Yokoyoko DIARY

アクセスカウンタ

zoom RSS [ダンス]採点集計ミスの歴史

<<   作成日時 : 2017/03/31 18:49   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

 東京オープンにおける採点管理ミスの問題は、コメントをいただいたくまさんによると、第1回目と2回目では選手の得た得点が違っていて、順位は同じということになっているようだ。

 本来、次のラウンドに残っていなければならない選手を落としてしまったため、それではまずいということで、得点を操作して辻褄を合わせているように見える。

 JDSFからの発表が、この辺の経過に関して何ら言及されていないため、検証のしようがない。分かりやすい説明をしていただけることを願う。

 ところで、1985年名古屋で開催された第35回全日本ダンス選手権プロボールルーム部門において、会場での結果発表では、優勝者桜本和夫/智美組と発表され、オナーダンスも披露して競技会は終了した。

 ところがその日の夜に、採点結果を再確認したところ集計ミスが判明し、優勝者は中川勲/詠子組であることが判明した。そこで事務局は急きょ優勝者の名前を差し替えることとし、新聞社などのマスコミに訂正情報を発信したということがあった。

 採点管理ミスとしてはこちらの方が大きいかもしれない。なにせ、全日本選手権の優勝者を間違えてしまったのだから。しかし、その後の対応は早かった。その日のうちに正しい結果に修正して関係各機関に連絡したのだから。

 間違えたら理由を明確にして速やかに訂正する。こういった当たり前のことができない組織は、社会的評価が低くなるという事実をしっかりと認識しておく必要がある。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 社交ダンスへ
にほんブログ村




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
[ダンス]採点集計ミスの歴史 Yokoyoko DIARY/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる