Yokoyoko DIARY

アクセスカウンタ

zoom RSS [ダンス]統一全日本の審査員選出方法

<<   作成日時 : 2017/08/01 12:04   >>

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

 7月12日に2017年11月3日に開催予定の統一全日本の審査方法についての記者会見がNDCJ役員とスポンサーの日本バルカー役員の出席で行われた。

 今年の高いの優勝賞金は800万円と大幅に増額されたため、公平な審査システムについて検討し、各団体から4名の審査員を選出し、くじ引きで選出された各2名が審査することになる。

 果たしてこれで公平な審査が担保できるのだろうか。これまでの統一全日本の審査を見れば、審査員によっては自分の所属団体の選手に良い成績を付けるというのが常態化してきている。とはいっても、全員がこのような審査をしているわけではない。従って、いくらくじ引きにしたところで、そういった偏った審査をする審査員にくじに当たれば、公平とは言えない審査が行われることとなる。

 くじ引きなどやらずとも、各団体が公平な審査をする審査員を選出すれば済む問題だと思う。誰が公平な審査をするのはそうでないのかは、これまでの審査結果を見れば明らかだ。そこで変な忖度が働き、審査員に選出しないことがその審査員に不公平な審査員とのレッテルを張ることになることを心配して、このような選出方法を選んだとしたら、それは仲間内の論理だ。世間では通用しない。自浄努力が働かないということだ。ダンス界というのは、どうも先生と呼ばれるのが当たり前で、世間一般の人より偉いと思っている人が多いように見られるが、それは勘違いだ。一般世間の常識に従った判断をできなければ、認めてもらえないと思うべきで、それは最近続いている国会議員の色々な騒動を見ていても分かる。議員先生と言っても、一般世間から見て通用しない論理で自分を正当化する人のなんと多いことか。そういう人たちは、たとえ議員さんであっても、世間一般から尊敬されていない。

 誰が見ても文句のつけようのない審査員を自分達で選んでこそ、競技ダンスへの正しい理解が進むという事実を改めて確認してほしい。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 12
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
[ダンス]統一全日本の審査員選出方法 Yokoyoko DIARY/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる