として有名なプリオラートのある地中海地方、スペインを代表するリベラ・デル・ドゥエロのある内陸部地方、そして一番西側の産地である、大西洋地方の4地域に分かれる。  今回のワインは、スペインのワイン産地としては一番西側のリアス・バイシャスで産出されるものだ。アルバリーニョの高品質ワイン産地として有名な地域だ。  香りの... ...続きを見る

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2016/09/18 14:31
[ワイン]コッリ ピアンチェンティーニ DOC イルヴェイ
 ピノグリを使用したワイン。主要4品種の1つに数えられアルザスを代表するブドウ品種だ。  いわゆるグリ系の品種とは、果皮が赤紫色をしているのが特徴で、山梨の甲州もグリ系品種だ。普通は、白ワインに仕上げられるが、このワインはご覧の通り、ロゼに仕上がっている。しかも、微発泡のフリザンテ。イタリアエミリア・ロマーニャ州で生産されている。有機農法で生産され、酸化防止剤のSO2を一切添加しないワインだ。 ...続きを見る

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2016/09/11 08:42
[ワイン]シャンパーニュ グルエ
 シャンパンと言うと、パリの東、ランス、エペルネ近くの地区に多くのワイナリーが集まっている。  これは、そこから南に位置するトロワの東、コート・デ・パール地区で産出されるシャンパンだ。 ...続きを見る

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2016/09/01 16:50
[ワイン]プィィ フュメ シャトー ファヴレイ
 本日紹介するワインは、  プィィ フュメ シャトー ファヴレイ 2012年 アルコール度数:13.5%  ブドウ品種:ソーヴィニオンブラン ...続きを見る

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2016/08/31 21:28
[グルメ通り]ラ・ロカンタレ・デル・ピットーレのイタリアン
 グルメ通り、離山房の並びにある。徒歩で行けるイタリアンなので、家族で行くときにはよく利用するお店だ。  ジャガイモの冷製スープ。夏らしいスッキリとした味わい。 ...続きを見る

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2016/08/31 10:48
[軽井沢]来美のディナー
 朝とお昼に伺う来美さん。予約すると、夕食も用意してくれる。いつも色々な料理を出してくれるので楽しみだ。  これは、サバとアボガドのディップ。バゲットでいただく。  ポークのディップぐらいしか知らないので、新鮮な味わいだ。 ...続きを見る

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2016/08/30 11:55
[ワイン]コート ド ブルイィ クリュ デュ ボージョレ
 ボージョレと言えばヌーボー。私の大嫌いなワインだ。元々その年のブドウの出来を見るために作ったものが、11月の第3週の木曜日に解禁されるとなり、時差の関係で日本が一番先に味わえるというだけで人気となっているワインだ。ワインと言うより、ブドウジュースの類だろう。 ...続きを見る

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2016/08/21 21:36
[ワイン]アラモス エクストラブリュット メンドーサ
 アルゼンチン産のスパークリングワイン。メトドトラディショナルとなっているので、瓶内二次発酵。使用している品種はシャルドネ70%、ピノノワール30%。ということは、シャンパンと殆ど同じ作り方をしていることになる。エクストラブリュットと言いながら、残糖分は8.9g/L。フランスやイタリアの区分ではブリュットの区分となる。アルコール度数は12.5%。 ...続きを見る

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2016/08/20 20:46
[ワイン]パーチナ トスカーナ イルセコンド
 パーチナ トスカーナ イルセコンド アルコール度数14% サンジョベーゼ。  トスカーナでサンジョベーゼとなれば、キアンティということになるがこのワインは、キアンティとしてのDOCを申請を止めてIGTの認定で市場に出すようになったそうだ。確かに、イタリアワインと言えばキアンティ。昔からの造り手はそれを良しとせず、クラシコをつけて差別化を図るワイナリーも増えたと聞く。  このワイナリーはそれも良しとせず、キアンティの名を捨ててしまったということになる。名前でなく味で勝負ということだ。その心意... ...続きを見る

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2016/08/13 20:30
[ワイン]南アフリカのヴィオニエ
 ヴィオニエと言うとローヌ川北部のAOCコンドリュー、シャトーグリエなどが有名だが、これは南アフリカのワインだ。 ...続きを見る

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2016/07/30 10:47
[ワイン]イル・プーモ 
 本日紹介するワインは、 イル・プーモ IGPサレント アルコール度数:12% ブドウ品種:ソーヴィニオンブラン50% マルヴァジア50% 醸造者:カンティーネ・サンマルツァーノ ...続きを見る

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2016/07/24 21:31
[ワイン]オブセッション
 本日紹介するワインは、 オブセッション シンフォニー カリフォルニア 2013年 アイアンストーン ヴィンヤーズ マスカットオブアレクサンドリアとグルナッシュグリの交配種を使っているということで購入したもの。 ...続きを見る

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2016/07/21 16:32
[ワイン]スパークリングワイン:シャーグレン
 長男夫婦に、お家焼肉に招待された。そこで選んだのが、このワイン。  赤のスパークリング、シャーグレン。南オーストラリア/アデレードのワインだ。肉料理なら赤だが、暑い夏にはスパークリングワインが飲みたくなる。  ブドウ品種は、シラーズとグルナッシュ。アルコール度数13%。 ...続きを見る

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2016/07/20 08:18
[ワイン]モンテマグロ ダニエーレ ピッチニン
 本日紹介するワインは、  モンテマグロ ダニエーレ ピッチニン  2014年 アルコール度数 11%  イタリア ヴェネト州のワインだ。 ...続きを見る

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2016/07/17 16:07
[ワイン]甲州・シュール・リー
 本日のワインは、マンズワインが造っている甲州 シュールリー。シュールリー製法とは、白ブドウの醸造に使われるテクニックで、絞ったブドウジュースと果皮を一緒に漬けこんで、果皮に含まれる成分をブドウジュースに移す製法のことをいう。 ...続きを見る

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2016/07/10 18:42
[ワイン]ソアベクラシコ DOC
 本日紹介するワインは、ソアベクラシコDOC ピエロパン 2014年 アルコール度数:12% ブドウ:品種ガルガネカ ...続きを見る

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2016/07/01 19:55
[ワイン]レッドウッド・ヴィンヤ−ド 
 本日紹介するワインは、  レッドウッド・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニオン  2013年 アルコール度数13%  カリフォルニア ナパヴァレー ...続きを見る

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2016/06/26 21:35
[ワイン]マケドニアのロゼ
 我が家では週に1〜2回ワインを開ける。一度に全部飲むことはあまりなくて、大体2日間で1本開けるというペースになっている。 ...続きを見る

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2016/06/20 19:57
[ワイン]オルトレポ パヴェーゼ 1989年
本日紹介するワインは、オルトレポパヴェーゼ。イタリア ロンバルディア州のDOC。 これまで飲んだワインの中で、一番のオールドヴィンテージだと思う。1989年なので、27年前のものだ。 ロンバルディア州の州都は、ミラノ。サッカーの盛んな地域で、長友の所属するインテル、本田の所属するACミランはここにある。 ...続きを見る

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2016/06/11 21:09
[ダンス]トップへのアプローチ
 トップレベルの選手を育てるには、育成プログラムが必要だと書いたが、ソムリエの世界はそうでもない。  世界ソムリエコンクールは3年ごとに開催される。今年はアルゼンチンで開催され、世界57か国から60名の代表が参加して実施された。  60名の出場者は1次予選で15名にふるい落とされ、準決勝では3名に、決勝に残った3名でチャンピオンが決まる。このファイナリストたちのトップを目指すアプローチは様々だ。  31歳のスウェーデン代表は、生活の場をニューヨークに移しカジュアルなレストランで接客の極意、... ...続きを見る

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2016/06/07 16:36
[ワイン]マケドニアのワイン会
  大倉山のワインショップチェノヴィノさんで開催された、ワイン会に参加してきた。  出されたワインは、左から  ストビ:ルカツィテリ:白  チクヴェス:アレクサンドリア キュベ:ロゼ:ヴラネッツ・メルロー  ストビ:ヴラネッツ:赤  チクヴェス:バローボ:白:グルナッシュブラン・シャルドネ    ルカツィテリは、2015年だったと思うが、ヴィンテージが新しい割には、まったりとした味わい。ステンレスタンク発酵にしては、MLF発酵しているような味わい。シャルドネに似ている。 ...続きを見る

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2016/05/29 10:28
[ワイン]ストビ プチヴェルド
 プチヴェルドというと、ボルドー/メドックの格付けワインに、1〜5%程度使用されている品種だ。  何故、こんな少しだけ混醸しているか調べてみると、この品種は栽培が難しく生産量が高く取れないようだ。  そんなプチヴェルドを100%使用したワインだ。 ...続きを見る

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2016/05/22 10:00
[ワイン]ゴールデンランド フェテアスカ レガーラ モルドバ
 本日紹介するワインは ゴールデンランド フェテアスカ レガーラ アルコール度数 12.0% モルドバのワインだ。 ...続きを見る

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2016/05/20 19:30
[ワイン]レ・ペリエール・オルボア・ロワール
 本日紹介するワインは、ロワールの自然派ワイン、レ・ペリエール 2014年  ワインセラーの中で、横に倒して保管して置いたら、澱が沈んでいるのが見える。色は少しグリーンが立ったイエロー。グラスに注ぐと、細かい泡が立つ。ただ、泡立ちはあまり強くない。  口に含むと、甘酸っぱい酸味を感じる。マロラクティック発酵から来る乳酸の酸味であることが良くわかる。  ムニュ・ピノというブドウ品種を使っているが、シュナンブランの亜種、アルボアのシノニムだ。なるほど、シュナンブランっぽい味わいだ。 ...続きを見る

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2016/05/15 20:53
[ワイン]ヴァルド・ビアデネ プロセッコ
 本日紹介するワインは、 ヴァルド・ビアデネ プロセッコ DOCG フリザンテ アルコール度数:11% 銘柄名:カーサ・コステ・ピアーネ カーサとは、スペイン語やイタリア語で家を意味する。 これは、2009年にDOCGに昇格したばかりのワインで、イタリアヴェネト州ヴァルド・ビアデネの限定された畑(106ha)で栽培されるプロセッコ(グレラ)から作られる、微発泡のワインだ。シュールリー製法で造られているのも特徴の1つ。 ...続きを見る

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2016/05/14 08:19
[ワイン]そらのたねでワイン会
 いつもは、ランチをいただきにお邪魔するそらのたねさん。週末お休みする日にお店を貸していただいて、ワイン会を開催した。参加者は、主催者側を入れて10名。一人に1杯づつ味わってもらうには、参加者数が少し多かったのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/04/30 17:25
[ワイン]マルケ州のワイン
今日紹介するワインは、  ムローラ ウナ ガンバ マルケ IGT 2013年 12% ...続きを見る

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2016/04/22 09:40
[軽井沢]来美でワイン会
 軽井沢訪問の2つ目の目的が、ワイン会の開催。もう4回目になろうか。来美のオーナーさんは、毎回食べきれないほどの料理を用意してくれる。山盛りのサラダ、チーズなどののったプレート、豚肉のコンフィ、きんぴらごぼうなどのお総菜類。太目のミートパスタも。  ワインを飲む前に、食べ物でお腹が一杯となってしまう。今回は、私を含めて10人と少し。1本のワインを全員に飲んでもらうには参加メンバーが少し多い気もするが、軽井沢の参加メンバーは、余り量を飲まれないので、10人でも問題なかった。 ...続きを見る

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2016/04/18 17:28
[ワイン]シャトー デ セザール ルージュ
 シャトー デ セザール ルージュ 2012年  メルロー カベルネフラン AOCベルジュラック アルコール度数14% ...続きを見る

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2016/04/13 23:53
[ワイン]ストッビ:マケドニアの赤ワイン
 少し前に白ワインを紹介したが、今回は赤ワイン。  ストッビ 2014年。アルコール度数13%  ブドウ品種:ヴラネッツ ...続きを見る

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2016/04/06 20:46
[ワイン]モルドバのワイン
  マケドニアに続いて、今度はモルドバのワインを買ってきた。自由が丘でパートに、モルドバマーケットというお店があり、ワイン以外にも、ハチミツやプロポリスなども販売している。 ...続きを見る

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2016/04/06 17:25
[ワイン]オーストラリアのシャルドネ
本日のワインは、 クカトゥーリッジ シャルドネ 2013年 バロッサバレー アルコール度数 13.0% オーストラリア産のワインは、ブランド力が上がっている国の一つだ。バロッサバレーは、オーストラリアでもワインの古い産地として知られている。スーパーなどでよく見かけるのは、ジェイコブスクリーク。少し高か目のワインだとペンフォールズなどがある。  クカトゥーリッジ。この名前はワイナリーのすぐ裏にある山の尾根(リッジ)に、オウム(クカトゥー)が多く住んでいたことから付けられたという。  外観... ...続きを見る

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2016/04/04 12:38
[ワイン]マケドニアのワイン
 時々コーヒー豆を買いに行く、ビーンズショップのスタッフに「この近くにマケドニア産のワインを売っているワインショップがありますよ」と、紹介された。 ...続きを見る

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2016/03/26 11:12
[ワイン]ソムリエ協会の新体制
 2月8日に開催された日本ソムリエ協会の総会において、田崎真也新会長が誕生した。ソムリエとしては、日本で一番著名な人だろう。1,958年生まれなので、今年58歳となる。これに伴って、役員も大幅に若返り、副会長には40代後半から50代前半のソムリエとしてはバリバリの現役が就任した。特に石田博副会長は、昨年度日本最優秀ソムリエを獲得後、アジア・オセアニア最優秀ソムリエの座も獲得し、来月アルゼンチンで開催される世界ソムリエコンクール日本代表となっている。技術部長に選任された森覚も同じコンクールに出場す... ...続きを見る

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2016/03/25 23:43
[ワイン]プリミティーボ・ディ・マンドゥーリア
 イタリアプーリア州のワイン。プリミティーボはアメリカのジンファンデルと同じ品種であることが遺伝子解析の結果わかっている。ジンファンデルというと甘口のデザートワインとして知られていて、プリミティーボもブラックベリーの香りとしっかりしたタンニンの味わいと言われているが、このワインはそうでもない。  色は明るいルビー色で、むしろピノノワールを思わせる。香りも、ブルーベリーやカシスの香りがして、ちょっと違うイメージだ。タンニンはあまり感じずに後味に果実味からくる甘さの残る味わいだ。  但し、樽熟成... ...続きを見る

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2016/03/25 23:38
[料理]サヴォイキャベツのパスタと白ワイン
 日テレのZIPで毎朝放送されている、もこずキッチン。俳優の速水もこみちが数分で料理を紹介する番組だ。だいたいいつも、たっぷりの油で素材を炒めるというか揚げているというか、にんにくを放り込んで塩コショウ、時々ナンプラーやトマトペーストなどで味付け。よくもまあ毎日同じような料理ばかり出してくると思わせる調理法のオンパレードな番組だ。殆ど参考にならない。 ...続きを見る

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2016/03/20 12:35
ひな祭り
 3月3日はひな祭り。我が家も、初孫の2回目のひな祭りを祝った。  ひな祭りの定番は、チラシ寿司。これに、鶏のから揚げ、グラタン、バゲットなどが並んだ。どれも美味い!! ...続きを見る

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2016/03/03 23:27
[ワイン]南アのスパークリングワイン
 南アフリカでワイン造りが始まったのは古く、1600年代のことだ。カリフォルニアやオーストラリアでワイン造りが始まったのは1700年代なので、これらの地域よりも100年は早いということになる。  1669年にはヨーロッパに向けてワインの輸出を始めている。 ...続きを見る

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2016/02/28 16:05
[ワイン]モンフィオリート ヴィーノ フリザンテ
 テーブルワインのスパークリングというと、何といってもスペインのカバだが、これはイタリアのフリザンテ。 ...続きを見る

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2016/02/26 08:38
[ワイン] シチリアのネレッロ・マスカレーゼ
 シチリアはワイン生産量では、ヴェネト、エミリア・ロマーニャなどとイタリアのトップを争っている。白ワインの生産量が多い。  知名度のあるのは、何といってもマルサラ。世界4大フォーティファイドワインイ:に数えられている。  赤ワインでは、ネロ・ダヴォラがデイリーワインとしての生産量の多さを誇っている。 ...続きを見る

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2016/02/19 14:29
[ワイン]オレゴンのリースリング
 本日紹介するワインは、タンカリラ・ヴィンヤード オレゴン エオラ-アミティ・ヒルズ  2009年 アルコール度数:13.0% リースリング100% ...続きを見る

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2016/02/13 20:52
[ワイン]ラディコン スラトニック
 イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の自然派ワインの生産者、スタニスラオ・ラディコンの息子サシャが生産したワイン。  シャルドネとソーヴィニオンブランを使っているのに、グラスに注ぐとオレンジ色をしているという不思議なワイン。  特徴的なのは、白ブドウを使っているのにマセレーションをするところ。マセレーションとは、醸造過程で果皮・種子を果汁に漬けこんで醸造すること。赤ワインの場合は、果皮や種子から色素やタンニンがブドウ果汁に移行するのをねらって行う方法だ。白ブドウの場合もマセレーシ... ...続きを見る

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2016/02/09 22:21
[軽井沢]来美でワイン会
 軽井沢でのワイン会。今回は、インフルエンザに罹ったかたが多く、こじんまりと和気藹々とした会になった。 開けたワインは、クレマンダルザス。ニュージーランド産マールボロのソーヴィニオンブラン、ラングドックルーションのカベルネソーヴィニオンの3本。クレマンダルザスは、スパークリングワインの定番と言っても良い銘柄で、アルザスワインの出荷量の20%以上がこの銘柄だ。  ニュージーランドのソーヴィニオンブランは、一昨年のワインエキスパート試験の時に出題されたワインだ。ハーブの強い香りがして、その香りだけ... ...続きを見る

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2016/02/02 10:43
[ワイン]嘉 スパークリングワイン
 山形県高畠ワイナリーのスパークリングワイン。このワイナリーは1990年創立なのでまだ25年しかたっていない新しいワイナリーだ。ただ、デラウェア、マスカットベリーAと言った日本で良く使用される品種に加えて、シャルドネ、カベルネ、メルロー、ピノブランなど、フランス、イタリアで使用されているブドウ品種も使っている。 ...続きを見る

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2016/01/27 10:25
[ワイン]ポトフとシャブリ
 ワインと合わせる料理は、ポトフ。ウィンナーソーセージ、ジャガイモ、ニンジンなどの野菜類をハーブなどでじっくり煮込んだフランス料理だ。 ...続きを見る

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2016/01/18 12:31
[ワイン]ジビッボ シチリア
 ジビッボは、シチリア島の西部地域で栽培される地ブドウだ。エジプト起源のブドウで、かのアレクサンダー大王が設立した都市アレクサンドリアと関わりがあるといわれている。 ...続きを見る

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2016/01/10 17:12
[ワイン]ドン・フェリックス・ヴィーノ・ブランコ・プレミアム
 スペイン産のワイン。  使用しているブドウは、アイレン、ビウラ  アルコール度数:10.5% ...続きを見る

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2016/01/07 11:50
[ワイン]ヴィーナ・プンタスカラ・プラヴァッツ・マリ
 クロアチアのワイン。  アルコール度数は13%  色は明るいルビー色。  熟したチェリーやプラムのアロマ。牡丹など赤い花の香りも。  軽い。爽やかな味わいのワイン。 ...続きを見る

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2016/01/01 13:30
[ワイン]ペンフォールズ
 ペンフォールズ。南オーストラリアのワイン。  ブドウ品種・カベルネソーヴィニオン、シラー  アルコール度数:14.5%  ヴィンテージ:2009年  ペンフォールズは、オーストラリアでも著名なワイナリーだ。  このワインは、アメリカンオーク樽を使っているだけあって、開けたとたんの香りがスゴイ。  シラー由来のスパイシーさ。ボディとアタックの強さ。 ...続きを見る

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2016/01/01 13:23
[ワイン]コスタディラ・ビアンコ・ヴェネト
 本日紹介するワインは、 コスタディラ・ビアンコ・ヴェネト ヴィーニョ・フリザンテ・ダ・タヴォラ 280slm ブドウ品種:グレラ ビアンケッタ ヴェルディーゾ アルコール度数:11% ...続きを見る

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2015/12/31 10:28
[ワイン]AOCフィトー ラングドック 
 今回紹介するワインは、  AOCフィトー ラングドック  ドメーヌ ド ローランド  アルコール度数:13.5%  ブドウ品種:カリニャン、グルナッシュ、シラー  ビンテージ:2012年 ...続きを見る

