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zoom RSS [平塚]メゾンドH&Mのランチ

<<   作成日時 : 2017/05/15 22:34   >>

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 平日のランチタムにお邪魔したが、テーブルはほぼ満席で、残りの1つの席に何とか着くことができた。平塚の人気店と言っていいだろう。新鮮な地元野菜と、低温調理する肉料理が自慢のお店だ。焼き立て食べ放題のパン、前菜、メイン(魚or肉)、コーヒーor紅茶のAセット:1,600円。これにデザートをつけるBセット:1,800円。ビールやワインなどの飲み物をつけるCセット:2,200円と3種類からの選択。
 二人ともCセットを選んだ。
画像 グラスワインの赤と白をオーダー。ラングドックルーションのものとの説明で、白はヴィオニエ、赤はカベルネソーヴィニオンだった。産地は塩分の多い土壌だったのでフィロキセラの被害を受けず100年以上の古木からとれるブドウを使っているとの事だった。
 白は特にミネラリーなワインだった。




画像 前菜は、盛り合わせのワンプレート。枝豆とセロリ、新玉ねぎの冷製スープ、玉子焼き、鶏むね肉のロースト、パプリカ、レタスのサラダなどなど。色々な種類の野菜が取れる組み合わせだ。どの野菜も新鮮で美味しくいただけた。


画像  妻の頼んだメインは、相模豚バラ肉の柔らかハーブ巻き ラヴィコットソース。低温調理された肉は、その名の通り柔らかく、マスタード味のソースともよく合った。










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 私の選んだメインは鰆のコンフィ。カブの葉で作った緑色のソースとよく合う。前回は真鯛をいただいたが、今の季節には、鰆のほうが良く合うと思う。付け合わせの温野菜も美味しくいただけた。尚、上にのっている野菜は春菊だ。








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 デザートは、イチゴのクレセントとバラのジュレにイチゴの泡をのせた冷製仕立て。
 ジュレがソフトで、口の中に入れるとすぐに溶けてしまう食感が良い。チョコレートソースとイチゴ味の相性が抜群だ。

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仕上げに紅茶を頼んだが、この紅茶も美味しくいただけた。

 このお店の良いところは、ホルピタリティだ。ワインや前菜、料理、デザートなど、出す時にその内容をきちんと説明してくれる。パンは食べ放題だが、お店が混んでいるにもかかわらず、パンが切れているとすかさず補充してくれる。
 サービスが行き届いているお店で食事をすると、混んでいるのがさほど気にならなくなる。

 もう一つはコスパの良さ。Aセットに+200円でデザートがつき、+400円でグラスワインが付く。とってもお得で、ついついCセットを頼んでしまう。尚、これらの他にスープがついて、メインは肉と魚の両方、デザートはスウィーツの欲張り盛り合わせで3,600円というフルセットのコースもある。さすがに食べきれるかどうか。

 唯一残念だったのは、ワイン。赤ワインは、カベルネソーヴィニオンなのにタンニンがそれほど強くなくミディアムボディの味わいで料理とよく合った。しかし、白ワインのヴィオニエ。ヴィオニエの特徴であるフルーツ感がそれほど出ていなかったので、その面では良かったが、ミネラル感が強すぎた。このぐらいミネラリーなワインを出されると、生ガキにシャブリが合うという理由が良く分かる。辛口のワインは生の魚にはよく合うが、コンフィのように熱を加えて調理した魚料理には、ワインが前に出すぎて料理の味わいの邪魔をする。料理とワインの相性が悪いという場にあまり出会ったことがないが、今回はその一つになってしまった。残念!!

 前回もそうだったが、ワインの選択にはもう少し気を使ったほうがいいと思う。いくら150種類そろえていると言っても、マリアージュが楽しめなければ意味がない。

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