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zoom RSS [山梨]勝沼町巡り:レストラン鳥居平

<<   作成日時 : 2017/10/11 09:23   >>

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 3連休が終わり、電車の混雑もそれなりに落ち着くのだろうと思い、かねてから行きたかった、勝沼を訪問した。
 山梨県のワイン産業の中心地勝沼。「甲州」ブドウの起源説となる、大善寺もここにある。
 びっくりするのは、徒歩圏内に36〜7軒のワイナリーがあること。これだけ集中しているのは、勝沼だけではないか。もちろん全てを1日で回ることは物理的に無理だが、エリアを絞ってワイナリー訪問を計画すれば、徒歩で回ることができる。

 中央線の特急は1時間に1本しか走っていない。タイミングが悪かったようで、JR線の普通電車を乗り継いで、勝沼ブドウ郷駅に到着したのが11:00過ぎ。まずは腹ごしらえ、と考えたが、駅前にはタクシー町の乗客の列が。しかし、タクシーは全部で払っているようだ。これでは、いつタクシーに乗れるかわからないので、駅近のレストラン付きのワイナリーを紹介してもらい、そこでお昼を取ることにした。

 シャトー勝沼。駅からは、下り坂なので徒歩20分と言っても、それほど苦にならない。但し、ここのレストランはコースメニューだけで、アラカルトはない。初めて訪れる場所で、観光バスがひっきりなしに駐車場に入ってくるようなワイナリーのレストラン。土地勘もなく、お腹も空いていたので、あまり期待せずにここでお昼をいただくことにした。レストランの名前は「鳥居平」高台に位置するこの勝沼地区の小字名だ。

窓際の景色のいい席に案内してくれた。

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 あまり期待していなかったが、ここのランチコースはなかなかいけた。十分に合格点の味わいだ。

 サービスで白ワインがワンショットついてくる。前菜は、写真を撮るのを忘れたが、ゴボウのムース、信玄鶏の蒸しもの、わらさのマリネの3種盛り合わせ。スープは、ミネストローネ。具材がたっぷりで、アツアツで出てきた。パンは2種類。おかわりもできる。
 食後に、コーヒーか紅茶がつく。

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 メインは、魚料理か肉料理からの選択。妻の選んだのは、甲州サーモンのソテー。ふっくら身の厚いサーモンはホクホクした味わい。

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 私が選んだのは、仔羊のローストバイオレットマスタード添え。仔羊も火の通し方が良い。固くならずに柔らかな食感。マスタードソースとよく合う。

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 コース料理としてちゃんと成立している。サービスもきめ細かくて合格点。こんないいレストランが、あるとは少しびっくりした。

 ごちそうさまでした。

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