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2015/12/28 11:20
[ワイン]ル・ヴァンサン・リカール ローヌ
 クリスマスイブに開けたワインは、 ル・ヴァンサン・リカール ソーヴィニオンブラン100%  アルコール度数12.5% ビオロジカ ...続きを見る

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2015/12/25 22:51
[ワインエキスパート]一次試験と二次試験の合格率
 ソムリエ協会のHPに、今年度のワインエキスパート試験の合格率が発表になっている。 ...続きを見る

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2015/12/24 23:36
[ワイン]ラ・シャス コート・デュ・ローヌ ガブリエル・ニッフル
 今回紹介するワインは、  ラ・シャス コート・デュ・ローヌ ガブリエル・ニッフル アルコール度数12%  ブドウ品種:グルナッシュブラン ブールブラン ...続きを見る

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2015/12/18 21:27
[ワイン]チロ ロッソ クラシコ
チロ ロッソ クラシコ イタリア カラブリア州の赤ワイン 2012年アルコール度数13% ガリョッポ100% ...続きを見る

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2015/12/15 09:19
[ワイン]フリウラーノ
 11月のワイン会の時に開けた、レフォスコで造られた赤ワイン。今回のものは、そのワイナリーで造られた、白ワインだ。  ヴェンキ アレッツァ ヴィーニャ・デル・テンポ フリウラーノ ビオロジカ 12.5%    フリウラーノを産する、イタリアのフリウリ=ヴェネツィア=ジューリア州から、スロベニアをはさんで、ハンガリーがある。ハンガリーには、時のフランス国王ルイ14世に「王のワイン」と称賛された、「トカイ」というワインがある。 ...続きを見る

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2015/12/08 16:33
[ワイン]ドゥ ヴ デ トワ ローヌの赤ワイン
 本日紹介するワインは、ドゥ ヴ デ トワ。ローヌの赤ワインだ。  ローヌの赤と言えば、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、サンソー、カリニャンなどの品種が使用されるが、このワインは、ピノノワールを使って造られている。  製法は、有機農法の一種であるビオディナミ。アルコール度数は、11.5%。 ...続きを見る

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2015/12/01 09:32
[ワイン]ワイン会
 土曜日は、ワイン好きが集まってのワイン会。開けたボトルは、スパークリング1本、白2本、赤2本の合計5本。 ...続きを見る

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2015/11/22 23:52
[ワイン]クロアチアのワイン
 本日紹介するワインは、  ヴィーナ・プンタスカラ ポシップ 2013年 アルコール度数:13.0%  クロアチアのワインだ。クロアチアは、ワイン生産量が世界22位。日本よりはるかに多いが、生産量はあまり多くない。ただ、ワイン造りは紀元前4世紀から始められているので、歴史的には非常に古い。  ハンガリーの南隣の国であるので、グラウフレンキッシュ、オーストリアの影響を受けて、リースリング、ポルトギーサー、ゲベルツトラミネールなどが栽培されている。 ...続きを見る

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2015/11/16 21:39
[ワイン]レアルカステロ ベルデホ
 前回に続き、スペインの、今回は白ワインだ。  スペインはブドウ栽培面積は世界第1位の産地だ。大きく5つの地域に分けられる。スペイン第一の銘醸地の呼び声が高いリオハを擁する北部地方。スーパースパニッシュが知られ、リオハに次ぐDOCaの産地プリオラートのある、地中海地方。 アルバリーニョ産の高品質白ワインが有名な、リアス・バイシャスのある、大西洋地方。シェリートとマラガで有名な南部地方。そして今回のワインが産出される内陸部地方。ここには、リオハ、プリオラートと並ぶスペインを代表する産地の、リベ... ...続きを見る

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2015/11/09 16:56
[ワイン]フラマ・ドール テンプラニーニョ
 独立問題で揺れている、スペイン/カタルーニャ地方のワイン。  カタルーニャと言えば、まずはメッシのいるバルサが思い浮かぶ。ワインで言うと、カバを生産するペネデスや、リオハに次ぐDOCaを産出するプリオラートが有名だ。4人組によるスーパースパニッシュの生産でスペインワインのブランド力を一躍上げた地域としても知られている。 ...続きを見る

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2015/11/06 22:22
[ワイン]ヴーヴ・クリコ
 ヴーヴ・クリコは、1772年シャンパーニュ地方のランスで創設されたワイナリーだ。 ...続きを見る

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2015/11/04 23:08
[ワイン]フェッラーリ
最近、スパークリングワインが好きになって良く飲む。 ...続きを見る

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2015/10/24 12:26
[ワイン]キィウィ・キュヴェ フランスのソーヴィニオンブラン
 ニュージーランドといえばソーヴィニオンブラン。そのニュージランド人が、ソーヴィニオンブランを使って、ロワールで作ったワインだ。ロワールのソーヴィニオンブランというと、セントル・ニヴェルネ地区のプイィ・フュメが頭に浮かぶが、どのような違いがあるのだろうか。 ...続きを見る

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2015/10/18 09:21
[ワイン]パラフィートス・デ・マル
 本日紹介するワインは、 パラフィートス・デ・マル チリ/セントラルヴァレー ソーヴィニオン・ブラン 2014年 アルコール度数13% 緑がかった、濃い目の麦わら色。 パイナップルの香りと味が飛び込んでくる。 ...続きを見る

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2015/10/14 17:36
[ワイン]さくら製作所のワインセラー
 これまでは、6本収納のワインセラーを使っていたが、最近は10本以上のワインをストックすることが多くなってきて、夏場の保存に支障をきたすようになった。ワインセラーに関する知識はあまりないので、色々調べてみたが、最終的にさくら製作所のFURNIELシリーズに買い替えることにした。 ...続きを見る

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2015/10/13 12:37
[ワイン]ビーニャ アデライダ カバ
 本日紹介するワインは、 ビーニャ アデライダ ロペス モナレス ブリュット ナチューレ アルコール度数 11.5% マカベオ 90% バリャレーダ10% ...続きを見る

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2015/10/11 08:18
[ワイン]サン・ゼノーネ トスカーナ・ロッソ
 本日紹介するワインは、  サン・ゼノーネ トスカーナ・ロッソ 2011年 アルコール度数13%  色は明るいルビー色。栓を開けると、ラズベリー、ブラックベリーの香りがする。  グラスに注いで口に含むと、収斂性が強く、鉄っぽさや、血液/肉のような香りがする。腐葉土のようなフレーバーも。まったりした甘さもある。  ブドウ品種は、カベルネ・ソーヴィニオン、サンジョベーゼ、メルローを使用しているとのことなので、それらの品種の特徴がそのまま出ている。  収斂性は、カベルネ・ソーヴィニオンか... ...続きを見る

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2015/10/03 21:15
[ワイン]ヴィラ・ライアーノ ファランギーナ
 ヴィッラ・ライアーノ ファランギーナ IGT 2012年 アルコール度数13%  ファランギーナ100%  ファランギーナは、生産量はあまり多くない、カンパーニャ州で主に産出される白ブドウだ。    外観はグリーンがかった麦わら色。果実で言うと、グレープフルーツ、洋梨、マスカットの香り。花/植物系だと、スイカズラ、ミントの香り。それに、貝殻、石灰の香りが加わる。要するに、結構複雑な香りをしている。  口に含むと、酸味がしっかり。ミネラル感もかなりある。余韻が長い。 ...続きを見る

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2015/09/21 08:28
[ワイン]バルディヴィエソ ロゼ
 本日紹介するワインは、スパークリングのロゼ。 バルディヴィエソ ロゼ ブリュット チリ セントラルバレー ピノノワール70% シャルドネ30% アルコール度数12% ...続きを見る

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2015/09/16 06:31
[ワイン]ウルフ・ブラス シャルドネ
 本日紹介するワインは、 ウルフ・ブラス イエロー・ラベル 2013年 シャルドネ アルコール度数:13.5% ...続きを見る

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2015/09/13 23:03
[ワイン]リーデルのデキャンタークリーナー
 リーデルというと、オーストリアのワイングラスメーカーとして有名で、我が家でも使っている。 ...続きを見る

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2015/09/10 09:34
[ワイン]ファーマーズ オブ ワイン
紙に包まれたワインは珍しい。  イタリアプーリア州のワイン。  ネグロアマーロとプリミティーボの混醸で造られている、赤ワインだ。プリミティーボは、アメリカ産のジンファンデルと同じ品種だ。  プーリア州は、イタリア半島南東部アドリア海に面していて、イタリア半島のブーツのかかとにあたる州だ。  ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州に次いでイタリア第3位の生産量を誇る、ワイン生産の盛んな地域だ。  あまり著名なDOCGはないが、近年品質向上が目覚ましく、その面で注目を浴びている地域となっている... ...続きを見る

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2015/09/09 11:34
[ワイン]ハウメ・セラ・ブリュット・ロゼ
 本日紹介するワインは、スパークリングのロゼ。ロゼは、最近女性に人気のワインだ。  カバは、1,000〜2,000円ぐらいで手軽に手に入るが、コスパはいい。シャンパンと同じ瓶内二次発酵なので、泡立ちが細かくて繊細だ。  使っているブドウも、このロゼは、トレバットとピノノワール。ピノなんかはシャンパンと同じだ。 ...続きを見る

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2015/09/06 06:20
[ワイン]カスティージョ・デ・モントロイ レゼルバ
カスティージョ・デ・モントロイ レゼルバ 2009 アルコール度数:13.5%  モナストレル:50% テンプラニーニョ:50%  外観は、深みのあるルビー色。  輝きもある。  香りは、ブラックベリー、ブラックチェリーがプンプンする。  2009年ヴィンテージと、リゼルバだけあって熟成感の強いワインに仕上がっている。タンニンがこなれていて、緻密でキメが細かく、シルキーとまでは言えないものの、ヴィロードのような味わいだ。  スパイス系の香りはあまり感じないが、コクがあって余韻もほどほ... ...続きを見る

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2015/09/04 05:47
[グルメ通り]ラ・ロカンダ・デル・ピットーレでディナー
 ワイン会の後に、運転代行を頼んだところ20〜30分かかった。来美のオーナーさんによると、その前の日は1時間かかったとのこと。  ということで、その翌日は、運転代行を頼まなくても済むレストランに行くこととした。このお店は、滞在する別荘から徒歩で行けるところにある。グルメ通り、離山房のすぐ近くにある。7月に続いての訪問だ。 頼んだ料理は、左上から、タコとズッキーニのマリネ、ピッカンテ(辛口)のピザ、ペンネ・アラビアータ、ポルチーニのリゾット。 ...続きを見る

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2015/08/30 08:39
[軽井沢]来美でワイン会
 カフェ来美で開催した、2回目のワイン会。  今回は、安曇野池田町にある、サッポロビールが運営しているワイナリーで生産された各限定約1,000本のワイン3種の飲み比べを行った。私たちも含めて、10名ほどの参加で、シャルドネ、シラー、カベルネ-メルローのそれぞれの味わいを楽しんだ。    長野県は、信州ワインバレー構想を推進している。これは県内に4つの地域を設定し(千曲川、天竜川、桔梗ヶ原、日本アルプス)、ワイン産業の育成を図っていこうというプロジェクトで、東御市にはヴィラデストガーデンファ... ...続きを見る

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2015/08/26 11:25
[ワイン]ドルチェット・ディ・オバーダ スペリオーレ 2011
 バローロ、バルバレスコ、白ならガヴィなどを生産する、ピエモンテ州のワインだ。  ワイン名に使用されている、ドルチェット種を使用したワイン。このスペリオーレだけが、DOCGに認定されている。ちなみにスペリオーレとはアルコール度数の高いものに冠される名称だ。  アルコール度数は13%なので、高いといえば高いがそれほどでもない。  生産者は、カーサ・ウォレス ...続きを見る

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2015/08/19 22:19
[ワイン]ソレアレス スペイン 2014
 本日紹介するワインは、  ソレアレス アイレン オーガニック アイレン種100% 2014年 アルコール度数12.5%  スペインは、ワイン生産量第3位だが、ブドウ栽培面積では、第1位のワイン大国だ。 ...続きを見る

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2015/08/18 23:08
[ワイン]グレイマン ブリュ 
 本日紹介するワインは、  グレイマン ブリュ ブランドブラン   ボルドー産のスパークリングは、珍しい。かのワイン漫画「神の雫」に取り上げられたという。  「ブランドブラン」ということは、白ブドウのみで造られている。  発泡酒とするには、いくつかの方法がある。一番良く使われる方法は、瓶内二次発酵方式だ。一次発酵が終わって、澱引きした原酒を瓶詰する際に、糖分と酵母を足して瓶に詰め炭酸ガスを発生させる方式で、加えるものを「門出のリキュール」という。シャンパンやスペインのカバを作るときに用い... ...続きを見る

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2015/08/10 23:26
[ワイン]サヴィニィ・レ・ボーヌ
 本日紹介するワインは、  サヴィニィ・レ・ボーヌ 2011年  ブルゴーニュの赤というと、コート・ド・ニュイ地区のほうが有名で、ジュブレシャンベルタンやロマネコンティなど枚挙に暇がない。  サヴィニィ・レ・ボーヌは、コート・ド・ボーヌ地区にあるAOCで、こちらの地区はコルトン・シャルルマーニュ、モンラッシェと言ったようにどちらかというと白ワインの産地として有名な地区だ。 ...続きを見る

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2015/08/05 06:48
[ワイン]ニュージーランドのピノノワール
 毎日猛暑が続いている。暑い夏には、ついつい白ワインばかり飲んでしまうので、赤ワインの在庫量が増えてしまった。  ただ、こんな季節に飲む赤ワインというと、ピノノワールしか思いつかない。  少し前に、ニュージーランドのソーヴィニオンブランを紹介したが、この赤ワインは同じワイナリーのものだ。  北島の南部ワイララパのマタヒウィ レゼルブ ピノノワール 2012年 アルコール度数は13.5% ...続きを見る

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2015/08/03 21:26
[ワイン]コンコード
 コンコード。北米原産のブドウ品種だ。ヨーロッパ原産はヴィティス・ヴィニフェラ種。北米原産は、ヴィティス・ラブルスカ種と出自自体が違う。以前、初めてマスカットベリーAを飲んだ時「これは、一体何者?」と思ったぐらいに違っていた。他に、ナイアガラ、デラウェアなどがある。アメリカのワイン産地というと、カリフォルニアだが、これらのブドウの原産地は、ニューヨーク州だ。日本では、長野県で主に栽培されている。 ...続きを見る

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2015/07/26 15:10
[ワイン]日本産ワイン2本
 軽井沢滞在中に飲んだ日本産のワイン。小諸産のシャルドネと龍眼の白ワイン。  今日本産のワインに注目が集まっている。特に長野県は信州ワインバレー構想を提唱して、山梨県を抜く勢いでワイン生産量を増やそうとしている。フランス産のシャルドネやカベルネーソーヴィニオン、メルローなどの生産が主だったが、最近は甲州やマスカットベリーAなどの日本固有のブドウを使ったものの生産量も増えている。  左側の龍眼も日本固有の品種だ。原産地はカスピ海沿岸のコーカサス地方と言われているが、別名善光寺種と言われるように... ...続きを見る

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2015/07/21 05:43
[塩沢]ラ・ロカンタ・デル・ピットーレのイタリアン
 滞在場所から、徒歩5分のところにあるイタリアレストラン。昨年できたばかりだが、アルコールを飲みながらの夕食には、便利な場所にある。今回が2回目の訪問。  スタートは、グリーンサラダ、プロシュート、窯焼きピッツァのマルゲリータ、ゴルゴンゾーラのリゾットなど。  リゾットはカリカリチーズが添えられていて、クリスピー感が良い。 ...続きを見る

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2015/07/18 09:53
[軽井沢]別荘でBBQ
 夏になると、タイムシェアしている別荘でやる、BBQパーティ。今年は、宮崎牛の「いちぼ」をツルヤで売っていたので買ってきた。これが美味かった。他には、ホタテ、豚のスペアリブ、トウモロコシ、鶏の骨付きモモなどなど。 ...続きを見る

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2015/07/15 22:31
[ワイン]マタヒウィ・レゼルブ ニュージランド
 ニュージーランドは南緯36〜45度に位置しているので、ブドウ栽培に適した緯度にある国だ。北島と南島からなり、北島にはノースランド、オークランド、ワイカト/ベイオブプレンティ、ギズボーン、ホークスベイ、ワイララパの6か所の産地がある。  産地の規模では、南島のマールボロが圧倒的に大きい。 ...続きを見る

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2015/07/04 22:56
[ワイン]サッサイア
 サッサイア アンジョリーノ・マウレ IGT 2013 アルコール度数 12.5% ガルガネカ:95% トレッビアーノ:5%  イタリア ヴェネト州のワイン  ヴェネトのワインと言えば、白ならソアヴェ 赤ならアマローネ が有名だ。生産量は、イタリアの中では断トツの1位を誇っている。州都ヴェローナは、イタリアワインの首都ともいわれている。DOCGの数も多い。ワインエキスパート試験の時におぼえるのが大変だった。    このワインはソアヴェと同じガルガネカを使っているが、自然農法で作られたもの... ...続きを見る

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2015/07/01 23:41
[ワイン]ペタルマ オーストラリアのリースリング
 ペタルマ リースリング オーストラリア クレアバレー 2013 13.0%  リースリングというと、アルザスやドイツ産のものが有名だ。冷涼地で作られるブドウ品種であるので、すっきりとした味わいが特徴となっている。  このワインは、サウスオーストラリア州クレアバレー産のワインだ。 ...続きを見る

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2015/06/29 21:23
[ワイン]シャトー・ヴュー・ジョルジュ 2005 ボルドー
 AOCボルドー・シュペリュールのワインだ。ボルドーのグレートヴィンテージというと、近年では2009年と2010年ということになるが、長熟タイプのワインでは、飲み頃には早すぎる。2005年もボルドーにとってはグレートヴィンテージの年だ。10年たっていれば、この年のワインが飲みごろを迎えていると言っていい。 ...続きを見る

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2015/06/25 11:49
[ワイン]ロヴィコ ガムザ ブルガリアの赤ワイン
 ロヴィコ ガムザ 2012 アルコール度数13.5%  色は明るいルビー色。香りは、今ちょうど市場に出てきた、チェリーの香り。  口に含むと、スパイシー。 ...続きを見る

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2015/06/23 12:25
[ワイン]ヴィーナ・ピラッチュ・オクラヤック:クロアチアのワイン
 軽井沢のスーパーツルヤで売っている、クロアチアのワイン。  土着品種の、ルカタッツとポシップという聞いたことのないブドウ品種で造られている。  アルコール度数:12%  ヴィンテージ:2013年  スクリューキャップを開けると、強いハーブの香り。グリーンがかったライムイエロー。酸味と甘みのバランスが良い。ソーヴィニオンブランより飲みやすい。8〜10℃に冷やしても、14〜16℃ぐらいの温度でも飲みごろだ。 ...続きを見る

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2015/06/14 19:53
[ワイン]クレマンダルザス
 クレマンダルザス。 アルザス地方の「クレマン」ということになる。  「クレマン」とは、「グラスに入れたワインの表面がクリーム状の泡でおおわれる」意味でつかわれる単語だ。  フランス人は、実はスパークリングワインが好きで、シャンペンの産地シャンパーニュ地方の生産量は、ボルドー、ローヌに次ぐフランス第3位だ。  このクレマンダルザスも、アルザス地方の生産量の21%を占めていて、アルザスで一番売れているワインということになる。ブドウ品種はピノブラン。アルコール度数12%。  色はイエロー。ク... ...続きを見る

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2015/06/10 10:12
[ワイン]ヴィーナ・ペリエ・グラシェヴィーナ
 クロアチアの白ワインだ。アルコール度数は12.5%。収穫年は2013年。クロアチアは、白ワインの生産量の多い国として知られており、その中でもグラシェヴィーナは一番生産量の多いブドウだ。  緑がかったライムイエロー。ライム、青リンゴといった香りがする。  口に含むと、リンゴ酸から来る強い酸味を感じる味わい。後味に、スパイシーさが残るところが面白い。そういう面から、少し複雑な味わいをしている。フランスのマルサンヌに似ていると言った人がいるが、クロアチアはアドリア海を隔てて、イタリアに対峙してい... ...続きを見る

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2015/06/07 12:46
[軽井沢]軽井沢でワイン会
  軽井沢でカフェをやっている友人からの依頼で、ワイン会をやることになった。店主さんの集めたワインコレクションから選んで、8人ほどの参加者に楽しんでもらうという趣向だ。  選んだワインは、口開けのスパークリングワインに、イタリアの微発泡ピニョレットのフリザンテ。白はシャルドネを中心とした飲み比べということで、2007年のシャブリ、オーストラリアクヌンガヒルの2005年という10年物。シャルドネよりトロピカルフルーツ感のあるラングドックのヴィオニエを使ったもの。 ...続きを見る

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2015/06/05 07:38
[ワイン]ワイン会
 先日ワイン好きな人が集まって、ワイン会を開催した。  右から、クレマン・ド・ロワール モンムソー スパークリング  タルゴヴィシテ ソーヴィニオンブラン ブルガリア  オラホヴィツァ クロアチア  コート・デュ・ローヌ  シャトー・ゴブレ ボルドー  ブルガリアとクロアチアのワインは珍しい。  スパークリングワインは、シュナンブランを使っているが、「クレマン」というだけあって、泡がクリーミーですっきりとした味わいだ。  ブルガリアのソーヴィニオンブランは、リースリングの... ...続きを見る

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2015/05/29 09:16
[ワイン]ヨゼフ・ドラーテン ドイツワイン
 本日紹介するワインは、 ヨゼフ・ドラーテン  ミューラー・トゥルガウ オーガニック ラインヘッセン産 アルコール度数12%  ラインヘッセンは、ドイツで最大のブドウ栽培地として知られた地域。  ミューラー・トゥルガウは、リースリングとマドレーヌロイヤルを掛け合わせて作られた品種で、ドイツでは栽培量第2位。  ということは、ドイツでは最も一般的なワインということが言える。  外観はグリーンがかったライムイエロー。微発泡。見た目通り、ライムの香りがプンプンする。  口に含むと、... ...続きを見る

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2015/05/27 16:46
[ワイン]ボルドーの白:シャトー・レ・テュラリィー アントル ドゥ メール
 アントル ドゥ メール地区は、格付け赤ワインで有名なメドック地区の上流、ガロンヌ川とドルドーニュ川にはさまれた場所だ。「アントル ドゥ メール」は、フランス語で「2つの海の間」の意味である。ボルドーでは、珍しい白ワインの産地として知られている。 ...続きを見る

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2015/05/21 12:56
[ワイン]タルゴヴィシテ・ブルガリアのワイン
 ブルガリア産のワイン。国別生産量は世界20位とそれほど多くはないが、生産量は20年前に比べ4倍に増えてきているワイン新興国だ。 タルゴヴィシテ リースリング 2013年 アルコール度数12% ...続きを見る

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2015/05/17 19:22
[ワイン]プラネール・ド・サンジャン
 プラネール・ド・サンジャン  AOC コート・デュ・ルーション 2012年 アルコール度数14% シラー、カリニャン、グルナッシュ ...続きを見る

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2015/05/12 20:21
[ワイン]クロスローズ:マイルストーンシリーズ
クロスローズ:マイルストーンシリーズ 2014年  アルコール度数:12.5%  ソーヴィニオンブラン:100%  ニュージーランド産 ...続きを見る

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2015/05/10 08:35
[ワイン]アルボアの赤
 本日紹介するワインは、 アルボア/ルージュトラディション12 ドメーヌ・ヴィエ アルコール度数:12.5% トゥルソー:45% ピノノワール:45% プールサール:10% ...続きを見る

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2015/05/05 10:07
[ワイン]アルボアの白 ジュラのワイン
 ジュラ地方というと、スイス国境のジュラ山脈の麓に広がる地域で、生産量はフランスの中で一番少ない地域だ。  ヴァン・ジョーヌのシャトー・シャロン、ヴァン・ド・パイユなど他では見られない、特殊なワインを造る産地として知られている。ここのAOPといえば、今回紹介するアルボア、レトワール、クレマン・デュ・ジュラ、シャトー・シャロンの4つぐらいしかない。  このアルボアは、シャルドネ60%、サヴァニャン・ブラン40%で造られ、ヴィンテージは2011年、アルコール度数12.5%というスペックだ。有機ワ... ...続きを見る

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2015/04/25 21:30
[ワイン]王様の涙 スペインのワイン
 スペイン産のワインでは、日本で最も販売量の多いテーブルワインだ。ミートソースを作るのに使い、半分余ったので、一緒に飲むことにした。  ガルナッチャ(グルナッシュ)、モナストレル(ムールヴェードル)、テンプラニーニョを使っている。グルナッシュ、ムールヴェードルという、フランスワインでは南の地域で醸造するミディアムボディのワインに使用される品種をつかっているので、このワインもライトテーストで飲みやすい。  外観は、明るいルビー色。ラズベリーや4ブルーベリーの香り。樽香はない。酸味も、苦味も穏や... ...続きを見る

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2015/04/22 19:36
[ワイン]シャトーメルシャン甲州 勝沼
 日本のワインというと、軽井沢に行くのが好きなので、これまでほとんど長野県産のものしか飲まなかった。長野県には千曲川ワインバレー構想というのがあり、4つの地域に分けてワイン産業を育成しようとしている。  とはいうものの、日本のワイン生産量第1位は山梨県。長野では、メルローやシャルドネと言ったヨーロッパ系品種が主に生産されている。日本の地ブドウと言えば、山梨で生産されている「甲州」の名が上がる。世界で一番評価されている日本産の品種と言っていいだろう。    今回紹介するワインは、シャトーメル... ...続きを見る

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2015/04/19 10:42
[ワイン]ロメイラ・レゼルバ
ロメイラ・レゼルバ DOP アレンテージョ アルコール度数13.5% 2011年 ブドウ品種:アラゴネス、トリンカディラ、アリカンテ-ブシュー  アレンテージョは、ポルトガル南部のワイン生産地。7か8の地域が統合してできたDOPだ。大陸内部に入っている地域だが、大陸性気候と、海洋性気候の両方が入り混じっている地域だ。アラゴネスは、スペイン産のブドウ品種テンプラニーニョの別名だ。3種類のブドウを混醸させた造りになっている。 ...続きを見る

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2015/04/16 08:51
[ワイン]オーストラリアのピノグリ
 本日紹介するワインは、スティッキー・ピグ。エチケットに豚の絵柄が書いてある、オーストラリアのワインだ。生産地はニューサウスウェールズ州。オーストラリアワインの3分の1を生産する州だ。ペッパー・ツリーという生産者が生産している。アルコール度数は9.5%と低い。 ...続きを見る

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2015/04/15 06:02
[ワイン]アルザスのシルヴァネール
 本日紹介するワインは、アルザス シルヴァネール ドメーヌリエッシュ 2013年 アルコール度数12%  アルザスにワインというと、なで肩で細身のワインボトルが目に浮かぶが、このワインボトルはブルゴーニュっぽいというか、普通の形をしている。  容量が1リッターなので、細身にはできなかったのかもしれない。  ドメーヌ・リエッシュは、ビオロジックワインの生産者として知られている。  外観は、グリーンがかったイエロー。ガラス瓶を通して、オリが沈んでいるのがわかる。  フルーツの味と香りがプン... ...続きを見る

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2015/03/29 20:08
[ワイン]田崎真也の挑戦
 BSのインタビュー番組と、ソムリエ協会の会報で田崎真也のソムリエコンクールへの挑戦について知ったが、表面から見える温和な顔からは想像もできない努力を積み重ねていた。 ...続きを見る

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2015/03/26 08:44
[コーヒー]ビーンズショップへのお願い
 色々な種類のコーヒー豆を買ってきて、その違いを飲み比べるのが好きだ。但し、ビーンズショップに行って銘柄を選ぶのに苦労する。コーヒー豆には、例えばグアテマラ産サンタカタリーナ農園など、生産国と農園名を記されているものが多い。説明書きにも、カカオ、チョコレートの風味、芳醇な香り、といったことが示されている。まあそうなんだろうが、それだけの情報で味わいを想像することは難しい場合が多い。パナマエスメラルダ農園のゲイシャは、ブルゴーニュのロマネコンティのようなものなのでわかる。コーヒーの味わいは、生産国... ...続きを見る

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2015/03/24 12:21
[ワイン]ランゲ
 本日紹介するワインは、  ランゲ DOC フォルタナフレッダ社 2012年 ネッビオーロ アルコール度数13.5% ...続きを見る

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2015/03/22 19:30
[ワイン]ピュリニー・モンラッシェ
本日紹介するワインは、 ピュリニー・モンラッシェ アルベール・ビション 2011年   ブルゴーニュの白といえば、これまでシャブリやマコンは飲んだことはあるが、たまには良いだろうということで、モンラッシェを買った。  ピュリニー・モンラッシェは、ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌの至宝。白ワインの中の白ワイン。  世界で最も偉大な白ワインとして知られているが、三銃士を著した、かのアレクサンドル・デュマが「ひざまずき脱帽して飲むべし」と称えたことで知られている。キンメリジャン石灰質土壌か... ...続きを見る

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2015/03/18 22:32
[ワイン]アン・プチ・コイン・パラディス
 あまり聞いたことのない名のワインだ。  六角橋のふれあい通りに出来たワインショップで購入したもの。ビオワインだけを取り扱っているという珍しいお店だ。このワインは、エチケットにペティアン・ナチュレールとある。ペティアンとは、2気圧程度の微発泡ワインを示す。店主の言によると、ボージョレ地方で生産されるワインで、ガメイを使って、ビオディナミ製法で造られている。アルコール度数は5%なので、ビールと同じ程度だ。栓は、コルクやスクリューキャップではなく、瓶ビールに使用する形のものが採用されている。外観は... ...続きを見る

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2015/03/07 17:59
[ワイン]ラ パッション ブラン
 エチケットデザインの面白さに惹かれて購入したワイン。 ...続きを見る

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2015/03/04 08:43
[ワイン]コート・デュ・ローヌ レ プラド
 今日紹介するワインは。 コート・デュ・ローヌ レ プラド 2004 グルナッシュ カリニャン シラー 13% ドメーヌ・マズール  フランスワインというと、ボルドー、ブルゴーニュが有名だが、ブドウの栽培面積やワインの生産量で言うと、ローヌが2位の規模を誇っている。ちなみにワイン生産量の順位は、ボルドー、ローヌ、シャンパーニュ、ブルゴーニュ、ラングドック・ルーションと続く。ということでローヌは、ワイン生産の盛んな地域だ。  AOCでいうと、白ではコンドリュー、シャトーグリエ、赤だとエルミ... ...続きを見る

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2015/02/19 22:18
[ワイン]アリアニコ・デル・ヴィルトゥレ
 少し前に、イタリア/バジリカータ州の白ワインを紹介したことがあったが、今回は同じバジリカータ州の赤ワインだ。 ...続きを見る

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2015/02/16 20:44
[ワイン]アルザスの白
 先日、東急東横線の白楽駅近くにある六角橋商店街を歩いていたら、ワインショップが新規開店しているのを見つけた。  フランスとイタリアの有機ワインを取り揃えているとのこと。私自身、有機だ無機だということにはこだわっていない。パンでも、バターは使っていませんとか、ケーキでも有機のほうのものしか使っていません、ということを売りにしているものが増えてきている。大事なのは、美味しいかどうかということである。但し、ベーキングパウダーがプンプンするようなパンは美味しくないし、甘すぎるケーキもごめんだ。 ... ...続きを見る

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2015/02/12 17:18
[ワイン]テラーレ・カラトラジ
 テラーレ・カラトラジ IGP 2013年 13% シチリア州/イタリア ネロダボラ(70%)、サンジョベーゼ(30%)  シチリアは、地中海に浮かぶ島で、地中海の中で最大の面積を有している。シロッコと呼ばれる風が吹き、比較的寒暖の差の大きい地域で作られるブドウを使用するので、凝縮感の強いワインができる。 ...続きを見る

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2015/02/10 16:22
[ワイン]プーリア州のワイン:ファンティーニ・ファルネーゼ
 本日紹介するワインは、ファンティーニ・ファルネーゼ IGP 2013年 アルコール度数14% プリミティーボ種 赤。  プーリア州は、イタリア半島の東側、アドリア海に面していて、ブーツの靴に見立てると、ヒールの部分にあたる州だ。  ワイン生産量は、ヴェネト州、エミリア・ロマーニャ州州に次いで第3位と、ワインの生産が盛んな地域だ。  赤だとネグロ・アマーロ種も有名だが、プリミティーボも良く使われる。「プリミティーボ」、英語で言うと「プリミティブ」。「原始的な」という意味から言って、「古代品... ...続きを見る

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2015/02/04 13:13
[ワイン]浅間メルロー
 長野県産のワイン用ブドウ品種というと、メルローが有名だ。2012年4月10日、日英首脳会談が行われ、終了後に夕食会が開かれた。キャメロン首相は和食の大ファンであったため、用意された料理は和食と相成った。民主党野田首相がこれに合わせるワインとして選んだのが、桔梗ケ原メルローだった。外国の要人を招いての晩餐会で日本産ワインが供されたのは、多分これが初めてのことであったと思う。大体は、フランス産のワインが出され、白ならばブルゴーニュのモンラッシェ、赤ならばボルドー/メドックの格付けワインかブルゴーニ... ...続きを見る

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2015/01/26 08:32
[横浜]ラフォンテのランチ
 先日、ある記念日だったので、前から行きたいと思っていた、イタリアンレストランにお邪魔した。横浜駅西口から徒歩で15分ぐらいのところにある。環状1号を西へ。楠橋入口という交差点のすぐ近く。  ランチセットは、前菜の盛り合わせとパスタ、コーヒーのセットだが、今回は前菜の盛り合わせと、パスタ、肉/魚料理を合わせてオーダーした。 前菜の盛り合わせ。紫大根や、卵焼きなどの盛り合わせだ。フォカッチャは、パンのようでパサパサしていた。水分が足りないというか、しっとり感がないのが残念。 ...続きを見る

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2015/01/17 08:29
[ワイン]オレリアの白
 先日赤ワインを紹介したオレリアの白ワイン。こちらもなかなかいけるワインだ。色はグリーンがかったライムイエロー。外観からは、ボディの強さを感じさせるが、アルコール度数が11.5%と低いので口当たりが良い。ドイツワインのような、残糖感を思わせる甘さではなく、マロラクティック発酵をさせているような甘い乳酸の味がする。「アンズの香り」とエチケットには書いているが、パイナップルのような甘酸っぱさを感じる。 ...続きを見る

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2015/01/16 20:51
[ワイン]カスティーロ デ オレリア
 カスティーロ デ オレリア DO。スペイン、ヴァレンシア地方のワインだ。  アルコール度数12%。テンプラニーニョ、ボバル、ティントレラなどを使っている。  外観は、明るいルビー色。ピノノワールを思わせる色合い。  イチゴ、ラズベリーの香りがする。ジャムのような甘さも。  口に含むと、爽やかさを感じる。テンプラニーニョを使っているのにタンニンはほとんど感じられず、甘さと酸味のバランスのいいワインだ。 ...続きを見る

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2015/01/08 13:00
[ワイン]アイレス・アンディノス・シャルドネ
 本日紹介するワインは、 アイレス・アンディノス・シャルドネ 2013年 アルコール度数13%  アルゼンチン/メンドーサ州のワインだ。アルゼンチンは、ワイン生産量世界5位。意外かもしれないが、アメリカに次ぐ生産量を誇っている。 赤は、この前紹介したマルベック、ボナルダ、カベルネ・ソーヴィニオンなどが主要品種で、白はペドロ・ヒメネス、トロンテス、シャルドネと続く。  メンドーサ州は、アルゼンチンのワイン生産量の75%以上を生産している地区だ。 ...続きを見る

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2015/01/06 15:29
[ワイン]ワイン5本
 先週末、ワイン好きの仲間が集まって、ワインの会を開いた。  その時開けたボトルは5本。左から、ランブルスコ(フリザンテ:アマービレ)、フラスカーティ(マルヴァジア)、サッソアローロ(サンジョベーゼ・グロッソ)、ヴィネア(コルヴィーナ・ヴェロネーゼ)、アイレス・アンディノス(マルベック/アルゼンチン)。  最後の1本以外はいずれもイタリア産だ。  こうやって、色んな品種と生産者のものを飲み比べると、色々なことがわかる。ブドウ品種で選べば、どのような味わいかある程度予測はつくが、生産者によっ... ...続きを見る

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2014/12/30 11:52
[ワイン]ピボリ ビアンコ バジリカータ州のワイン
 本日紹介するワインは、 ...続きを見る

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2014/12/10 23:07
[ワイン]塩尻メルロー ミュゼ ド ヴァン
 本日紹介するワインは、 ...続きを見る

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2014/12/09 10:15
[ワイン]テラーレ カタトラン カタラット
本日紹介するワインは、 ...続きを見る

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2014/12/02 08:33
[ワイン]コマンドリー デュ ムーラン ボルドー
本日紹介するワインは、 コマンドリー デュ ムーラン R11 ボルドー 2011年産 アルコール度数13% メルロー85% カベルネ・ソーヴィニオン 15% ...続きを見る

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2014/11/22 06:18
[ワイン]コルクでのれんを作る
 コルク栓を捨てずに集め始めたのは、いつの頃だったか覚えていない。  いつの間にかたまってきて、場所を取るようになってきたので、何かにリユースしようと考えた。  鍋敷きとかインテリアなど、ネットで調べると色々出てくるが、どうもしっくりこない。最終的に、のれんを作ることにした。  つなぎの小さな金具を買ってきて、1つずつ繋いで行く地道な作業。通る時のことを考え、アーチ形に仕上げた。トータルで200個弱は使っただろうか。いつの間にか、こんなにワインを飲んでいたのかと思うと、少しぞっとするが、ま... ...続きを見る

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2014/11/16 15:53
[ワイン]ヴィラ コルナロ ソアベ 2012
 イタリアを代表する白ワインは、ピエモンテ州のガヴィと、今回紹介するヴェネト州のソアベだと思う。 ...続きを見る

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2014/11/14 18:42
[ワイン]サルタレッリ クラシコ
 本日紹介するワインは、  サルタレッリ クラシコ ヴェルディッキオ デル カステッリ イェージ DOC 2013 アルコール度数13% 白  イタリア半島を縦断するアペニン山脈の東側、アドリア海に面したマルケ州のワインだ。  外観はグリーンがかったイエロー。粘性は白にしては強い。いかにも温暖な地域だ造られた雰囲気を醸し出しているワインだ。  口に含むと、柑橘系の酸味から暖かい地域のフルーツに香りが変化していく。  甘さを感じる酸味が余韻に長く残る。  魚料理と合わせるというより、豚... ...続きを見る

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2014/11/02 06:34
[ワイン]リーニュ・ド・ヴィー 2008 マディラン
 本日紹介するワインは、 リーニュ・ド・ヴィー タナ100%  アルコール度数 12.5% マディラン ...続きを見る

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2014/10/25 18:50
[ワインエキスパート]2次試験対策:模範回答を作る
 まずは、模範解答を入手し、解析することから始めたい。私の場合は、ソムリエ協会に入会した。入会すると、Web上で過去問題及び回答にアクセスできる。2次試験の模範解答を品種や、生産国別に並べた表を作成した。その一例が下の表である。 ...続きを見る

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2014/10/23 06:07
[ワインエキスパート]2次試験対策
 今から、来年の2次試験のことを考えるのは早いと思うかもしれない。私も1年目は、1次試験の出題内容と覚えることの多さに圧倒され、「1次試験に合格しないことには、2次試験に進めない」と考え、とにかく1次試験対策を中心に勉強を進め、2次試験は1次が合格してから考えようという気持ちで、勉強を進めた。  結果的には、「2次試験に合格しないことには、試験に合格したことにならない」ということになり、しかもその2次試験は、1か月程度の付け焼刃でクリアできるような内容ではなかった。 ...続きを見る

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2014/10/22 08:07
[ワイン] カサレイロ・レゼルバ 2012
 ポルトガルというと、ポートワインが有名だが、これはスティルワインの赤。  カサレイロ・レゼルバ 2012ヴィーニョ・レジョナル・テージョ 13%  カベス・ベルハス社  使用しているぶどうは、カステラオ:40%、トゥリガ・ナシオナル:30%、トリンカ・デイラ:30%  以前、リスボンの西、セトゥーバルというところに、2週間ほど滞在したことがあるが、テージョはその直ぐ北に位置する。大西洋や地中海に比較的近い地域のため、温暖な気候と思われる場所だ。 ...続きを見る

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2014/10/21 09:12
[ワインエキスパート] 1次試験の出題傾向を探る
 ここ3年間の、カテゴリー別出題実績についてまとめた。どこに分類すべきか悩ましい問題もあるので、若干の出入りはご容赦いただきたい。 ...続きを見る

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2014/10/17 21:54
[ワイン]ピノ・ネロ
ワインエキスパート試験が終わり、久々に購入したイタリアワインがこれ。 プロヴィンシア・ディ・パヴィア ピノ・ネロ IGT ヴァンデミーア 2012年 ...続きを見る

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2014/10/16 09:53
[ワインエキスパート]得点力アップの方策(その2)
 ワインエキスパート試験には、オタッキーな問題がいくつか出題される。知っていれば正解できるし、知らなければそれまでという問題だ。それらの問題全ては、教本のどこかに書かれているが、見つけるのが難しいものが多い。  思いつくままに上げてみると、 @ ナパヴァレーの概要   南側はマヤカマス山脈、東側はヴァカ山脈に囲まれ、サンパブロ湾から北西のセントヘレナまで南北50km、東西8kmの地域。ドリップ式灌漑とスプリンクラー散水を特徴にしている。 A アメリカ/ワシントン州最大のAVA:コロンビア... ...続きを見る

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2014/10/14 06:03
[ワインエキスパート]得点力アップの方策(その1)
 年明けから、「田辺由美のワインブック」の勉強を始めて1ヶ月経ち、大体一通り目を通したので、「田辺由美のワインノート」を購入して、過去問に取り組んだ。結果は40〜50%程度。良くても、60%。とても合格レベルと言われる70%をクリアできるレベルではなかった。 ...続きを見る

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2014/10/13 09:29
[ワイン]ポートワイン
ポートワインというと、シェリー、マラガ、マディラなどと並ぶ、世界4大フォーティファイドワインだ。一般的には、黒ブドウを使って作るルビーポートやトゥニーポートが有名だが、今回のものは、白ブドウを使って作るロゼという珍しいもの。フルーティで甘口で飲みやすい。アルコール度数もフォーティファイドだけあって15〜20%ぐらいありそうだ。  発酵途中でブランデーを添加して発酵を止めるので基本的に甘い。エキストラドライと言っても、残糖分は40g/L以下。スティルワインので一番甘いスウィートで残糖分は45g... ...続きを見る

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2014/10/12 06:27
[ワインエキスパート]メドックの格付けを覚える
 受験対策用のテキストブック(田辺由美のワインブック)を入手したら、どうするか。  まずは、一通り目を通す。何が書いているのか。ふんふん、ワインの概論があり、国別のワインが並び、スピリッツ・リキュールときて、料理との相性と続く。  さあ一体何を覚えていったらいいのだろうか。この時点で、いきなり過去問をやってみるという手もある。スタート時点での実力を測っておこうというわけだ。私は、そうしなかった。  テキストを見て、イタリアワインのことしか知らない私が、過去問をやっても、得点を稼ぐことなど出... ...続きを見る

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2014/10/09 23:12
[ワインエキスパート]受験対策の基本戦略
 自分自身の経験から、どのような心構えで臨んだらいいかについて述べてみたい。 1. スタートは速く 1次試験は、8月に行われる。今からスタートしても10ヶ月の準備期間ということになる。私の場合、記憶力がかなり衰えてからのチャレンジだったので、2年前の今頃から受験勉強をスタートさせた。準備期間は長ければ、長いほどいいと思う。 2. 全体像を理解する 受験に当たり、独学で合格を目指したが、ソムリエ協会の教本で勉強するのでは、ボリュームが多すぎるので、わかりやすくまとめられているものを基本に勉... ...続きを見る

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2014/10/08 12:00
[ワインエキスパート]2014年2次試験を振り返って
 前年度との違いは、白ワインは厳密な温度管理を行いたいことから、1本目は試験開始5分前、2本目は試験開始と同時に配るという方法が取られたこと。 香りの特徴の選択肢は、果実、花、木、芳香、化学物質などの項目から、指定回答数を選択するということ。試験内容は、この部分については2〜3年前より、模範解答においてこの項目別に模範解答が示されていたので、あまり特定の項目だけ多く選択すると正答率が下がると考え、準備しておいたので、動揺することなく、選択肢から選ぶことができた。 また、評価の項目は、従来は「... ...続きを見る

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2014/10/05 09:38
[ワインエキスパート]ワインエキスパートへの道
 10月3日は、ワインエキスパート2次試験の合格発表の日だった。何とか合格することができてほっとしている。 ...続きを見る

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2014/10/03 16:23
[ワイン]ボジョレー・ヴィラージュ
 本日紹介するワインは、 ピエール・ポネル ボジョレー・ヴィラージュ 2011年 12.5% ガメイ種 ガメイなのに、意外と色は濃い。  ボジョレーというとヌーボーだが、ヌーボーはワインと思っていないので、飲まない。あれは、ブドウジュースでしょう。  あれをありがたがって飲むのは、世界でも日本人だけだと思うので、少し情けない。 ...続きを見る

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2014/09/11 09:07
[ワイン]バルバレスコとテンプラニーニョ
 今回紹介するワインは、ネッビオーロで造られたバルバレスコと、テンプラニーニョで造られた、アルバ デ ロス インファレンス レゼルバの2本。  どちらも長期熟成タイプのワインだ。バルバレスコは法定熟成期間が24ヶ月。今回のもののヴィンテージは2010だ。渋くて苦い、ピノノワールという感じか。外観の明るさや、ブルーベリーやスミレの香りからは、ピノを連想させるが、口に含んだ時の収斂性が強い。唾がどんどん出てくる感じだ。 ...続きを見る

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2014/09/07 23:36
[ワインシラーズとカベルネ・ソーヴィニオン
 本日紹介するワインは、左側がオーストラリアのシラーズ。右側はカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニオンだ。  ザ スタンプ ジャンプ ダ−レンベルグ マクラーレンベール 南オーストラリア州産  南オーストラリア州は、オーストラリア最大のワイン産地で、バロッサバレーが中でも一番有名だ。これは、マクラーレンベール。オーストラリア最古のワイン「クランジュ」の産地として知られているところだ。  シーラーズなので、スパイシーはスパイシーだが、フランスほどでない。バランスが良い。 ...続きを見る

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2014/08/28 06:04
[ワイン]シノンとジンファンデル
左側のワインは、ロワールを代表する、シノン。カベルネフラン。軽めと重めの中間を行く赤で、わかりにくい。  黒系のカシスやブラックベリーではなく、ラズベリー、ブルーベリー系の香りと味わいなのに、丁子や黒コショウなどのスパイスも感じられる。ピーマンが特徴ともいうが、いきなりブラインドで出されたら、わからないだろう。 ...続きを見る

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2014/08/25 08:12
[ワイン]ティスティング3本
ティスティング力を磨くために、ソムリエのティスティングコメント付きのワインを購入した。全部で12本。 白5本、赤7本。  これは、その内の.3本だ。左から、  キアンティ・クラシコ サンジョベーゼ  リオハのテンプラニーニョ  ボージョレのガメイ  サンジョベーゼは、赤みの強さと、シソっぽさ、土っぽい香りが特徴だ。  テンプラニーニョは、輝きがなくくすんだ外観をしており、熟成感たっぷりの味わいだ。  ガメイは、軽い赤の代表で、イチゴの香りと味わいが感じられる。若くて軽い。 ... ...続きを見る

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2014/08/24 16:42
[ワイン]ニュージランドのソーヴィニオン・ブラン
 本日紹介するワインは、ソーホー ソーヴィニオン・ブラン 2013年 アルコール度数13.5%  ソーヴィニオン・ブランはニュージランドを代表するワインで、生産量は全生産量の半分を占める。  ニュージランドは、海洋性気候のためか、夏場でも気温が25℃以上とはならず、しかも1年を通して寒暖の差がない。しかし、「1日に四季がある」と言われるほど、1日の寒暖の差が激しい地域だ。   こうなると、ブドウは穏やかに成長するようで、酸味の残ったブドウとなる。従って、ソーヴィニオン・ブランに適した土地と... ...続きを見る

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2014/08/12 09:04
[ワイン]ハスミファームのメルロー
  本日紹介するワインは、ハスミファームのメルロー。長野県では生産量の多いブドウ品種で、どこのワイナリーでも造られている。 ...続きを見る

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2014/08/02 08:16
[ワイン] ボルドーのムーリ
 ボルドーのメドックといえばサンテステフ、サンジュリアン、ポイヤック、マルゴーなど、格付けワインで有名な地域だが、リストラックとムーリは格付けワインを生産しない地域として知られている。 ...続きを見る

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2014/08/01 08:51
[ワイン]長野のシャルドネ
 5月、東御市のはすみファ-ムにお邪魔して購入したシャルドネを開けた。  普通は、コルクやスクリューキャップで栓がされているのが一般的だが、このワインは、瓶ビールに使われるような栓がされている。一度開けると、もう一回栓をするのが難儀なタイプだ。 ...続きを見る

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2014/07/16 09:39
[ワイン]ポモー・ド・ノルマンディー
  本日紹介するワインは、ポモー・ド・ノルマンディー。リンゴで造るお酒なので、厳密にはワインではない。  リンゴの果汁に、リンゴ果汁を蒸留して造るカルヴァドスを加えて造られる。アルコール度数は17%と、一般的なワインより少し高い。  外観は、リンゴだけあって紫のニュアンスはなく、赤とオレンジの中間のような色だ。  樽熟成を18ヶ月やっているでけあって、樽のニュアンスをものすごく感じる。但し、シェリーのような、ココナッツの香りではなく、ヴァニラやバターの香りだ。  口に含むと、酒精強化飲料... ...続きを見る

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2014/07/11 09:03
[ワイン]シェリー:フィノ
本日紹介するのは、シェリー。スペインのワインだ。アンダルシア地方の、へレス・セレス・シェリーで造られる。  使用されるブドウは、パロミノ種。  シェリーには、フィノ、マンサリーニャ、アモンテリャード、パロ・コロラド、オロロソ、ペドロヒメネスなど、いろんなカテゴリーのものがある。基本は、ソレラシステムといって、100ぐらいの樽を3〜4段積み重ね、定期的に上の樽に新しいお酒を充てんし、順次下の樽に移していくことによって、熟成させていく。  この間に樽の中の、お酒の表面に産膜酵母ができて表面... ...続きを見る

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2014/07/09 18:44
[ワイン]ワインの仲間:リキュール
 前回は、ワインと似たような作り方をするお酒を紹介したが、今回はワインを蒸留して造るスピリッツに果実などで風味づけして造られる、リキュールを紹介したい。  左から、アマレット、キルシュヴァッサー、コアントロー、グランマニエの4本だ。リキュールを手に入れるのは昨日紹介したシェリーやポートワインを買うより難しい。色々調べた結果、パンやケーキの材料を売っているお店に行くのが良いということがわかった次第。 ...続きを見る

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2014/07/01 10:54
[ワイン]ワインの仲間
 ワインは、白ブドウ、黒ブドウを発酵させて作られる。最近かなりの品種のティスティングを行ってきた。  これから少し、ワインの周辺にあるお酒にトライしてみようと思っている。  左から、ポートワイン、マディラワイン、シェリー、カルヴァドス、の4種類だ。 ...続きを見る

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2014/06/30 22:56
[ワイン]ティスティングバイブル
 今、ワインティスティングを勉強中だが、表記の本が6月20日に発売されたので、早速購入した。  「バイブル」と銘打つだけあって、内容は広範かつ多岐にわたっている。    ワインティスティングとは、そのワインがどのようなものかを、外観、香り、味わいなどの項目に従って表現するものであるが、独特の表現を使って表現する。従って、言ってみればティスティング業界の「業界用語」をマスターしないと、共通の土台にたって、表現することができない。つまり「ワイン語」を知らないと、他の人とワインに関しての会話が成... ...続きを見る

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2014/06/23 22:11
[ワイン]東御のワイン
 滋野のフレンチレストランでランチを取った後、東御市にあるワイナリーを訪問した。東御のワインというと、玉村豊雄が運営するヴィラデストガーデンファームが有名だ。  今回お邪魔したのは、リュードバンとはすみワイナリーの2か所。しなの鉄道田中駅の北側にある。何故か通りを跨いで両側にある。行くほうは便利だが、やっているほうは相手を意識しないのだろうか。尚、この写真はリュードバンワイナリーの外観だ。 白だと、シャルドネ、ソーヴィニオンブラン、赤だとピノノワール、メルロー、カベルネソーヴィニオンなどを... ...続きを見る

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2014/06/02 08:39
[ワイン]モンテプルチャーノ・ダブルッツォ
 本日紹介するワインは、カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ 2012DOC。 ...続きを見る

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2014/05/25 22:31
[ワイン]ヴィオニエ
 本日紹介するワインは、ラ・ガリン ペイドック・IGT 2011 アルコール度数12.5%  ヴィオニエは、主にローヌで生産されるブドウ品種だ。但しこれは、ラングドックルーションで生産されたもの。  従って、ローヌに比べて、温暖な地域となる。  黄色みが目立つ外観をしている。香りは、フルーツ系の香りがまず感じられるが、柑橘系というよりアプリコットのような感じだ。はちみつの様な甘さも感じる。  口に含むと、最初は甘味、後から酸味が出てくる。軽やかというより、しっかりとしたボディを感じる。ア... ...続きを見る

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2014/05/24 08:07
[ワイン]ピクプール・ド・ピネ
 フランス産の白ブドウ品種というと、シャルドネ、ソーヴィニオンブラン、リースリング、シュナンブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌなどがあるが、このピクプールというのは、前々から一度飲んでみたかった品種だ。  ラングドック地方で、唯一白だけの生産が認められている、AOC。何となく、ワインエキスパートの試験問題になりそうな話だ。 ...続きを見る

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2014/05/09 18:41
[ワイン]スペインのモナストレル
 本日紹介するワインは、  DOイエクラ モナストレル フィンカ・ロザール 2011年 アルコール度数14.0%  イエクラは、マドリッドの東南、ヴァレンシア地方にある。地中海の近くである。モナストレルは、フランスではムーブヴェードルと呼ばれ、ローヌの南部、ラングドック、プロヴァンスなどで生産されているブドウ品種だ。  外観は、紫を帯びたルージュから少しガーネットが入っている。但し、グルナッシュとの違いを外観で判断するのは難しい。香りも控え目で、これだけではとても判断できない。口に含むと、... ...続きを見る

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2014/05/05 13:31
[ワイン]ヴァントー
 本日紹介するワインは、  AOCヴァントー ラ・ジャネット ゴネ・ペール・エ・フィス 2012年 アルコール度数14.0%  ヴァントーは、ローヌ南部地区で生産される赤ワインだ。グルナッシュベースに、サンソーなどが混醸されている。ローヌの南部は、地中海にかなり近くなってくるので、地中海性気候の中でブドウは成長する。ミストラルと呼ばれる風が吹き抜ける気候としても有名な地域だ。  外観は紫がかったルージュ、輝きもある。香りのアタックは控えめで、アルコール度数が高いためか、清涼感のある香りを感... ...続きを見る

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2014/05/03 17:52
[ワイン]マリ・クリスティーヌ プロバンス ロゼ
 シャトー・ド・ロムシラード マリ・クリスティーヌ 2012年 アルコール度数12.5% ...続きを見る

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2014/04/28 20:15
[ワイン]ワインスクールのブラインドティスティング
今日は赤ワイン6本のティスティングだった。右から順に供された。  右から3本は、ピノ・ノワール。さすがにこの3本は当てることができたが、その辺は講師もお見通し。生産国と、生産地とAOCを当ててみなさいと来た。1番目と3番目は明るくてきれいなルージュで、味わいもすっきり爽やかなワインだったので、フランス産だろうと予想した。、2番目は、何となくくすんで樽の感じが強かったのでニューワールドと予想し、ここまでも良かった。しかし、フランス産は両方ともブルゴーニュということはわかったが、1番目はコー・トド... ...続きを見る

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2014/04/22 23:45
[ワイン]モンサラ・カバ・セミセック
 カバ。言わずと知れた、スペインのスパークリングワイン。  スパークリングワインは、残糖分の含有量によって、5段階に分かれる。その呼び方も、国によって多少違うが、スペインでは辛いほうから甘口に向って、ブルット・ナトゥレ、エクストラ・ブルット、エクストラ・セック、セコ、セミ・セク、ドゥルセとなる。  我が家では、大体ブリュット、つまり辛口のスパークリングを選ぶ場合が多いが、今回はセミ・セクという、半甘口を選んでみた。  スパークリング・ワインは、冷やして飲むほうが美味しい。気温もだんだん高く... ...続きを見る

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2014/04/19 21:01
[ワイン]クロ・ド・パル
本日紹介するワインは、クロ・ド・パル AOCミネルヴォア 2012 アルコール度数13%のワインだ。  ローヌ川の西側のラングドック地方のワイン。  ローヌ川の東側は、ロゼワインで有名な、プロバンス地方が広がっている。  ミネルヴォアは、ラングドックでもカスレ(肉と白隠元豆の土鍋煮込み)で知られるコルビエールと、サンシニアンに囲まれた場所だ。マルサンヌとブールブランで作られる白ワインは、南の地域で造られるワインにしては白い花の香りがして、爽やかな酸味が感じられ、とても飲みやすい白ワインだ。... ...続きを見る

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2014/04/14 22:17
[ワイン]フェウド・アランショ・ダリラ シチリアのワイン
久しぶりに、イタリアワインを飲んだ。 フェウド・アランショ・ダリラ IGT 2012 アルコール度数13.0% シチリアの地ブドウのグリッロ80%とヴィオニエ20%を混醸している。 ヴィオニエというと、フランスローヌ地方で有名なブドウでAOCコンドリューやAOCシャトーグリエが知られている。 ローヌというと、フランスの中では南といえば南の地方だ。地中海に臨むプロヴァンスの北にある。 しかし、シチリアは遥かに南。グリッロとヴィオニエの組み合わせというのは、結構珍しいと思う。 ...続きを見る

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2014/04/10 23:50
[ワイン]サンジョベーセとテンプラニーニョ
本日紹介するワインは、 キアンティ・クラシコ マグニフィコ 2010 DOCG アルコール度数13.0%  イタリア産 キナストロ・デ・リリア クリアンサ バレンシア 2009 アルコール度数12.5% スペイン産 いずれも、それぞれその国を代表するワインだ。 ...続きを見る

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2014/04/01 17:31
[ワイン]オチャガビア:ソーヴィニオン・ブラン
 シルベストーレ・オチャガビアは、チリのワイン用ブドウ栽培の父と言われる人で、1851年にフランスからカベルネ・ソーヴィニオンやシャルドネの苗木を輸入し、チリのワイン産業の振興に大変功績のあった人だ。 ...続きを見る

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2014/03/26 17:07
[ワイン]バルバレスコ ラ カチャトーラ 2010
 イタリアワインの王様がバローロなら、バルバレスコは女王といったところ。某ワインスクールのブラインドティスティングで、バローロ/バルバレスコに使われている、ネッビオーロ種のワインは何度も飲んだことがあるがどうも特徴がつかみづらいので試してみた次第だ。  品種の特徴が分かりやすくなるように、メルローとのトライアングルティスティングで試してみたたが、ヴィンテージが2010年とまだ若いのに、色はオレンジがかったルージュ色をしている。若いメルロー(2012年)は紫がかったルビー色なので明らかに色が違う... ...続きを見る

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2014/03/22 09:12
[ワイン]ウィリアム フェーブル シャブリ
 旧世界と新世界のシャルドネの飲み比べをしてみた。 旧世界のほうは、ウィリアム フェーブル シャブリ 2012年 新世界は、ジェーコブス クリーク オーストラリア 2012年 ...続きを見る

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2014/03/16 10:19
[ワイン]アルゼンチンのマルベック
マルベック。産地によっては、オーセロワ、コーという呼び名をする黒ブドウ。フランスではシュドウェスト(南西地方)の「ブラックワイン」の呼び名で有名なカオールがある。  アルゼンチンの赤ワインでは生産量第一のブドウ品種となっている。特に、中部のメンドーサ地区での生産が有名だ。  このワインは、マイペという銘柄。出来立ての2013年ヴィンテージだ。さすがにニューワールドのワインなので、アルコール度数が14%もある。ニューワールドだと、カオールまでの色の黒さはなく、紫がかったルージュ色をしている。タ... ...続きを見る

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2014/03/11 08:06
[ワイン]アルザスとカリフォルニアのピノノワール
今日は、ピノノワールの飲み比べをした。 左のワインは、 ヴァンダルザス トゥルフハイム 2010 12% 右のワインは、 ウッドブリッジ ロバート・モンダヴィ カリフォルニア 2012 13.5% ...続きを見る

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2014/02/14 15:53
[ワイン]シラーの飲み比べ
 シラーというと、スパイシーでタンニンが利いて、何となく飲みずらいワインという印象があるが、旧世界と新世界でどのように味わいが違うか飲み比べてみた。 左のワインは、 クロース・エルミタージュ 2011 12.5% 右のワインは、 ミルトンパーク 南オーストラリア 2012 14.5%  色はどちらも紫がかったルージュ。ニューワールドのほうが色は少し薄いか。 ...続きを見る

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2014/02/08 13:42
[ワイン]ワインの会
 昨年から始めたカフェに、常連になっていただいた方達をお呼びして、みんなでワインを楽しむというワイン会を開催した。 用意したワインは左から、 ...続きを見る

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2014/02/01 22:28
[ワイン]アルザスのリースリング
 典型的なリースリングを味わいたいと思って購入したワイン。  アンリ・エラール・リースリング 2012 12.5% ...続きを見る

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2014/01/26 16:15
[ワイン]ドメーヌ・フェブレイ・メルキュレー
 本日紹介するワインは、ドメーヌ・フェブレイ・メルキュレー 2008 13%  ブルゴーニュの白ワインだ。ブルゴーニュの白と言えばシャブリ、赤といえばシャンベルタンやヴォーヌ・ロマネが有名だ。メルキュレーは、コートシャロネーズ地区のワイン。この地区は、ピノノワールで赤を作っているが、シャルドネの白も作っている。 ...続きを見る

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2014/01/19 10:21
[ワイン]シャトー・ルクーニュ ボルドー
 今日紹介するワインは、 シャトー・ルクーニュ・レゼルブ・ド・ラ・ファミーユ 2008 メルロー75% カベルネフラン25%  ボルドーでメルローを使ったワインとなると、ポムロール、サンテミリオン地区ということになるが、このワインはポムロールの近くでフロンサックとの境界線のところにあるシャトーで作られている。  ポムロールというと酸化鉄土壌(クラスドフェール)ということになる。このワインも酸化鉄土壌で生産されるブドウを使っている。    この前の南アのワインは、カベルネソーヴィニオンベ... ...続きを見る

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2014/01/17 08:12
[ワイン]南アの赤ワイン
 今回紹介するワインは、南アフリカの赤ワイン。バランス カベルネソーヴィニオンとメルローの混醸。  南アは、ワイン生産量世界第8位。以前、シュナンブランとコロンバールの混醸の白を紹介したことがあったが、今回は赤ワイン。南アでの生産量は、カベルネソーヴィニオンが赤では第1位、メルローは第4位なので、日本に輸入されるものとしては、一般的なブドウ品種を使っているといえる。 ...続きを見る

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2014/01/16 22:30
[ワイン]南アのシュナン・ブラン
 シュナンブランというと、ロワール地方のものが有名で、トゥーレーヌのシノン、ヴーヴレ、ジャスニエールなどが著名だ。  今回紹介するワインは、南アフリカのワイン。  南アはワインの産地として、日本での知名度はいまいちだが、生産量は世界8位だ。このシュナンブランは、南アではスティーンと呼ばれ、白ワイン生産量では南ア第1位だ。  辛口とはいえ、トロピカルフルーツのようなアロマとフルーティな酸味が感じられる。  先日飲んだ、甲州よりはもう少し重めで、アルコール度数も13.5%と高いので、アタック... ...続きを見る

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2014/01/03 21:35
[ワイン]甲州
 昨年のワインエキスパートの2次試験(デギュスタシオン)に出題された、日本のワイン甲州。初めての出題だったので、見事に撃沈した。  軽めの白ということで、ソーヴィニオンブランと間違えた。この時は2009年のヴィンテージで熟成感もありまったりしたワインだった。  今飲んでみると甲州は、柑橘系のフレッシュな酸味とジューシーなすっきりした甘味を感じるが、SBほどとがっていない。甲州とSBを比べると、SBの酸味はグレープフルーツからレモンの感じになる。今年出題されることはないと思うが、間違えないよう... ...続きを見る

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2014/01/02 11:45
[ワイン]アルゼンチンのカベルネソーヴィニオン
 アルゼンチンのワイン生産量は、イタリア、フランス、スペイン、アメリカに次ぐ世界第5位。ニューワールドとして有名な、オーストラリアやチリより生産量は多い。  今回紹介するワインは、フィンカ・ベルトラン・デュオ カベルネソーヴィニオン 2012 13.5%  アルゼンチンワインの75%を生産するメンドーサ地区で作られている赤ワインだ。  アルゼンチンの赤というと、マルベックやボナルダの生産量が多いが、カベルネソーヴィニオンも生産されている。フランスものと比べると、比較的温暖な場所で生産されて... ...続きを見る

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2013/12/28 23:15
[ワイン]すき焼きパーティ
 年に1回のすき焼きパーティ。家族全員が集まってワイワイガヤガヤ。今年は牛肉を1.6キロ、その他にエビフライ、カキフライ、キッシュ、野菜のマリネなどなど。 ...続きを見る

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2013/12/26 09:07
[ワイン]ブラインドティスティング
 最近は、ワインを楽しむというより、ブラインドティスティングで各ブドウ品種の特徴をつかむのに専念している。この写真は、赤ワイン6本。フルボトルだと一人ではとても飲めないので、ハーフサイズを揃えて、妻に頼んで適当にグラスに入れてもらい、品種当てをしている。  左から、ピノ・ノワール、カベルネソーヴィニオン、シラー、メルロー、サンジョベーゼ、テンプラニーニョ。  ピノやカベルネは外観でわかりやすいが、メルロー、テンプラニーニョの特徴がつかみにくい。  ここに乗せたものは、2011年だが、先日2... ...続きを見る

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2013/12/16 21:47
[ワイン]日本のワイン:長野ベーリーA
 日本産ワインというと、何といっても白ワインの甲州が有名だ。赤では、巨峰やデラウェアもあるが、このマスカット・ベーリーAも有名だ。 ...続きを見る

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2013/11/30 08:32
[ワイン]サンタ・ディグナ チリ
 本日紹介するワインは、サンタ・ディグナ レゼルバ 2012 アルコール度数13.5% ソーヴィニオン・ブラン  最近は、チリ産のワインを見ることが多くなってきている。このワインは、スペインで5代続くミゲル・トーレスというワイン醸造家が、チリで生産しているワインだ。  チリは、1818年スペインから独立して、ワインづくりがスタートした。従って、スペインとのつながりが強い国だ。赤ワインでは、カベルネソーヴィニオン、カルメネーレ(メルローと思われていた品種)の生産量が多いが、白ではソーヴィニオン... ...続きを見る

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2013/11/28 17:22
[ワイン]ヴェルナッチャ・ディ・サンジミャーノ
 トスカーナ州のワインというと、キアンティやブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、最近でいえばスーパータスカンのボルゲリなど、赤ワインの産地として有名なところだ。  このヴェルナッチャ・ディ・サンジミャーノは、トスカーナ州唯一の白ワインのDOCGだ。  前にも一度飲んだことがあるが、辛口でフルーティ。後味に爽やかな酸味が残るワインだ。  トスカーナの料理というと、フィレンツェ風の肉料理が有名だが、さすがに肉料理に合わせるワインではない。  国は違っても、フランスのアルザス地方のキッシュや、プ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/20 09:47
ワインとコーヒー
 最近ワインとコーヒーの事について色々と勉強している。嗜好品としての2大飲料だと思うが、結構面白いことが分かった。 起源  ワインは、旧約聖書でエホバの神と民との契約の中に毎日一定量のブドウ酒を供えるというように、たいへん古い歴史を持っている。一番古い文献は、紀元前2,500年頃編纂された、ギルガメシュ叙事詩にその記述があるといわれている。これに対してコーヒーは、10世紀ごろのイスラム医学者がコーヒーと思われる飲料の薬効について記述しているのが一番古いものとのこと。  従って、ワインは主と... ...続きを見る

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2013/10/12 17:25
[ワイン]エル・ミラクル・プラネット
 本日紹介するワインは、スペイン産の赤ワイン、エル・ミラクル・プラネット 今はやりのオーガニックワインだ。 モナストレルという黒ブドウを使用している。フランスでは、ムーブヴェードルといい、地中海のラングドック=ルーションの主要品種として知られている。 ...続きを見る

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2013/10/06 13:19
[ワイン]プロセッコ
パリ・セヴェイユに行った帰り、ワインショップで購入したのが、このスプマンテ。イタリアヴェネト州のワイン、プロセッコ。DOCワインの中では、第2位の生産量を誇る。  ヴェネト州はDOCGワインの産出の多い州で、甘口のレチョートや、アマローネといった少し特殊な作り方をするワインや、ソアヴェのような知名度のある白などヴァラエティ豊かなワインを作っている。  プロセッコのスプマンテは辛口が多く、このスプマンテもBrutということで辛口の部類。余り発泡しなかったので、気温が少し下がっているときに飲むに... ...続きを見る

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2013/09/24 06:47
[ワイン]キアンティ・クラシコ・レゼルバ
 本日紹介するワインは、キアンティ・クラシコ・レゼルバ 2008 DOCG。  キアンティといえば、トスカーナ州を代表するワインで、生産量は第一位とは言えないものの、トップ5に入るDOCGだ。イタリアの赤ワインで、迷ったら取り敢えずキアンティ、というぐらいはずれの少ないワインだ。  キアンティという名の知名度が上がったため、トスカーナ州の醸造業者が競って、キアンティを作り出した。前から作っていたワイナリーはこれを面白く思わず、昔から作っているという意味を込めて、”クラシコ”という名前を付けて... ...続きを見る

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2013/09/20 08:35
[ワイン]ゲベルツ・トラミネール
ヴァン・ダルザス 2009 オルシュ・ヴィレール社 前に紹介した、リースリングとともに、アルザスの高級4品種の1つ、ゲベルツ・トラミネール。 1度飲んだら、独特のライチの香りが忘れられなくなる。 リースリングのテルペン香とは、また違った個性を持つ香りだ。 ただ、アルコール度数は高く、粘性が強く、余韻もそれにつれて長めになるので、好き嫌いが出やすいワインかもしれない。 ...続きを見る

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2013/09/17 06:04
[ワイン]オーストラリアのシャルドネ
 ティレルズワイン社のシャルドネ 2011年  ハンターヴァレー/マクラーレンヴェイル  とある。 シャルドネは 世界中で栽培されている白ブドウで、オーストラリアでは白ブドウの第一位の栽培面積を誇っている。この「ハンターヴァレー/マクラーレンヴェイル」という地区表示におやっ?と思った。ハンターヴァレーは、ニューサウスウェールズ州に位置し、1820年代にワインづくりを開始し、オーストラリアのワイン産業発祥の地と言われている。一方のマクラーレンヴェイルは、サウスオーストラリア州にあり、183... ...続きを見る

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2013/09/16 06:36
[ワイン]ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ
 ミュスカデという白ブドウを使ったワインでは、いちばん有名な銘柄だ。  ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ  2011年 デュックド・ブルターニュ社  ロワールにはワインの産地として4つの地区がある。ミュスカデはこの内、一番西に位置する、ペイ・ナンテ地区で作られている。このほかにカベルネ・ダンジュなどで有名なアンジュ・ソーミュール、シノンで有名なトゥレーヌ、サンセール、プイィ・フュメなどを産するセントラル・ニヴェルネ地区がある。  ミュスカデというのは、味も香りも特徴のないワインだとい... ...続きを見る

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2013/09/15 06:57
[ワイン]モーゼルのリースリング
リースリングという白ブドウは、ドイツ産白ワインの生産量では圧倒的に第一位だ。  また、フランスアルザス地方の白ワインにも使われている。アルザスでは、ワインに使用するブドウ品種が8種類に限定されているが、リースリングはその中の1つだ。さらにその中から、リースリング、ゲベルツ・トラミネール、ピノ・グリ、ミュスカが高級4品種とされている。 ...続きを見る

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2013/09/12 08:47
[ワイン]カリフォルニアワイン
軽井沢で買ってきたのが、この3本のワイン。一見同じもののように見えるが、エチケットを良く見ると左から、カベルネソーヴィニオン、シラー、メルローである。フランス産フルボディの赤ワインの3大ブドウと言っていい品種だ。  生産者は、カリフォルニアのFOXBROOK社。カリフォルニアワインは、一般的にはボルドーと比べて温暖な気候であるので、生産されるワインは、よりタンニンが強く、アルコールのボリューム感のあるワインとなる。  軽井沢に滞在しているとき、シラーのスパークリングワインを飲んだ。この時のシ... ...続きを見る

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2013/09/09 08:42
[ワイン]ピエール・ラモット ピノ・ノワール
 本日紹介するワインは、ブルゴーニュ ニュイサンジョルジュ の赤ワイン。  ニュイサンジョルジュというと、ブルゴーニュ、コートド ニュイ地区のAOCだ。コートド ニュイの中では一番南に位置している。ほかの地区のようにグランクリュの畑があるわけではないが、フランスワインの中では銘醸地と言っていい。  外観は典型的なピノノワール。紫がかった輝きのあるルビー色をしていて、香りに少し複雑性がある。プラム、黒オリーブの香りと言ったらいいか。シラーでもないのにスパイシーさを感じるのは何故だろうか。  ... ...続きを見る

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2013/08/22 05:24
[ワイン] ファンダンゴ マカベオ
本日紹介するワインは、スペイン産のファンダンゴという白ワイン。 マカベオというブドウ自体は、イタリア原産の黒ブドウで、カンパーニャ州、バジリカータ州といったイタリア半島中南部でつくられるものだ。 シトラス系の味と香りという表現がぴったりのワインで、少し辛口でさわやか。フラメンコ用の衣装をまとった女性のエチケットもかわいい。夏向き料理のパエリアやシーフードに合うのは勿論だが、機やして飲めば、大体の日本料理に合うと思う。 これは、軽井沢のスーパーツルヤで購入したものだ。今週末か... ...続きを見る

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2013/08/21 08:31
[ワイン]フスタ・ノバ・ブラン 2011
 本日紹介するワインは、フスタ・ノバ・ブラン 2011 スペイン/バレンシア産の白ワインだ。シャルドネ、ソーヴィニオン・ブラン、マスカットオブアレキサンドリアの混醸。  マスカットオブアレキサンドリアは珍しいブドウ品種。アメリカでの栽培量の多いブドウだと思う。  淡い黄色で、グレープフルーツの香りがするフレッシュなワインなので、魚介類との相性はいいと思う。ということは、日本食とも合うということで、冷たいうどんなんかと一緒に飲んでも良いかもしれない。 ...続きを見る

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2013/08/01 06:09
[ワイン]ティステイングのやり方を変える
赤ワインのテイスティングをするのにあたり、フランスのシラー、オーストラリアのカベルネ+シラー、チリのメルローの3本を用意して、やってみた。  産地の違いと、混醸したものとの差を見ようと思った。  シラーは元々スパイシーさを感じるが、カベルネと混醸すると、収斂性(タンニン)が柔らかくなって口当たりがよくなる。メルローと比較すると、色は紫色が若干強くなって、凝縮感が増す。透明感はメルローが一番のようだ。  1本750mℓのものを開けると、飲み切るのに時間がかかるので、ハーフとクゥオ... ...続きを見る

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2013/07/30 06:54
[ワイン]ランブルスコ
 今週は、過ごしやすい日が続いていたが、今日は30℃を超える気温になった。こんな日は、冷やしたスパークリングワインが飲みたくなる。  ということで、前の日から冷やしておいたランブルスコ。イタリアはエミリア=ロマーニャのワインだ。エチケットにはフリザンテと書いてあるので微発泡ということになる。甘辛表示はアマービレ。甘辛表示は、スパークリングワインは7段階で表示されるが。このワインは微発泡なのでスティルワインの表示に従い、4段階表示となっている。アマービレというのは中甘口のことだ。イタリアでは辛い... ...続きを見る

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2013/07/18 21:17
[ワイン]ユルツィガー・ヴュルツガルテン
 本日紹介するワインは、ドイツ/モーゼルのワインだ。ラベルにリースリング・ホッホゲヴェックスとある。これは、クラッシクなリースリングワインを広めたいという、ドイツ政府の政策によって、1986年より発売されたもので、ワイン用ブドウの13指定栽培地域の中のアール、ミッテルライン、モーゼル、ナーエ、ラインヘッセン、ファルツという、ラインラント・ファルツ州全域で生産されるリースリング100%のブドウを使って作られるワインだ。  品質グレードはQbA。ヴィンテージは2011年。カール・エルベス家がブドウ... ...続きを見る

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2013/07/15 17:34
[ワイン]赤のティスティング
ここのところ、赤ワインのティスティングをしている。カベルネ・ソーヴィニオン、ピノ・ノワール、シラー、メルローと定番のものの飲み比べだ。 色と香りで、ピノ・ノワールは直ぐにわかるが、他の3つの区別がつかない。外観的にはほぼ同じ。他の見分けるポイントとしては、凝縮感というか粘度。カベルネ・ソーヴィニオンは、粘度が高そうで他はそうでもない。しかし、エッジはカベルネ・ソーヴィニオンが薄いような気がするし、シラーというのは何となくスパイシーな香りがするような気がするが・・・ 味わいとしては... ...続きを見る

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2013/07/08 20:56
[ワイン]セント・ハレット・ポーチャーズ
 本日紹介するワインは、セント・ハレット・ポーチャーズ2011。  オーストラリア、サウス・オーストラリア州バロッサヴァレーの白ワインだ。セミヨンとソーヴィニオン・ブランを使っている。バロッサヴァレーというと、シラーズの首都と呼ばれるぐらい、シラーズが有名だ。しかし、このワインに使用されている、セミヨンとソーヴィニオン・ブランも白ブドウ品種では、シャルドネに次ぎオーストラリアでは生産量の多いブドウ。バロッサヴァレーは州別生産量の一番多い、サウス・オーストラリア州に位置し、しかもその中でもワイン... ...続きを見る

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2013/07/03 21:17
[ワイン]コノスル
トライアングルティスティングに使っているワインが、このコノスル。チリ産のワインだ。自転車のエチケットが面白い。  チリと言うと、世界の国別ワイン生産量の第10位。白ブドウでは、ソーヴィニオン・ブラントシャルドネが10,000ha以上の栽培面積で、圧倒的にこの2つしか作っていない。  しかしコノスルのいいところは、この他にリースリング、ゲヴェルツ・トラミネール、セミヨン、ヴィオニエなど主要なものも作っているところだ。従って、同じ生産者のもので味の比較ができる。 ...続きを見る

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2013/06/27 08:53
[ワイン]トライアングルティスティング
ワインのトライアングルティスティングを始めた。グラスを3つ用意して、この内の2つに同じ銘柄のワインを入れ、残りの1つに別のものを入れる。それで、グラスに入っているワインの銘柄を当てるというものだ。  最初に使った銘柄/ブドウ品種は、シャルドネとソーヴィニオンブラン。簡単に当たるだろうと思ったが、3グラス中1グラスはずした。次の日も同じようにやって同じ結果。  今日は、銘柄を1種類増やしてゲベルツトラミネールを追加。3つとも外してしまった。  はずした原因を色々考えてみたが、1つはワインの温... ...続きを見る

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2013/06/22 06:41
[妙蓮寺]Boooのワイン
Boooは色々な料理を手ごろに楽しめるが、ワインの種類も豊富だ。店主はワインエキスパート試験に合格しているようで、ワインの知識が豊富なようだ。ときどきワインの試飲会も開かれているようだ。お店の目玉として、かのスーパータスカン「ボルゲリ:サッシカイア」入荷となっていたが、38,000円もするので残念ながらパス。これを除けば、3,000〜5,000円ぐらいのワインが国別では、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、カリフォルニアなどなど世界各国のものがそろっている。どれを選ぶか迷う。  まず始めに、... ...続きを見る

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2013/06/11 06:03
[ワイン]アントゥル アミ: ボルドーの白
本日紹介するワインは、ボルドーの白。 モンペラ社 2011年 ...続きを見る

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2013/06/04 08:45
[ワイン]ティスティング
ティスティングの勉強を始めようと思っている。  まず準備したのは、この2つ。ソムリエコンクールのティスティングで使用されるワイングラスと、ワインティスティングの本。2005年全日本最優秀ソムリエとなった、佐藤陽一氏の本だ。  赤は、カベルネソーヴィニオン、メルロー、ピノノワール、シラー。  白は、シャルドネ、リースリング、ソーヴィニオンブラン、ゲヴェルツトラミネール。  まずは、この4種類を見分けられることから始めるようだ。  やり方は、トライアングルティスティング。2種類のワインと、... ...続きを見る

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2013/05/31 22:42
[ワイン]ドイツ モーゼルのリースリング
本日紹介するワインは、カールカスパー 2011 QbA:クヴァリテーツヴァイン・ベシュティムター・アンバウゲビーテ QbAは、ドイツワインのランクで言うと上から2番目。イタリアワインならDOCといったところか。  ドイツは緯度的にはイタリアーフランスードイツという順に上がっていくので、高い位置にある。従って、ぶどうの糖度が品質分類の基準となっており、今回のワインのトロッケンは辛口の部類に入る。 ...続きを見る

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2013/05/24 23:12
[ワイン] リオ・アルト チリ
今日紹介するワインは、チリ産の白ワイン。 リオ・アルト クラシック ヴィーニョ サンエステバン 2012 セントラルヴァレー  ...続きを見る

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2013/05/18 20:12
[ワイン]サングリアを作ってみた
 ワインに色々なものを混ぜて作る、フォレーヴァードワインには、イタリアやフランスで作られている白ワインベースのヴェルモットや、赤ワインベースのデュボネなどがある。  今回は、スペインでよく作られるサングリアに挑戦した。材料は、赤ワインにオレンジジュース、マンダリン、グラニュー糖、シナモン、グローブの実など。  赤ワインにグラニュー糖を入れて良く混ぜ、マンダリンはスライスしてオレンジジュースやスパイスと一緒に漬けこんで冷蔵庫に。一昼夜冷やせば出来上がり。  ワインというより、カクテルだ。スパ... ...続きを見る

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2013/05/17 20:39
[ワイン]フラスカーティ・スペリオーレ
 本日紹介するワインは、フラスカーティ・スペリオーレ フォンテ レジア 2011 DOCG。2011年にDOCからDOCGに昇格したばかりのワインだ。昇格には10年を要する。生産者の努力と執念を感じることができる。  ローマのあるラツィオ州のワインだ。エチケットに使われているのが、真実の口。ローマのサンタ・マリア・コスメディン教会に飾られている。広く有名となったのは、あのオードリー・ヘップバーンが主演した、ローマの休日で使われたからだ。グレゴリー・ペック扮する新聞記者が、ヘップバーンをローマ市... ...続きを見る

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2013/05/10 20:26
妙蓮寺のイタリアン:Booo
一週間ほど前に、パスタを食べに行った、東横線妙蓮寺駅そばのレストランBooo。リーゾナブルプライスでいただけるパスタの味に感動し、今回はディナーにお邪魔した。 ワインはイタリアを中心に各国のものを取りそろえている。今回飲んだのは、イタリアピエモンテンテのルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート。2010年にDOCGに昇格した赤ワインだ。色は明るいガーネットで、飲んでみるとピノ・ノワールを思わせる爽やかな味わいである。 初めて飲んだが、これはいける。 ...続きを見る

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2013/05/03 22:59
[ワイン]フランケンの白ワイン
今日紹介するのは、ドイツのワイン。ドイツは、ワイン生産量世界9位。冷涼な気候のため、白ワインの生産量のほうが多い。ドイツ人というのは、日本人以上にきっちりしているので、ワインについても、色々厳しく規定している。品質検査に関してはA.P.Nr:アー・ペー・ヌンマーという規定を作っている。産地の分類に関しては、13指定栽培地域:アンバウゲビーテを設定し、さらにその下に41の地域:ベライヒを設定。その下に村:ゲマインデ、更に畑:ここを集合畑、単一畑、特別畑の3種類に分けている。  フランスでは、メド... ...続きを見る

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2013/04/28 08:26
[ワイン]メメント オールド ヴァイン
本日紹介するワインは、メメント オールド ヴァイン 2010。スペインのワインだ。スペイン産ワインのブドウ品種というと、地ブドウのテンプラニーニョ、ガルナッチャ、マエスロなどが有名だが、このワインは、シラー70%、他にテンプラニーニョ、プチヴェルドの混醸となっている。  前回紹介した、スペインワインもコスパが良かったが、このワインも色はややくすんだルビー色だが、甘みがあって、酸味が前に出てこない飲みやすいものだった。  赤ということで、1日目はガラムマサラの利いたスパイシーなドライカレー、2... ...続きを見る

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2013/04/24 08:45
[ワイン]南アのワイン
南アというと、日本にはあまりなじみのない国であるが、女子ゴルフの宮里藍が世界選手権で優勝したり、サッカーのワールドカップで有名となった国だ。   ワインに関しては、生産量世界第8位。1600年代にオランダの東インド会社がワイン作りを始めたので、歴史は比較的新しい。今回紹介するワインは、バランスという名の白ワイン。シュナン・ブランとコロンバールを使ったワインだ。両方とも、南アでの主要品種となっている。シュナン・ブランはフランスのヴァルド・ロワールで広く生産されているブドウで、シノンが最も有名か。... ...続きを見る

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2013/04/17 19:52
[ワイン]エリタージュ サンタ・デック
今日紹介するワインは、フランス・ローヌ地方のワイン。 正確に言うと、コート・デュ・ローヌ。ブルゴーニュの南に位置する地域だ。この地域は、北部地区と南部地区に分けられる。このワインは、グルナッシュ主体のワインということなので、南部地区のワインということになる。  ヴィンテージが若いので、軽やかな味わいだ。フランスワインにしては飲みやすいと思ったが、妻に言わせると、飲み終わった後の余韻で感じる酸に、爽やかさがないということのようだ。 ...続きを見る

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2013/04/11 22:39
[ワイン]コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ トブラー DOC 2010
本日紹介するワインは、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワイン。 使用しているブドウは、レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソ、非常に長い名前の品種である。初めて聞くブドウ品種だ。 ...続きを見る

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2013/04/03 10:47
[ワイン]ペイ・ドック ヴィオニエ
今回紹介するワインは、フランス、ラングドック−ルーションのIGP、ペイドック ヴィオニエ。 ヴィオニエというと、コート・デュ・ローヌ地方の北部地域で生産される白ワインに使われるブドウ品種だ。 AOCワインでは、コンドリュー、シャトーグリエは、ヴィオニエを使って生産されている。 ...続きを見る

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2013/03/25 09:07
[ワイン]プリンス・デ・パオ
1月下旬に軽井沢に遊びに行った時、料理用にと妻がツルヤで買い求めたワイン。左側がグリーンラベルの白ワイン。右側がイエローラベルの赤ワインだ。 ...続きを見る

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2013/03/23 08:52
[ワイン]バローロボーイズ:エリオアルターレ
10年間続いた、馬車道のイタリアンワインショップでのワイン教室も、今回が最後。 ピエモンテ州の巨匠といわれる、エリオ・アルターレのワインばかりを集めた会だった。 ...続きを見る

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2013/03/17 17:48
[ワイン]シャトー・ルー・ドゥ・ボーセ 2011
今日紹介するワインは、ボルドーのアントル・ドゥ・メール地区のワイン。ソーヴィニオンブラン主体で、セミヨンとミュスカデの混醸。フランスワインの白で好きなのが、ソーヴィニオンブラン。このワインも、辛口ですっきりしていて飲みやすい。フレッシュで、酸味と甘味のバランスも良い。 ...続きを見る

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2013/03/12 06:04
[ワイン]バロン ド マルクとルベルナック
本日紹介するワインは、シャンパンの、バロン ド マルクと赤ワインのバロン ド ルベルナックの2本。 シャンパンのほうは、ブリュットということで、辛口。フルーティでシンプルに飲みやすい。 ...続きを見る

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2013/03/03 22:09
イタリア賛歌
イタリアが好きだ。ワインでは、フランスワインよりイタリアワインのほうが自分の好みに合っているようだし、競技ダンサーでも、ミルコ・ゴッゾーリやミケーレ・ボンシニョーリ、ロヴェルト・ヴィラのようなイタリアダンサーの踊りが好きだ。アンドレア・ジジャレッリも。 元々は、塩野七生の著作を読むようになって、イタリアへの関心が深まっていった。彼女の著作には、学生の頃に出会った「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読んで以来、嵌まってしまったのだが、大作「ローマ人の物語」はもちろんのこと、作品が出版さ... ...続きを見る

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2013/02/27 20:44
[ワイン]マコン・ヴィラージュ
本日紹介するワインは、マコン・ヴィラージュ 2011 シャルドネ。 ブルゴーニュ地方のワインだ。ボルドーと並ぶフランスワインの産地だが、赤白とも色々なワインがそろっている。白でいえば、シャブリやコート・ド・ボーヌ地区の最高級白ワインのモンラッシェ。赤なら、コート・ド・ニュイ地区のシャンベルタン、ボーヌ・ロマネの超高級ワインロマネ・コンティなどなど、多士済々。  コート・ド・シャロネーズと、ヌーボーでこれまた有名なボージョレに囲まれた、マコネー地区も白ワインの産地として有名だ。 ...続きを見る

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2013/02/25 21:14
[ワイン]シュバリエ ダンセルム
今回紹介するワインは、コート・デュ・ローヌのシュバリエ ダンセルム2010。  コート・デュ・ローヌというと、北側にあるブルゴーニュでは、ソーヌ川と呼ばれている川の名前が、地中海にそそぐ前に、ローヌ川に変わるところにある地域。北部と南部に地域は分かれるが、このワインは、ローヌ川右岸のアヴィニオン近郊で産するワイン。南部と言うと、シャトー・ヌフ・デユ・パプという、13品種のブドウの混醸が認められているワインが有名だ。 ...続きを見る

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2013/02/23 08:30
[ワイン]キャンティクラシコを飲み比べる
毎月行っているワイン教室、今日のテーマはキャンティクラシコ。 ティスティングしたワインは、次の6本。 ...続きを見る

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2013/02/17 18:25
[ワイン]シャトー・カンサック 1999
ボルドーのシャトーものの赤。ボルドーの格付け5級にカマンサックというのがあるが、それと似た名前のワインだ。カベルネ・ソーヴィニオンとメルローの混醸。1999年という古いヴィンテージなのに重くない。タンニンがすっきりしていて飲みやすい。赤というのは、時間をおくと酸味が強くなるものが多いが、このワインはそういうことがない。 熟成感のある色ではあるものの、明るいルビー色のものが、熟成したような色の感じなので、色からも重々しさは感じられない。 ...続きを見る

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2013/02/13 13:20
[ワイン]ドリア:ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャDOC
ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャというと、1年ほど前に”アラゴスタ”という、エビのエチケットのワインを紹介したが、今回のものも同じヴェルメンティーノ種を使った白ワインだ。 サルディーニャ州の白は、ヴェルメンティーノかトルバト、ヴェルナッチャを使っている。 DOCGとなると、ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラの1種類しか登録されていない。 赤ワインでは、サンジョベーゼを使ったアルゲーロ、カンノナウ、モニカを使ったものがある。 全体としては、白ワインの生産量の多い地域だ。 地中海... ...続きを見る

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2013/02/04 21:17
[ワイン]シャトー・ド・サント・ジェム:オーメドック
今日紹介するワインは、シャトー・ド・サント・ジェム。調べて見ると、オーメドックのサンジュリアンにある2級畑ディクリュ・ボーカイユと4級畑ベイシュベルに囲まれたところで造られているようだ。 ブドウは、カベルネソーヴィニオン:50%、メルロー:50%。 ヴィンテージは2002年。 フランスワインだと、こんなヴィンテージのものが、お手軽に手に入るのですね。 フルボディのワインなので、デキャンティングして、少し冷やして飲んだが、タンニンがきつくて飲みにくかった。 そこで、丸1日おいて次の日に飲... ...続きを見る

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2013/02/02 07:46
[ワイン]ロワールのミュスカデ
軽井沢滞在の最終日の夜は、夕食を家で取ったが、その時に開けたワインがこれ。 ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ AOC 2010 これまでイタリアワインを中心に飲んできたが、今年は、フランスワインも飲んでみようということで、選んだもの。 ヴァル・ド・ロワール地方ペイナンテ地区のAOCワインだ。この地域の白は、ミュスカデで造られている。ムロン・ド・ブルゴーニュという別名もある。 セーヴル川とメーヌ川に挟まれた地域で造られているので、この名前がついたようだ。 軽くてすっきりとした辛口。切れの... ...続きを見る

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2013/02/01 08:48
[ワイン]ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ
今回のワイン教室のテーマは、トスカーナ州のワイン。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、キアンティ・クラシコなどと並び、トスカーナ州を代表する赤ワインだ。 ティスティングしたのは、次の6本。 1. ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ ポリッツァーノ 2009 2. ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ イル・コンヴェンティーノ 2009 3. ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ アヴィニョネージ 2008 4. ヴィーノ・ノビレ“ヴィーニャ・デル・ノーチョ” ボスカレ... ...続きを見る

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2013/01/20 18:02
[ワイン]ドンペリ(つづき)
妻の誕生日に、息子夫婦に招待された夕食。こういう時は、いつもモエ・エ・シャンドンのシャンパンを用意してくれるが、今回は、なんと2003年ヴィンテージのドン・ペリニオンだった。 そもそもシャンパンというのは、17世紀にガラス瓶とコルク栓の開発により、ドン・ピエール・ペリニオン神父が作り出した発泡性のワインだ。モエ・エ・シャンドンのキュヴェ・スペシャルがドン・ペリニオン。 2003年というのは、フランスのブドウにとっては大変な年で、春先の霜と夏場の高温にみまわれて、ブドウ生産量の少ない年であ... ...続きを見る

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2013/01/19 10:19
[ワイン]コッリ・ディモーラ:エミリア・ロマーニャ州
本日紹介するワインは、 コッリ・ディモーラ ピニョレット種 DOC2011 ビアンコ ファットリア モンティテーノ社 エミリア・ロマーニャ州というと、ヴェネト州に次いで、ワイン生産量の多い地域だ。 東西に長い州で、州都ボローニャの西側をエミリア、東側をロマーニャという地域に分けられる。 赤と白の生産量はほぼ同等で、白ワインではトレッビアーノを使ったものの生産量が多い。 ピニョレット種というのは、余り聞いたことのないブドウで飲むのは多分初めて。薄い緑がかった麦藁色をしており、ゲヴェルツ... ...続きを見る

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2013/01/12 11:52
年末恒例のすき焼きパーティ
今日は、子供たちと年末恒例のすき焼きパーティ。スパークリングワイン好きの長男の妻のため、いつもスプマンテを用意する。また、牛肉ということで、赤ワインを開けている。これまではバローロかバルバレスコを開けることが多かったが、今回はタウラージ。今年の5月、軽井沢に行った時に買っておいたものを開けることにした。 ...続きを見る

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2012/12/30 15:25
[ワイン]ゲヴェルツ・トラミネール
以前にも一度紹介したことのある、ゲヴェルツ・トラミネール。 強烈なインパクトのある白ワインだ。ゲヴェルツ・トラミネールというと、辛口ワインとして有名だが、今回のものは、ライチ・カシスといったトロピカル・フルーツの味と香りがする少し甘口。ミモレット・チーズやパエリアに合わせたが、良く合った。 ...続きを見る

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2012/12/28 09:38
[ワイン]アリアニコ:タウラージ
イタリアを代表するワインと言うと、バローロとブルネッロ・ディ・モンタルチーノということになろう。その次に続くワインは?というと、バルバレスコやアマローネがあげられるが、筆者の好きなのはタウラージ。南イタリアのバローロと言われるワインだ。 ワイン教室の今回のテーマは、アリアニコ種。主として南部カンパーニャ州やカラブリア州で生産されるブドウだ。 ...続きを見る

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2012/12/18 11:19
マチェドニアテラフルッタ
舌を噛みそうですが、イタリアの定番デザート、フルーツサラダのことです。 余ったワインにレモン汁、砂糖を加えよくまぜて、ダイスカットした果物を漬けておきます。料理用に買ったチリ産の安いワインで作りましたが、よーく冷やして食後に食べたら、とても美味しかったです。これにバニラアイスをそえると、マチェドニアコンジェラートと、言うそうです。 ...続きを見る

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2012/12/08 11:36
[ワイン]カストレ・ビアンコ
今日紹介するワインは、カストレ・ビアンコ。 ラツイオ州のワインだ。使用しているブドウは、ベローネ種100%。ラツィオ州のワインというと、トレッビアーノを使った、エスト・エスト・エストや、マルヴァジアを使ったフラスカーティが有名だ。このベローネというブドウの名前は聞いたことがない。「大きな美しいぶどう」という意味のようだ。 飲んでみると、フルーティだけど甘口。 辛口党の私にとっては、かなり甘さを感じたワインだった。 半分残しておいて、次の日に飲んだら甘さが和らいで飲みやすくなった。 ...続きを見る

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2012/12/07 10:18
[ワイン]ラ・スピノーサ
今日のワインは、 ラ・スピノーサ マルゲーレ ビオロジカ 2009 トスカーナの白ワイン。トレッビアーノ:50%、マルヴァジア:30%、シャルドネ:20% ビオロジカ、つまり有機農法で生産されたブドウ、製法で作られている。 トレッビアーノ、マルヴァジアなので、さすがにフルーティ。シャルドネで麦わら色の黄色味が強くなっているようだ。辛口でフルーティ、フレッシュな味わいがする。全くくせがない。 赤身のさかなと一緒に飲んだが、それでも良く合った。 ...続きを見る

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2012/11/22 08:38
[ワイン]ネレッロ マスカレーゼとネロ ダヴォラ
両方ともシチリア島で主に生産されているブドウだ。 試飲したボトルは左から 1 エトナ・ロッソ DOC 2009 2 シチリア“ロッソ デル ソプラーノ”IGT 2009 3 エトナ・ロッソ“ セッラ・デッラ・コンテッサ” DOC 2004 4 ノート・ネロ・ダヴォーラ DOC 2010 5 コンテア・ディ・スクラファーニ“ロッソ・デル・コンテ” DOC 2006 6 ドゥーカ・エンリコ IGT 2002 ...続きを見る

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2012/11/20 20:54
バルバレスコ
バローロ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノなどと並んで、イタリアを代表する赤ワイン、バルバレスコ。 1年半ほど前にも軽井沢のツルヤで購入して飲んだ。 ネッビオーロ種を使ったワインだ。ネッビオーロとは、ネッビア(霧)から来ている名前で、果実に付着している蝋分が霧のように見えることや、このぶどうの収穫時期に霧が発生することに由来している。 ...続きを見る

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2012/11/17 10:24
豚の角煮に合わせるワイン
料理に合わせたワインが、ランブルスコ。 コンチェルト レッジアーノ ランブルスコ DOC 2011 ランブルスコというと、スパークリングワインで有名な銘柄だが、これは赤のスパークリングワインであり、珍しかったので、ワインショップのお勧めもあり買ってみた。 グラスに注ぐときには発砲したが、飲んでみると、発砲感はあまり感じられなかった。 しかし、赤だけど辛口。色は濃い目のルビー色。酸味が強く、角煮の油を口の中から洗い流すのに良いワインだった。 ...続きを見る

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2012/11/13 20:33
ワインの試飲会に参加する。
ガンベロロッソ社は、イタリアの出版社で、フランスのミシュランのように、イタリアレストランの格付けをした本を出版している。 また、イタリアワインの格付け本「ヴィーニ・ディ・イタリア」という本も出している。グラスの数でワインの格付けを表現している本だ。 知人からのお誘いがあって、このガンベロロッソ社が主催する、イタリアワインの試飲会に参加する機会をいただいたので、参加して来た。なにしろ試飲会への参加は初めての経験。合計90ほどの生産者が生産するワインが、それぞれ数本ずつ出展されていた。 従って... ...続きを見る

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2012/11/09 17:32
小布施ブラン
2週間ほど前に、小布施に行って旬の栗を使った「朱雀」を食べた後に行った、小布施ワイン。 家に帰ってきて、直ぐに赤ワインを開けたら美味しかったことは、前に書いたが、今日は残りの白ワインを開けた。 ...続きを見る

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2012/10/27 08:41
[ワイン]ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
本日開けたワインは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。 トランブスティ社2004年DOCG ...続きを見る

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2012/10/22 20:33
[ワイン]サグランティーノ
今日のワイン教室のテーマは、サグランティーノ。 ウンブリア州という、イタリア半島の中央に位置する州の、ペルージャ県モンテファルコ地区だけで生産されているサグランティーノ種を使ったワインだ。 ちなみに、「モンテ」はMountain、つまり山の意味で、「ファルコ」はFalcon、つまり鷹を意味する。この地名からして、山の中に位置する場所ということが分かる。 ...続きを見る

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2012/10/21 21:05
小布施のワイン
小布施堂で朱雀をいただいた後、小布施ワイナリーを訪ねた。 国産ワインというと山梨の勝沼ワイナリーが有名だが、長野県にもある。 小諸のマンズワイン小諸ワイナリーや、東御にある玉村豊男のヴィラデスト・ガーデンファームなど。 今回訪問した小布施ワイナリーは、家族経営のため知名度はないものの、知る人ぞ知る人気のワインを作っている。 訪問した時は、ちょうど収穫したワインを潰して仕込みを行っていた。 ...続きを見る

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2012/10/14 11:02
[ワイン]マルヴァジアを飲み比べる
マルヴァジア。あまり聞かないブドウの名前だ。元々キアンティ・クラシコをはじめとした地場産ワインの混醸用に使われていた。キアンティ・クラシコについては、ワイン法が改正され、混醸することが禁止されてしまった。そのことにより、キアンティ・クラシコは、ロッソ・ディ・モンタルチーノとの味の差がなくなってしまったという話もある。 閑話休題 このぶどうには、数多くの亜種があり、覚えるのが大変だ。 マルヴァジア・ビアンカ・ディ・カンディナ、ディ・サルディーニャ、イストリーナなどなど。今回飲み比べたのは白ワ... ...続きを見る

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2012/09/24 08:33
[ワイン]シチリア州のネロ・ダヴォラ
今回紹介するのは、シチリア州のワイン。 ビアンコ・ディ・モルガンテ 2011 何度も紹介しているように、シチリア州はワイン生産量が多い州である。白ワインは、主として先日紹介したカタラット種を使って生産される。赤ワインでは、ネロ・ダヴォラ種が使われる。 ...続きを見る

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2012/09/21 08:28
[ワイン]プラート:シチリア州のワイン
今日紹介するワインは、 プラート カタラット ピノグリージョ”オーガニック”IGT 2011 シチリア州のワインだ。プラートとはイタリア語で「ピュア」という意味。 カタラット種は、トレッビアーノ種に次いでイタリア第2位の生産量を誇る白ブドウ。ピノグリージョはシチリア州の代表的な白ブドウ。つまり、このワインは気軽に楽しめる、テーブルワインということだ。スクリューキャップにも、それが表れている。 色は薄い麦わら色。かんきつ系のさわやかさを感じる香り。酸味が効いているので、暑い日にはもってこい... ...続きを見る

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2012/09/15 10:41
夏野菜とワイン
昨日、9月5日は午後からダンスの練習に行った。注意しているのは1点。左サイドの使い方。つまりボディを進行方向に対して積極的に使っていくことにより、ムーブメントを大きくしようとしていることだ。このため、顔の向きに注意して練習している。前にも書いているが、顔の向きを左方向から少し上に向けてに目いっぱい使えば、それにつられて右肩が前に出てくる。その結果として左肩を左方向に動かしていくことが出来る。 また、女子がステップして行くスペースを空けてあげることと、女子の動きだしのタイミングをどうやって与える... ...続きを見る

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2012/09/06 09:25
[ワイン]クロ・フロリデーヌ
軽井沢滞在中、最後に開けたワインがこれ。 クロ・フロリデーヌ 2010 フランスワインだ。エチケットに、アペラシオン・グラーブ・コントーレと入っているので4大産地のうちの一つのグラーブ産だ。但し、白ワイン。 セミヨン50%、ソーヴィニオン40%、ミュスカデ10%となっている。 ...続きを見る

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2012/09/01 08:08
軽井沢で夏休み:バーベキューパーティ
先週の金曜日から昨日まで、軽井沢に遊びに行ってきた。 軽井沢の気温は、例年だと都会に比べて10℃ほど低いはずなのだが、今年は30℃近くまで上がって、お盆が過ぎたというのに暑い日が続いた。 アウトレットもそろそろ空きはじめるのでは、と思っていたがどうしてどうしてお客さんが多かった。 但し、夜になると気温も20℃以下に下がってくるので、BBQを楽しむには絶好のシーズンと言えるかもしれない。 初日の夜はバーベーキュー。BBQパーティは去年から始めた。今年は食材をスーパーつるやで準備した。つるや... ...続きを見る

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2012/08/29 09:26
ヴェルデッキオ:マルケ州のワイン
しかし今日は暑い1日だった。 妻に夕食のメニューを聞かれたが、こんな暑い日に炊きたてのご飯を食べる気にならない。 あつあつのグラタンにサラダ、パンを食べながら白ワインを飲むということにした。 ...続きを見る

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2012/08/22 20:08
[ワイン]ガルガネガ セッコ
昨日開けたワインは、 ガルガネガ・セッコ・デル・ヴェネト IGP このところ、ひところの暑さは峠を越し、曇りがちで少しは過ごしやすい日が続いている。 但し、夏は夏だ。こういう季節に飲むワインは、発泡性のものが良い。ビールも毎日飲んでいると飽きる。 今回開けたワインは、ガルガネガという名前が付いている。ガルガネガと言えば、ソアヴェ。これまでに、何回も紹介している、イタリアを代表する白ワインだ。 ...続きを見る

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2012/08/12 08:41
[ワイン]ヴェルナッチャ・ディ・サンジミャーノ
土曜の晩御飯は、パエリア。 開けたワインは、 ヴェルナッチャ・ディ・サンジミャーノ テルツィ&ピュトー DOCG 2010 ヴェルナッチャという白ブドウには、大きく分けて2種類ある。サルデーニャ州で生産されるのが、ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ。トスカーナ州で生産されるのが、ヴェルナッチャ・ディ・サンジミャーノだ。 ...続きを見る

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2012/08/05 08:31
モエ・エ・シャンドン
我が家ではチョットいいことがあると、シャンパン(スパークリングワイン)を開ける。イタリアのスパークリングワインも良いが、このモエ・エ・シャンドンを開けることも多い。 ...続きを見る

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2012/08/01 12:37
[ワイン教室]ヴェルメンティーノ
今日のワイン教室のテーマは、ヴェルメンティーノ。 サルディーニャ州では、ヴェルメンティーノ。ピエモンテ州では、ファボリータ。リグーリア州では、ピガート、とそれぞれ呼ばれるブドウを使って作られるワインだ。 ...続きを見る

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2012/07/22 19:20
[ワイン]カタラット・テッレ・ディ・ジネストラ
今日紹介するワインは、カタラット・テッレ・ディ・ジネストラ 2010 IGT シシリア産 のワインである。 カタラットは、イタリア土着品種で、イタリアではトレッビアーノに次いで生産量の多いブドウである。 また、世界で最も多く栽培されている6大品種の一つ、ともいわれている。 生産者のカラトラージ社は、シシリア最大のぶどう畑を、シシリア島西部のトラーパニとパレルモの中間地点に有している。 ...続きを見る

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2012/07/22 11:26
ファランギーナその2
昨日は、ちょっと良いことがあったので、お祝いの日。我が家は、そういう日はだいたい手巻きずしをやる。開けたワインは、ファランギーナ。 1ヶ月ほど前に飲んで気にいったブドウ種だ。 今回のものは、ファランギーナ タブルニ ドムス DOCP 2010 と言う銘柄。16世紀から続く醸造所で作られた、ビオロジカワインである。つまり有機農法。 ...続きを見る

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2012/07/15 20:27
[ワイン] リパ メディチ オルビエート
このブログで飲んだワインを紹介するようになって、1年2ヶ月。数えて見ると、この間、130本以上のワインを飲んできている。もちろんワイン教室でのものもカウントしているので、飲んでいる量はそれほどでもないが。 ...続きを見る

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2012/07/08 14:26
メイフェアーハウス
土曜の夜は、久々に家族4人で外での食事。 行ったお店は、メイフェアーハウス。横浜駅東口のそごうからベイクォーターを北西方向に抜けたところにある。 このお店は、長男の友人が経営するリストランテで、おいしい魚料理、肉料理が味わえる。 ...続きを見る

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2012/07/01 11:00
[ワイン]アンドレア・バッチウス
今日のワインは、 アンドレア・バッチウス リボーナ DOC 2010 ラ・ムローラ マルケ州のワインである。 ...続きを見る

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2012/06/23 21:07
父の日
今日は父の日。ワイン教室から帰ってきたら、長男夫婦から、父の日ディナーに招待された。 ...続きを見る

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2012/06/17 21:14
トレッビアーノ
今日のワイン教室のテーマは、トレッビアーノ。イタリアで最大の生産量を誇る、白ブドウだ。従って、トレッビアーノを使ったワインは、イタリア全土で作られている。特に南部イタリアでの生産量が多い。 ...続きを見る

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2012/06/17 17:15
ファランギーナ
ファランギーナ ペチリア サンニオ 2009 DOC カンパーニャ州産 カンパーニャ州というと、南イタリアの州。州都はナポリ。 ヴェスビオス火山、ポンペイの遺跡、アマルフィ、カプリ島など、有名な観光地がたくさんある地域だ。 ...続きを見る

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2012/06/16 21:04
[ワイン]アンセルミ・ サン・ヴィンチェンツォ 2010 IGT
ガルガネカ種80%を使ったワイン。 ガルガネカ種というと、ヴェネト州のソアヴェ。イタリアを代表する白ワインだ。 ...続きを見る

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2012/06/12 21:38
ワインバー狸の洞窟
昨晩は、ワインバー狸の洞窟で、ワイン生産者を囲むワイン会が開かれたので、参加してきた。 このワインバーは、毎月参加しているワイン教室講師の坂田さんが経営するバーで、前から一度行ってみたいと思っていたお店だ。 ピエモンテ州でワインを生産している、二人のイタリア人が生産するワインを楽しむという趣向だ。 ...続きを見る

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2012/05/26 11:21
カラブリア州のワイン:アンフィシア ビバーチェ
今日は、妻が通っているパン教室鎌倉のCobocoboでパンを販売すると言うので、買いに行ってきたようだ。となると、暑い1日でもあったので、白ワインを開けた。 ...続きを見る

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2012/05/24 19:52
サンジョヴェーゼを知る:久し振りのワイン教室
人気が出てきて、予約が取れなくなった馬車道のワイン教室に、2ヶ月ぶりに参加してきた。 今日のテーマはサンジョヴェーゼ。黒ぶどうの生産量ではイタリア第1位の品種であり、もっともポピュラーな品種である。 ...続きを見る

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2012/05/20 17:36
fumufumu+のパンとソアヴェ
今日は暑い日だった。家に帰ったら、ビールでも飲もうと思っていたが、妻がfumufumu+パン教室でパンを焼いてきたので、ワインを開けようということになった。 左の写真の手前が、抹茶かのこ。抹茶ベースの生地の中に、金時豆、白いんげん豆、うぐいす豆、黒豆などが入っている。後ろのパンは、ベーコンエピ。つぶマスタードと粒コショウの味付けがされたもの2種類を作ってきた。ベーコンエピはピリッとマスタードとコショウがきいていて、美味。食後にいただいた甘いほうのパンも、中に餡がたっぷりと入っていて食後のデザー... ...続きを見る

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2012/05/17 19:49
アブルッツォ州のワイン:フィラーリ
今日紹介するワインは、フィラーリ トレッビアーノ ダブルッツォ DOC 2010 ガラッソ アブルッツォ州というと、イタリア半島の真ん中に位置し、西側をアペニン山脈、東側をアドリア海に囲まれている。 トレッビアーノはイタリア全土で栽培されているブドウで、白ぶどうの生産量は第1位。イタリアを代表するブドウである。 昨日のワインと比べると、辛口の表示とは言え甘味を感じるワインだ。色もグリーンがかっている。今日も寿司と合わせていただいたが、昨日のトルバートの方が、より合ったという感じがした。 ...続きを見る

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2012/05/13 21:27
サルディーニア州のワイン:テッレビアンケ・アルゲロ・トルバート 2010 DOC
サルディーニア島は、シチリアと比べるとワイン生産量は1/8である。しかしDOPワイン(DOC+DOCG)の生産量は、27%と高い。つまり高級ワインを、少量生産しているということになる。サルディーニアのワインと言うと、これまでヴェルメンティーノを使ったアラゴスタ、ヌラグスなどを紹介した。その他に、ヴェルナッチャ、カリニャーノなどを使ったワインが生産されている。 ...続きを見る

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2012/05/13 08:08
テヌータ ポッジョ アイ マンドーリ:トスカーナ州
今日のワインは、テヌータ ポッジョ アイ マンドーリ 2007 IGT サンジョベーゼにメルロー、カベルネソーヴィニオンを使っている。 複数品種をブレンドさせたトスカーナ州のワインということで、ラベルの裏には「スーパータスカン」と書かれているが、何でもかんでもスーパータスカンと呼ぶのはチョット・・・ 近年イタリアワインにおける「スーパータスカン」または「スーパートスカーナ」ブランド力は大きなものがあるが、「スーパータスカン」の定義は明確でないので、自分で名乗ればスーパータスカンとなる。 ... ...続きを見る

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2012/04/29 09:59
ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノとキアンティバディオロ
今日紹介するワインは、白と赤の2本。 白ワイン。ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ ポデリ デル パラディーゾ DOCG ヴェルナッチャ種は、ワイン生産では有名なトスカーナ州とサルディニア州で栽培されているブドウである。 サルディニア州で栽培されるのが、ヴェルナッチャ ディ オスタリーノ。トスカーナ州で栽培されているのが、ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノである。 このヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノは、13世紀ごろから知られている大変歴史ある銘柄で、1966年にDOCワ... ...続きを見る

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2012/04/22 09:54
テーブルワイン:ル・メルライエ
今日紹介するのは、お手軽なテーブルワイン。 ル・メルライエ サンジョベーゼ100% ボディはライトミディアム 香りは、タンニンを強く感じるが、飲んでみると酸味とタンニン、甘味がそれぞれほどほどなので、飲みやすい。 これは、軽井沢のツルヤで購入したが、とてもお手軽値段。500円でおつりがきた。 今日の夕飯は、カレー。「カレーにワイン?」という感じもしたが、飲みやすく、違和感は全然ない。 また妻は飲み過ぎてしまったようだ。 ...続きを見る

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2012/04/14 21:31
ピエモンテ州のワイン:ドルチェ ディ ドリアーニ at 来美/軽井沢
ピエモンテ州はワインの宝庫だ。バローロ、バルバレスコ、ゲンメ、バルベーラなどなど。 「ドルチェ」とは、イタリア語で甘いという意味だが、スィーツ全般をドルチェともいう。 今回のワインは、ドルチェット種100%。 いかにも甘口のワインに見えそうだが、タンニンと酸味がそれほどきいていないので甘みを感じるが、ベースは辛口の重いワインだった。 今回は、軽井沢に行くと必ず寄る、「来美」さんに、持ち込みで楽しんだ。 ...続きを見る

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2012/04/10 19:36
サルディニア州のワイン:ヌラグス
今回は、余りなじみのないワインを紹介したい。 サルディニア州のワイン。アルジオラス セレガスのヌラグス ディ カリアリ 2010. サルディニア州でのワイン造りは、協同組合方式である。従って、アルジオラスというのは協同組合の名前である。 フレッシュでフルーティであるが、筆者がいつも飲んでいる白ワインより甘口だ。また、飲み終わった後に苦みが口に残る。別にまずいと言っているのではない。 但し、個性のあるワインなので合わせるものを間違えると、美味しく飲むことができない。白には魚料理ということで... ...続きを見る

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2012/03/25 10:39
プーリア州のワイン:ネグロアマーロ・サレント
プーリア州は、イタリアをブーツに見立てると、かかとの部分となる。ヒールが突き出た部分をサレント半島という。サレントで生産されるワインは今回紹介するネグロ・アマーロの他、マルヴァジア、プリミティーボなどのぶどうを使って生産されてる。 この写真は、いつも使っているデキャンター。ロイズ・アンティークで購入した100年ほど前の英国製だ。クリスタルグラスのカッティングとボトムの形が気に入っている。 ワイングラスは、リーデル製。昨年末から口のちょっと開いたグラスが欲しかったのだが、売り切れ中で、やっと最... ...続きを見る

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2012/03/18 06:00
お好み焼きに合わせるワイン
今日の夕食はお好み焼き。そこでお好み焼きに白ワインを合わせた。 お好み焼き用ソースは、普通の中農ソースにケチャップ、塩麹、甘酒をブレンドしたもの。結構甘い。それに合わせるワインは、辛口でしかも酸味のきいたものが良いと思った。 そこで選んだのが、テーブルワインとしてポピュラーな、ジボリーノビアンコ。 トレッビアーノ種100%で作られたものだ。かなり酸味がきいている。 お好み焼きに使う油と甘いソース味を洗い流してくれるので、良く合った。 ...続きを見る

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2012/03/11 09:06
スローフードとビオワイン
今日の昼は、代官山のイタリアンレストランで開催された「スローフードの集い」に、妻と二人で行ってきた。 有機農法で作られたブドウを使ったワイン、「ビオワイン」を飲みながら、スローフードを楽しむという趣向だ。 ...続きを見る

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2012/03/03 17:22
ワインの飲み方を変えてみる
2週間ほど前に行った、ワイン教室での講師の先生の言葉。 ...続きを見る

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2012/03/02 20:01
カトル・フロマージュに合わせるワイン
本日のワインは、 サンタゴスティーノ バザリオ・ソリア 2008 シシリア州産 ネロ・ダヴォーラ 50% シラー50% ネロ・ダヴォーラというと、昨年5月にグリフィ社のロッソイブレオというワインを紹介した。このワインはネロ・ダヴォーラ100%のものであったが、今回は2種類のブドウを使っている。 ...続きを見る

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2012/02/25 23:32
ワインの銘柄別当たり年
半年ほど前に、当たり年について州別に簡単にふれたが、今回は、ビンテージチャートで5つ星以上の年となっている銘柄とその年を調べてみた。 ...続きを見る

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2012/02/22 20:14
ワイン教室:ネッビオーロを飲み比べる
今日のワイン教室のテーマは、ネッビオーロ。イタリアワインの王様バローロ、バルバレスコを作る時のブドウとして有名だ。 ...続きを見る

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2012/02/19 17:40
トレンティーノ・アルトアディジェ州のワイン ゲヴュルツトラミネール
ゲヴュルツトラミネールは、前から飲みたかったワインだ。この名前から言って、ドイツ産のブドウがイタリアに輸入されたのかと思っていたが、原産地はイタリアだということでびっくりした。 ...続きを見る

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2012/02/12 07:51
ヴァドッシ キアンティ レゼルバ
11月に軽井沢に行ったときに、スーパーつるやで買ってきたヴァドッシ。戻ってきて、直ぐに長男夫婦と飲んだが美味しかった。 12月に行ったときにもまだ残っていたので、また買ってきた。 前回開けた赤ワインが、値段の割にはチョットはずれだったので、今回は11月に飲んでおいしかった、キアンティにした。 飲んでつくづく感じるのは、イタリアワインといっても、どうもカベルネ・ソ−ヴィニオンで作られたものは、私の口に合わないということだ。カベルネといえば、フラインスワインの定番中の定番で、フルボディのシャト... ...続きを見る

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2012/02/05 11:15
Cobocoboのパンとピエモンテ州のワイン:ガヴィ
今日は、妻がCobocoboのパン教室に行ってパンを焼いてきた。ワインを開けるのは大体週末なのだが、こうなればワインでパンということになる。 ...続きを見る

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2012/01/19 21:02
ワインの味わい方
先週の土曜日、とっておきのワインを開けたつもりだったが・・・ スーパータスカンと言わないまでも、トスカーナ州産で、カベルネソーヴィニオンとメルローで作られていて、サッシカイア、オルネライアに匹敵する味わいだという触れ込みのワインだったが・・・ 確かにフルボディの重いワインではあったが、酸味とタンニンが効きすぎているし、デキャンティングして置いておくほどに酸味はきつくなっているし、久々に予想した通りではないワインにぶつかった。 ...続きを見る

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2012/01/16 21:17
ボナルダを飲み比べる
ボナルダ種。これまで聞いたことのなかったものである。ピエモンテ・ロンバルディア・エミリアロマーニャ州にまたがる地域で生育されているブドウである。 クロアティーナという呼び方もある。イタリアは、ローマ帝国から発して、ヴェネツィア、ジェノバ等の都市国家群に分裂し、150年ほど前に統一された国家である。ワイン生産は紀元前より行われており、地域ごとに独自に発達してきた。従って、州の区分とブドウ生産地域は合致していないし、ブドウの名称も地域ごとに異なる。例えば、バローロで有名なネッビオーロは地域によ... ...続きを見る

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2012/01/15 21:14
サルディーニャ州のワイン:アラゴスタ
エチケットを見てもわかるように、「アラゴスタ」とは伊勢えびのことだ。 サルディーニャ島は、シチリア島に次いで、地中海第二の島である。写真の通り、透き通るような青空で、夏のバカンスや冬場の避寒には適した地だと思う。 近年は、夏のバカンス地として、セレブ達が訪れるようになってきた。 この島のシーフードといえば伊勢えび。従って、アラゴスタというワインができたのだと思う。 使っているブドウ種は、ヴェルメンティーノ。スペイン由来のブドウで、トスカーナ地方でも生産されている。但し、トスカーナではトレ... ...続きを見る

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2011/12/25 09:47
ヴァッレ・ダオスタ州のワイン:ヴァッレ・ダオステ
ヴァッレ・ダオスタ州、余り聞きなれない州の名前だ。イタリアの最北西部に位置する州で、人口は12万人、イタリアでもっとも人口の少ない州だ。スイス、フランスと国境に接しており、ワイン生産においてはフランスの影響を受ける地域だ。 ガメイというと、フランスのブルゴーニュ地方で生産されているブドウ種で、100%ガメイ種で作られたワインを、ボージョレヌーボーと呼ぶことで有名だ。 ...続きを見る

