Yokoyoko DIARY

アクセスカウンタ

zoom RSS [軽井沢]軽井沢で開けたワイン

<<   作成日時 : 2017/04/12 22:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 今回の軽井沢訪問。夜は別荘でゆっくりしながら、好いワインを楽しもうということにした。
 選んだワインは、ルイ・ロデレールのシャンパン、ピュリニー・モンラッシェ、ヴィルネイの3本と、バロン・ド・ロスチャイルドのシャンパンの合計4本。選んでみると、ブルゴーニュとシャンパーニュの組み合わせとなった。

画像 スパークリングワインというと、価格を考えてスペインのカヴァやイタリアのプロセッコなどを選ぶことがほとんどだが、さすがにルイ・ロデレール。ダス圧が高いようで、泡の立ち方が違う。細かいがしっかりした泡がすぅーっと立ち上る。キラキラしてクリスタルのような輝きの中に濃い目のイエローの外観をしている。口に含むと、バランスがいい。ほんのりとした甘みが心地よい。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエのアッサンブラージュが良いのだと思う。





画像 1日目は牛肉を買ってきてステーキにしたので、ヴォルネイを開けた。ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌのプルミエクリュオリヴィエ・ルフレールのピノ・ノワール。濃縮感が強い味わいだ。ピノ・ノワール特有の明るいルビー色をしているのにもかかわらず味は濃い。しっかりとしたボディ。ブルーベリーのような香りがする。熟成からくるなめし皮のような香りも。タンニンは滑らかで牛肉の脂の甘みとよく合う。

 2日目の夜は、ケロケロさんで仕込んできたお惣菜と共に。バロン・ド・ロスチャイルドは、ルイ・ロデレールと比べると、泡立ちはしっかりしているが、色はさらに濃い目だ。味わいもほんのりミネレル感を感じる。もちろん甘さもあるが、熟成感がある。
 そして、ピュリニー・モンラッシェ。モンラッシェを飲むのは2回目だが、前回はアルベール・ビショー。今回は格上のオリヴィエ・ルフレーヴのプルミエクリュ。樽香がぷんぷんする。果実系の香りもするが、樽熟成からくるヴァニラの香りが強い。華やかな花の香りも。ミネラル感もありながら酸味・甘みも感じるバランスのよさ。魚系の料理やスパイシーな料理、酸味のきいた料理などにも合う。味付けが濃い目の料理でなければ何でも合いそうだ。
 さすがに世界最高峰の白ワインといわれることだけのことはある。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
[軽井沢]軽井沢で開けたワイン Yokoyoko DIARY/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる