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zoom RSS [山梨]勝沼町巡り:ワイナリー編

<<   作成日時 : 2017/10/12 16:21   >>

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 30数軒あるワイナリーで行くことのできたのは、シャトー勝沼、原茂ワイン、マルサン葡萄酒、 盛田甲州ワイナリー、蒼龍葡萄酒の5か所。この他シャトレーゼベルフォーレワイナリーにもお邪魔したが、残念ながら定休日だった。

 どのワイナリーも基本は一緒のワイン造り。つまり、
@ 白は甲州、赤はマスカットベーリーAを使っていること。
A 甲州は、樽熟、シュールー・リーで造り方を変え
B 追加品種として、白はシャルドネ、赤はアジロンも使用したワイン造り。
C ヴィンテージは2015、2016年が中心でフレッシュな飲みタイプがメイン
 
 どのワイナリーも無料で試飲できるので、味わいを比較できる。同じ甲州と言っても、でき上がりのワインは違う。一般的に言えるのは、販売員がきちんとそのワイナリーの特徴を説明できるところは、良いワインで、そうでないところのワインは美味しくないということ。不思議なもんですね。色々な品種をアッサンブラージュして、品種名とヴィンテージを表示しないで1,200円で売っているところがあったが、甘口で口に合わなかった。自宅近くのスーパーで、スペインやチリ産のものなら300円ぐらい出せば、はるかに飲みやすいワインを買うことができる。

 日本産のブドウ品種は、甲州以外、マスカットベーリーAやアジロンといった赤ワインは、甘くてマスカットフレーバー。この品種にこだわるところがわからない。

 40代ぐらいのワイン造りの若手が集まって、アッサンブラージュという会を作って情報交換などをしているが、この会員のワイナリーのワインは美味しい。生食用ブドウが余ったのでワインでも作ろうかという感じでワインを造っているところは、甘口のブドウジュースのようなワインが多かった。

 6軒回った中で一番のお勧めは、マルサン葡萄酒だ。100%自社栽培のブドウを使った甲州百、醸しと名前をつけたロゼっぽい色調のワイン、樽熟成などどれをとっても、造り手のポリシーがはっきり出ていて、美味しい。甲州は、クリスタルのような輝きの外観で、キリッとした酸味とミネラル感、後味に苦味、という作り方をしているべきだと思っているが、甲州百は、正にその作り方。そこから発展させて、色々な作り方をしている。

 蒼龍葡萄酒、原茂ワインも良い。その他は、推して知るべし。下の写真はマルサン葡萄酒のラインナップだ。右から、甲州百、甲州醸し、甲州樽熟、シャルドネの樽熟、メルロとプチヴェルドを混醸した赤。どれも美味しかった。

 結局、マルサン葡萄酒で甲州百と、樽熟成のシャルドネを購入し、蒼龍葡萄酒と原茂ワインで樽熟成の甲州を購入した。

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