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2011/12/23 15:50
冬のなべ料理に合うワイン
これから寒い冬が本格化するが、冬に飲むワインにはどんなものが良いか考えてみた。 夏場は、食べるものもあっさりしたものとなりがちだ。魚も煮物、焼き物より刺身ということになる。 この季節は、酸味のきいたフルーティなワインを少し冷やして飲むのが良かった。 ...続きを見る

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2011/12/14 19:53
ミートソースにはキアンティクラシコ
今日の夕食は、スパゲッティ・ミートソースとキャベツのスープ、サラダ。天気も良かったし、気温も上がったので、赤ワインだろう。 10月に軽井沢で買ってきたキアンティ・クラシコ。デキャンティングして、2時間ぐらい置いて飲んだため、ワインがキッチリ開いて、甘みが十分に出た。 妻は、この甘味を感じたようで、「今まで飲んだワインで一番甘い。」と言っていた。赤ワインは、デキャンティングすることにより、苦み、酸味の強いものから、甘みが引き出されてくる。 酸味やこくのある料理と合わせる時は、こういったように... ...続きを見る

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2011/12/04 19:21
エミリア・ロマーニャ州のワイン:ランブルスコ
今日のワインは、 メディチ・エルメーチ・クエルチオーリ・レッジアーノ・ランブルスコ・セッコ ロゼかと思って買ったが、ロッソであった。 微発泡性のワインで有名なランブルスコ。 辛口であるので、鶏などの肉料理や、シーフードグラタンなどにも良く合うワインだ。 飲み頃温度が14℃と表示されていたので、冷蔵庫で少し冷やしておいた。 赤ワインは常温でというが、イタリアの気候においての常温と考えると、少し冷やした方が適温だと思う。 ...続きを見る

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2011/11/27 10:01
ボージョレ・ヌーボーブームを憂える
11月第3木曜日(今年は11月17日)、ボージョレ・ヌーボーの解禁日である。生産されるボージョレ・ヌーボーの3分の1は日本で消費されるそうである。世界で一番ボージョレ・ヌーボーの好きな国民ということだ。 ボージョレ・ヌーボーは、その年のブドウの出来をチェックするために試飲するワインとして生産が開始されたが、いつの間にかそのブランドが確立している。熟成期間は10〜14日程度。期間が短い割には99%が赤ワインであり、白の生産量は1%に過ぎない。 筆者には、なぜこれほどボージョレ・ヌーボーがも... ...続きを見る

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2011/11/22 22:05
イルカーリチェのワイン教室:ヴェネト州のワイン:ヴァルボリチェッラとアマローネ
ワイン教室、今日のテーマは、ヴェネト州のヴァルボリチェッラとアマローネである。 ...続きを見る

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2011/11/20 20:24
トスカーナ州のワイン:シリーチェ2009 サンジェルヴァジォ
今日の午前中は、ダンスの練習。雨にもめげずに行ったら、珍しく10組以上の人たちで賑わっていた。レッスンを受けているカップルが多かったが、フットワークが間違っている男子が多く、あれではレッスンを受けても絶対に上達しないと感じた。間違っているところは共通していて、トウ〜ヒールとすべきところを、いきなりヒールで出してしまうケースだ。例えば、ワルツのPPからの1歩目で、左足をヒールから出したり、フォックストロットのフェザーフィニッシュの3歩目右足を、やはりヒールから出しているケースだ。フットワークは基本... ...続きを見る

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2011/11/19 19:06
ピノ・グリとキアンティ
昨日の夜は、長男夫婦に食事に誘われたので、赤・白1本ずつのワインを持って行った。 ピノ・グリージョ:ジョルジォ・ジャンニ 2008 キアンティ・レゼルバ:ヴァドッシ 2005 の2本。2005年ものの赤ワインというと、さすがに熟成が進んでいて、色はガーネット色。苦みは少なく、甘みを感じられるようになっている。一方のピノ・グリは、フルーティでフレッシュで、辛口でバランスが良い。 シーフードグラタン、ポークの生姜焼き、生春巻き、じゃがいも料理などと一緒に味わったが、あっという間に2本を空けて... ...続きを見る

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2011/11/13 09:45
ラ・ポデリーナ・ヴィルグルト/ トスカーナ州のワイン
ヴィルグルトとは「若芽」や「新芽」を表すイタリア語である。2週間前のワイン教室でブルネッロ・ディ・モンタルチーノの勉強をした。今回のワインはサンジョベ−ゼ種ではあるが、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノには使われない若い木からとれるブドウを使って生産したものである。 従って、ロッソ・ディ・モンタルチーノより、さらに若いワインといえる。 そのため、タンニンによる苦みは殆んど感じられず、酸味とコクのバランスの良いワインだ。 ジューシーでフレッシュ。 軽そうで軽くないワイン。濃いめに味付けをした... ...続きを見る

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2011/10/29 21:03
マシャレッリ:アブルッツォ州のワイン
今回取り上げるのは、アブルッツォ州のワインである。余りなじみのない州であるが、イタリア半島の中東部に位置し、西側はローマを擁するラツィオ州である。赤はモンテプルチャーノダブルッツォ、白は今回飲んだ、トレッビアーノ・ダブルッツォしか醸造されていない。またロゼではチェラスオーロが有名である。トレッビアーノ種100%のワイン。 筆者は、基本的に辛口で果実味があって、できれば青リンゴを感じるワインが好きであるが、今回のワインは正にこの条件に合ったものであった。適度にコクがあって、青リンゴの果実味。白ワ... ...続きを見る

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2011/10/22 19:20
ワイン教室:ブルネッロ・ディ・モンタルティーノ
ブルネッロ・ディ・モンタルティーノは、バローロと共に、イタリアを代表するワインである。イタリアの首相主催の晩餐会の主菜と合されるワインとして有名である。 今回は、ブルネッロに比べて熟成期間の短い、ロッソ・ディ・モンタルティーノとそれぞれ3種類のものを飲み比べた。レ・ポタジーニ社、リジーニ社、シロ・パセンティ社の3社で生産されたワインで、ロッソは2008年、ブルネッロは2005年のものだった。先生のワインの選定が良く、ロッソとブルネッロの違い、会社別の比較等、それぞれを比べることができた。 サ... ...続きを見る

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2011/10/16 17:29
ボルゲリを飲む
今日のワインは、ボルゲリである。先月のワイン教室のテーマが「スーパー・トスカーナ」であったが、今回のはどうか。 ピエトラ・クーパ ボルゲリ 2007 DOC ...続きを見る

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2011/10/08 22:37
ロエロとCobocoboのパン
夕方、家内から電話があり、「今日の夕食は、パン教室で焼いてきたパンとパスタにするから、それに合わせるワインを教えてほしい。」とのこと。 そこで選んだのが、 ロエロ・アルネイス 2009 DOCG ピエモンテ州 アルネイス種100% である。写真の通り、エチケットが結構かわいい。ロエロは、Gaviと共に、ピエモンテ州を代表する白ワインである。 香りも良いが、とにかくのど越しの良いワインだ。ソーヴィニオン・ブランと比べても、ドライすぎずにすっきりしている。今回のようにチーズ・ベーコン味の... ...続きを見る

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2011/09/22 20:17
チリのソーヴィニオン・ブラン
本日は、チリのワイン。カッシェロ・デル・ディアブロ・ソーヴィニオン・ブラン2010。 「悪魔の城」の名を持つワイン。昨年のソーヴィニオン・ブランであるので、果実味があって、フレッシュで、青リンゴの味と香りのするワインである。 今日は、シーフードベースのあんかけ焼きそばに合わせた。あんかけ焼きそばというと、酢をたっぷりかけてマスタードで辛くして食べるのが好きだが、酸味のきいたワインはそういう意味ではよく合う。 ...続きを見る

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2011/09/19 19:24
ワイン:スーパートスカーナを飲み比べる
今日のワイン教室のテーマは「スーパートスカーナ」。 1978年に開催されたワインコンクールで、当時無名の「サッシカイア」が、10名の審査員のブラインド・ティスティングで満票を獲得し、以降アメリカのワインフリークを中心に「スーパートスカーナ」と呼ばれたのが、その始まりといわれている。 ...続きを見る

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2011/09/18 17:57
スローフードとワイン
今日の夕食は、軽井沢のフロンテイアファーマーズから送ってきた、野菜と、家内が焼いたパン、それにイタリアワインという、スローフードのメニューだった。 ノーザンルピー(じゃがいも)とズッキーニのソテー、茄子など野菜のラタトゥーユ、パンにはクリームチーズやアンチョビマヨネーズ等。 ワインは、ヴェネト州の白ワインソアヴェ。 高原野菜は歯ごたえが違うし、味も濃厚だ。ノーザンルビーのじゃがいもなんて、ソテーする以外どんな使い方をするんだろう。色はピンクだし、ポテトサラダにしてもちょっと不気味な感じにな... ...続きを見る

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2011/09/10 19:35
夏のワイン
今年の夏は、暑かったせいもあり色々なワインを楽しんできた。 夏場の暑いときは、赤ワインより、きりっと冷やした辛口の白ワインをおいしく飲むことができた。 このブログでもワインを開けるごとに、そのワインを紹介してきたが、今のところ一番なのは、先週末開けたトレンティーノーアルト・アディジェ州のトレンティーノだ。「すっきりした」というのは「酸味のきいた」と同じ意味になるが、このワインは酸味とフルーティさのバランスが、際立って良かった。 ...続きを見る

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2011/09/07 20:31
蕎麦と白ワイン
トレンティーノ−アルト・アディジェ州はイタリア最北部に位置し、オーストリアを挟んでドイツと向かい合っている。ワイン用ぶどうも、リースニングやゲヴュルツトラミネールなどのドイツ由来のものが多く使われている。 今回取り上げた、トレンティーノは同州を代表する銘柄で、白・赤・ロゼ合わせて22タイプのものを生産している。 ミューラー・トゥルガウ種というドイツ由来のブドウを使っている。さわやかな白い花を思わせる香りがする。 辛口で切れがあって、フルーティでジューシーであるのに、デザートワイン的でな... ...続きを見る

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2011/09/03 19:00
夏の終わりの軽井沢滞在記:夕食編
今回の軽井沢滞在時の、夕食のテーマは「家食(うちしょく)」である。 今回は子供達を合わせて5人で滞在したため、夕食時お店を予約するのも大変だし、帰りに運転代行を頼むのも面倒だ。 幸い、滞在したところ別荘には、鉄板焼き用のセットや、BBQ(バーベキュー)用のグリルも完備されているので、これらを使って夕食は「家」で作って食べようということになった。 ...続きを見る

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2011/08/31 19:39
ワイン教室 イル・カリーチェ
関内の馬車道通りにある、イタリアワインショップ、イル・カリーチェ主催のワイン教室に参加した。 ...続きを見る

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2011/08/21 17:27
当たり年のワインを探す
イタリアワインはコストパフォーマンスがいい。イタリアワインをもっと知りたくなって、今年の初めから勉強を始めた。 ワインの味や品質を作るのは、ぶどうの生産技術や醸造技術であることは間違いのないところだが、ワイナリーは無数にあり、自分の知っているワイナリーが生産したワインに何度も出会うことは難しい。 ぶどうの出来に影響するのは、気候、山岳地帯、丘陵部、海の近くの平野部等の地理、土壌(カルシウム等のミネラルが豊富かどうか)などである。また使用されるぶどうは、ワインを生産する地域で限定される場合が多... ...続きを見る

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2011/08/16 20:54
軽井沢高原野菜とイエルマン
軽井沢に住む知人より、高原野菜をいただいた。早速家内がサラダにした。 ...続きを見る

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2011/08/12 21:11
リーデルのグラスでワインを飲む
リーデルはオーストリアのワイングラスメーカーである。設立は1756年。ガラス製造で有名なボヘミア地方の北部で創業。現当主は11代マクシミリアン。9代当主のクラウスが、グラスの形でワインの味わいが変わると提唱し、それまでと違う形状のワイングラスを1973年に発売した。10代当主のゲオルグは、ぶどう種別のワイングラスを提案。 「グラスの形がワインの味に影響を与える」という事実に着目したグラス作りを行っている。 グラスの形を換えると、ワインを飲むときに、ワインの舌に当たる位置が形状で異なっ... ...続きを見る

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2011/07/31 08:04
フリウリ州のワイン:ネコティウム
昨日は、長男夫婦が我が家に来て夕食を共にした。空けたワインは、ピノ・グリージョ100%のフリウリ州のワイン。 長男夫婦は、大型台風を避けながら、札幌、函館、富良野などを旅行してきたようだ。今回の旅で、西武の石井投手、日本ハムの稲葉選手、二岡選手、新日本プロレスの棚橋選手といった有名人と遭遇したとのこと。その北海道旅行のお土産を、別便にて送ってもらっていたので、その中からアスパラガスのバターソテーや、ゆでとうもろこしを家内が作った。 (他に肉じゃが、豚肉の冷シャブサラダなどなど) ア... ...続きを見る

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2011/07/22 21:35
ワインセミナーへ参加:フルウリ州「イエルマンを知る」
馬車道にあるイタリアンワインショップが主催するワインセミナーに参加した。 テーマは「イエルマンを知る」。フリウリ、正確には「フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州」であるが、ここで特徴のある白ワインを生産している「シルビオ・イエルマン」のワインを楽しむセミナーである。 ...続きを見る

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2011/07/17 17:56
[ワイン] キアンティ バディオロ 2009
キアンティは、イタリアを代表するトスカーナ州の赤ワインである。イタリアワインで当たり外れの少ない赤ワインがキアンティ、白ワインはアルトアディジェのソーヴィニオンブランかゲベルツトラミナーという説もある。迷ったら、とりあえずキアンティというのは正解だ。今回のキアンティも、重すぎずフレッシュな風味があった。このぐらいの赤ワインなら冷やしても美味しいし、香りもたつ。 夏場に赤ワイン。すっきりと飲みたい。但し、開けてから時間を置きすぎると、酸味がきつくなってくる。 ...続きを見る

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2011/07/11 20:56
ウンブリア州のワイン:リパ・メディチ・オルビエートのテイスティング
昨日・今日の2日間にわたって、グラスでワインの味はどう変わるかを、試してみました。このウンブリア州のワインは、青リンゴというかレモンというか、すっきりした酸味が感じられるワインです。3種類のグラスで試しましたが、味わいは左側のグラスでの味わいが一番で、右に行くほど味わいは悪くなるという結果でした。左側のハイウェストのグラスだと、グラスをそれほど傾けなくてもワインは口の中に入ってきます。 人間の舌は、一番奥のほうの中央部で苦みを、その手前の両側で酸味を感じます。グラスをかなり傾けないとワインが口... ...続きを見る

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2011/07/01 21:22
軽井沢のワインラック、トスカーナのワイン
先週軽井沢に行って、見てきたワインラックのうち、一番気に入ったものを購入しました。 ワインは12本保管できます。上を見ればきりがありませんが、取りあえずこのぐらいの保管量で充分です。高さは1mぐらいですので、ラックの上にものを置くのに便利です。ワイングラスもこれで増やすことができます。 リーデル社のホワイトワイン用のものがほしいと思っています。 ...続きを見る

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2011/06/30 12:45
[ワイン] バローロ リヴァータ 2006
イタリアワインの王様、バローロ。といっても、リヴァータは、2,000〜3,000円と手頃な値段で買える。値段が手頃でも、DOCGである。まずいわけがない。 バローロぐらいのフルボディワインは、今回のものでも2006年ものとなる。飲み頃になるのに、5年間は熟成させる。今回も飲む1時間半前には、開栓しデキャンティングした。空気と接触させることで香りが立ち、タンニンも程よく美味しくいただけた。 ...続きを見る

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2011/06/22 08:50
夫婦でダンス、そしてワイン
昨日は、久しぶりに夫婦でダンスを踊りに行った。これまで身長が150cm台の先生に習って踊っていたが、妻は,背がたかいので、ホールドの位置が違えば、ライズアンドフォールに対するタイミングや、考え方が違って、合わせるのに一苦労。しかし、妻とダンスを踊り続けて数十年。(結婚前から踊っている)。時間が空いても、何となく合すことができるようになって行く。2時間びっちり。筋肉痛だ。 帰りに成城石井に寄ったら、スーパートスカーナで有名なボルゲリのワインを売っていたので、即購入。サッシカイヤにはとても手が出な... ...続きを見る

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2011/06/20 10:20
モリーゼ州のワイン ル・オルケストラ
モリーゼ州は、人口30万人程度で、ヴァッレ・ダオスタ特別自治州を除けば、イタリアで人口の一番少ない州です。 南側のプーリア州は、イタリア第2位のワイン生産量を誇りますが、モリーゼ州の生産量は下から2番目です。 今回飲んだ白ワインは、その名も「オルケストラ」。フルーティな味わいで酸味もきいていました。 価格も1,500円でお釣りがくるほど手頃でしたので、これから暑くなる夏にぴったりのワインだと思います。 ところで、近くのアンティークショップで、ワインをグラスに注ぐ時にこぼれないよう... ...続きを見る

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2011/06/19 10:05
バルバレスコ
昨日飲んだワインは、バルバレスコです。5月の大型連休中の軽井沢滞在時に、スーパーつるやで購入したものです。バローロ、キアンティなどと並んでイタリアを代表するワインの1つです。 バローロに比べてオレンジ色を強く感じます。ピエモンテ州は、トスカーナ州と並びイタリアを代表するワインの産地です。バローロもバルバレスコもネッビオーロ種を使っていますが、やはり作り手で、できるワインはそれぞれに違ってくるなと感じています。ちなみに「ネッビオーロ」という葡萄の名は、当地での呼び方で、ロンバルディア州で... ...続きを見る

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2011/06/14 09:08
スカッビ2008:エミリア・ロマーニャ州のワイン
昨日の家内のブログで、鎌倉のパン教室で作ってきたパンに合うワインを選ぶように言われた。ちなみに、バゲットアンシェンヌは、街中のパン屋さんで購入するものより、もちもち感がありしっかりしている。この辺を考えてチョイスしたい。 そこで今回は、エミリア・ロマーニャのサンジョベーゼ種赤ワインを選んだ。 エミリア・ロマーニャ州のワインというと、微発泡性の赤ワイン「ランブルスコ」が有名だが、このサンジョベーゼ(メルローも15%入っているが)は、スパイスっぽい香りがするのと、若干苦味もありいける。 ... ...続きを見る

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2011/06/03 21:05
クバ・ビアンコ・ダレッサーノ:プーリア州のワイン
イタリア半島のブーツのかかとに位置するプーリア州は、オリーブ・タバコの産地として有名であるが、ワインも全イタリア中第2位の産地である。産出量の3分の2は赤ワインである。赤ワインでは、ネロ・デ・トロイア種や、カリフォルニアワインで有名なジンファンデルとDNAが同一であるプリミティーボ種などが有名である。白ワインでは今回紹介するビアンコ・ダレッサーノ種であろう。イタリアワインはフルーティなものが多いが、このワインはわずかな苦みがあり、これが大人の味となっている。少雨で高温な気候で栽培される葡萄を使う... ...続きを見る

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2011/05/25 08:31
ヴェルデッキオ:マルケ州のワイン
今回紹介するのは、マルケ州のワインです。イタリア半島の中東部、アペニン山脈の東側に位置します。マルケと言えば、イタリアを代表する白ワイン”ヴェルデッキオ”でしょう。今回紹介する”ベルコーレ”は100%ヴェルデッキオ種ではなく、トレッビアーノ種、マルヴァージア種も入ったものです。グリーンがかったフルーティなワインです。白ワインは魚料理に合うといいますが、今回はチキンピラフに合わせてみました。このフルーティな感じが、ピラフのオリーブオイルを洗い流してくれるようで、おいしくいただけました。暑いとき... ...続きを見る

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2011/05/22 15:09
シチリア州のワイン
イタリアの島というとサルディーニア島とシチリア島が有名です。シチリアは、太古よりオリーブと小麦の産地として有名ですが、シチリアワインも相当いけます。 イタリアワイン用の葡萄種というと、ネッビオーロ・サンジョヴェーゼ、バルベーラ、キアヴェンナスカなどが有名ですが、今回楽しんだロッソイブレオ2009のネロ・ダヴォーラ種も有名です。(種類が多いので、いいだすときりがありません) 地中海に浮かぶ島ですから、ヨーロッパ人が冬の寒い時に避寒に行くような、温暖な気候です。20年以上前に、ポルトガルのリ... ...続きを見る

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2011/05/19 08:45
ウンブリア州のワイン
昨日はウンブリア州のワインを楽しみました。 ...続きを見る

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2011/05/08 09:52

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