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zoom RSS [六角橋]珈琲文明のコーヒーとケーキ

<<   作成日時 : 2017/04/04 15:39   >>

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 岸根公園の帰りには、六角橋商店街に寄るのが定番のコース。ひところは足げく通った珈琲文明に久しぶりにお邪魔した。
 サイフォンで抽出するコーヒー専門店としてのブランド力を確立しているお店だろう。TV番組で何度も取り上げられて、ウィークエンドはいつ行っても満席状態で、足が遠のいていた。
 
 平日の開店直後ということで、お客様はゼロ。ゆっくりとコーヒーを味わうことができる。

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 私のオーダーは定番の分明ブレンド。深煎りだ。サイフォンで抽出するときは、温度が高くなりすぎるのでカップを温めない方が正解だ。コーヒーカップとフラスコを別々に持ってきてくれて、自分でフラスコからカップに注ぐが、それでもまだ熱い。深煎りと言っても苦味を感じない熱さだ。
 
 冷めてくると、コーヒーらしい味わいが出てきて苦味が立ってくるが、サイフォンで淹れているので、マイルドな味わい。フラスコにはカップ1杯半分のコーヒーが入っているので、抽出量は240cc。コーヒー豆の量は25gといったところだろう。濃さ的には、自分で淹れるときと同じような感じだが、軽さを感じる。味わいとしてはフルシティまで行かないシティレベルだと思う。雑味がなくて飲みやすいが、豆の個性が引き立たない。

画像 4種類ほどあるケーキから、いちごとブルーベリーのケーキを注文。いちご、ブルーベリー、カシスというフルーツの味わいと、ベースとなるチョコレートの味わいもするが、全体としてはインパクトに欠ける印象のケーキだ。カットが薄くて量が少ないのも影響しているのかも。

 コーヒーに関しては、サイフォンを使って抽出するときは、それに適した味わいの豆を選択する必要があるだろう。深煎りの豆は、やはりネルかペーパードリップのほうが苦味が立って良さを引き出せる。サイフォンの場合は軽めか酸味の立った豆に使うほうが、その良さを十分に引き出せると思う。サイフォンは、ドリップと違って蒸らし時間を変えたり、抽出時間を変えたり、と言った細工ができないので、豆の選択が重要になると思った次第だ。

 
 

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