Yokoyoko DIARY

アクセスカウンタ

zoom RSS [ワイン]クロアチアのワイン ボシップ

<<   作成日時 : 2017/04/03 12:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像クロアチアは、イタリア半島からアドリア海を隔てた東側にある国だ。1991年スロベニアとともに、ユーゴスラビアから独立した。アドリア海岸最南部に位置するドゥブロヴニクは、アニメ「魔女の宅急便」や「紅の豚」に描かれる町並みのモデルとなったことで知られている。典型的な地中海性気候の地域といえるだろう。海風はあるが、夏は暑くて乾燥する地で栽培されるブドウを使ってワインを醸造することとなる。
 
 また、1997年より本マグロの養殖を開始し、その大半は日本に輸出されている。国としてはあまりなじみがないが、日本とは色々な面でつながりのある国である。

 サッカーも結構強い。国内リーグがあり、首都ザグレブにあるディナモ・ザグレブが有名だ。ジョホールバルにおける岡野の延長戦での劇的ゴールで、日本が初出場を果たした1998年FIFAワールドカップフランス大会にクロアチアも初出場し、レアルで活躍したシューケルが得点王となるとともに、3位に輝いている。そういえば、バルサでプレーしたプロシネツキという選手もいた。決勝は、フランスとブラジルの戦い。ブラジル相手に2得点し、フランスを初優勝に導いたジダンの活躍が懐かしい。

 閑話休題 ワインの話でした。
クロアチアのブドウ栽培は、2,500年以上前にさかのぼることができる。古代ギリシャ人が入植し、栽培を始めたといわれている。グラシヴェーナ、プラヴァッツ・マリといった地ブドウの栽培がさかんであるが、カベルネソーヴィニオンやメルローといったフランス系品種も栽培されている。どちらかというと、赤ワインの生産が盛んだ。白では、マルヴァジア、シャルドネといったイタリア系・フランス系の栽培量が多い。今回開けたポシップは、南部ダルマチア地方で産出されるブドウで、栽培面積は2%と少ないが、近年評価が高まり生産量が増えてきている品種である。

 ヴィーナ・ブンタスカラ ポシップ 
 ロイヤルヴィンヤード アルコール度数 12%
 色は濃い目のイエロー。柑橘系というより、アンズ、ピーチ、アプリコットの香りがする。アロマティックな香りのするワインだ。口に含むと甘みが広がる。いかにも南方系の味わいとボディ感を感じさせるワインだ。後味に苦みを感じるようなハーブ感もある。白身魚の料理や、鶏肉を使った料理との相性はいいと思うが、日本料理の出汁の味わいとも良く合うワインだと思う。醤油味の「あんかけ」なんかもいいかもしれない。これから気温が上がってくるときに飲むには適したワインだと思う。
 お試しあれ。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
[ワイン]クロアチアのワイン ボシップ Yokoyoko DIARY/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる